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管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。なるべく毎日更新していきます。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロだとエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでもなんでも扱います。基本的にはなんでも読む、と思ってましたが、現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『コミックメガストアα』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『真激』『バスターコミック』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『コミックスピカ』『BIRZ』という、オタ傾向はあります。最近、ラノベはかなり少なめ、エロ漫画はかなり多め。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
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ピルグリム・イェーガー(PILGRIM JAGER) 巡礼の魔狩人』第1巻伊藤真美&冲方丁

伊藤真美&冲方丁『ピルグリム・イェーガー(PILGRIM JAGER) 巡礼の魔狩人』第1巻

「16世紀前半のヨーロッパのイタリアで、軽業師と占い師として生活するアーデルとカリーン。彼女たちは、その芸とは別の霊異を鎮める芸を持っていた。市警に呼ばれた彼女たちは、口から鶏の生首を吐き出す異常な男と戦うことになり・・・」
少年画報社---------YKコミックス--------2002年--------524円

冲方丁原作のファンタジー漫画です。作画は超絶美麗絵師・伊藤真美氏。連載は『ヤングキングアワーズ』でした。
偉大な霊能者で予言者だったサヴォナローラは、異端として裁かれた時、予言を残し、大罪者と呼ばれる者たちのために、銀貨と呼ばれる者たちの体に徴が出るようにする。そうした徴を持つ30人の「銀貨」と、この世に邪悪な行いを成そうとする七人の「大罪者」たちの戦いが、描かれていきます。互いに、個々に独特な超常の力を持ち、凄まじい異能の戦いを繰り広げることになるのです。
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華名+1_池上竜矢

池上竜矢『華名+1(カナプラスワン)』

「澄良(すみよし)が大学の時に好きだった華名先輩と、会社に入って再開した。しかし、彼女はかつての大人しいイメージとはかけ離れたがさつで口の悪い人間になっていた。戸惑う澄良だが、実は彼女は・・・」
少年画報社--------ヤングコミックコミックス-------2008年-----571円

池上竜矢氏の作品集。前半四話が「華名+1」で、残りの収録作品は、「花ムコ修行中!?」「実録素人あや20歳」「雪山にて。」「そらをみあげて」となっています。どれも「ヤングコミック」掲載作品。
ここ数日、先週のあの暑さはなくなりましたが、雨と曇りでいやな感じです。
とはいっても、一日中室内にいるのでほとんど関係ないのですが。
そもそも、仕事場も地下なので雨が降っててもほとんど気付けないという。一日に陽にあたるのはだいたい15分から30分ほど。旅行の時に手の甲だけ日焼けしたものの、その焼け跡はまだそのままです。

それはともかく。
『アオバ自転車店』の布教は成功の様子。

並木通りアオバ自転車店』第4巻_宮尾岳

宮尾岳『並木橋通りアオバ自転車店』第4巻

「ナギサはビアンキのロードレーサーの練習でよく丘を登っていたが、彼女がバイク乗りとのダウンヒル勝負にことごとく勝ったことから峠のクイーンと呼ばれることに。しかし、ある日受けた勝負で、とうとう負けて怪我をしてしまう。モリオは彼女の仇をうつべく、同じく自分のロードレーサーでバイクに挑戦するのだが・・・」
少年画報社。ヤングキングコミックス。2002年。495円

この話「下りバカ一代」を含め、八つの話が入ってますが、話によって調子が違ってて悲喜交々の微妙な表現がどれも絶妙でした。シリアスあり、コメディあり、恋愛あり、悲しい話もありと、それぞれタイプが違うというのに、みんな面白いというのは本当に凄いですね。
このまえ、お昼にやってたトム・クルーズ主演の『遥かなる大地へ(FAR AND AWAY)』の録画してあったのを見ました。19世紀、アイルランドの農民が、貴族の娘に恋し、アメリカに渡り、広大な土地を手に入れるという話。最後は土地をかけたレースになるんですが、結構迫力がありました。ただ、少し要領と思い切りの悪い主人公や、ヒロインがイライラします。ラストに盛り上がりと爽快感が少し足りないのが残念。しかし、なんにしてもトム・クルーズが若い! 1992年の作品ですからね。ほんとに青臭い「青年」って感じですよ。

それはともかく。
バイト先で周囲の自転車好きにこの漫画を貸して布教中。

並木通りアオバ自転車店』第2巻_宮尾岳

宮尾岳『並木通りアオバ自転車店』第2巻

「高校で成績優秀・スポーツ万能・ルックスもいいという王子様キャラで知られる宗方くんは、学校が映画の撮影で使われることになった関係で自分も映画に出演することに。しかし、脚本を読んでみて愕然とする。自転車に乗るシーンがある! そう万能の彼にも自転車に乗れないという弱点があったのだった。彼には20万もするメルセデス・ベンツ・シティバイクにつける補助輪が必要となるが・・・」
少年画報社-----ヤングキングコミックス-----2000年------495円

なんか変な感じに書いちゃいましたが、これも2巻に入ってるいい話です。好きだなこーゆーの。
あと、2巻といえば、最後に入ってるお母さんの話が凄くいいです。パパとママの出会いの話ですが、はじめのうちはすっかりだまされましたよ。
どうでもいいことですが、24日のアクセスを見たら、検索ワードで「異物挿入」を検索してやってきた人が4人もいる!
どういうことだ! ・・・とか思ってるマミヅクです。

中田ゆみ氏の『下町マドンナ食堂 未亡人細腕繁盛記』の第1巻を読んだのでその感想でも。

未亡人細腕繁盛記 下町マドンナ食堂』第1巻

中田ゆみ『未亡人細腕繁盛記 下町マドンナ食堂』第1巻

「とある商店街にあるお店、『いわしみず』は、美人の未亡人が切り盛りする定食屋。商店街のみんなからも愛され、繁昌していたこのお店だが、ある日、サングラスをかけた男がやってきて、借金を返せといいはじめる。実はおかみが以前保証人になった人物が逃げたのだった。彼女はなんとか借金を返そうとするのだが・・・」
少年画報社。2005年。505円

H漫画がたくさん載ってる『ヤングコミック』に連載してるちょっとHなほがらかコメディ。セックスシーンがあるわけでもなく、延々と天然系のちょっとドジなおっとりおかみがチラチラっとポロポロっといろんなものを見せてくれるという、ソフト路線のH漫画です。娘の(未亡人だからいるのだ)真璃は高校生で、二人していろいろ見せますが、おかみの方がとかく見せまくるわけです。
『ヤングキング』や『アワーズ』にて掲載された塩野干支郎次氏の変身魔女っ子(?)漫画『ブロッケンブラッド』の単行本が発売されました。帯にはこう書いてあります。「魔女っ子なのに男の子!?」。まあ、そんな漫画です。

ブロッケンブラッド第01巻_塩野干支郎次

塩野干支郎次『ブロッケンブラッド』

「守流津健一はごく普通のドイツ系三世の高校生。ただ一つ違っていたのは、健一くんは変身魔女っ子ヒロインだったのです」(本文より抜粋)
少年画報社----ヤングキングコミックス-----2006年---524円

漫画の中で上記のように説明されているように、可愛い男子高校生・健一くんは、従姉妹の四方田礼奈によって無理矢理魔法少女をやらされてしまいます。そして、毎回変なコスプレをさせられたり、可愛くも恥ずかしい魔女っ子コスチュームに変身して戦ったり、どーしようもないような数々の陰謀を打ち砕いていきます。
HELLSING(ヘルシング)第1巻_平野耕太

平野耕太『HELLSING(ヘルシング)』第1巻

少年画報社------ヤングキングコミックス----1998年-------520円

平野耕太氏をいちやく大人気作家に押し上げた吸血鬼漫画「HELLSING(ヘルシング)」です。
全10巻のうち、1巻から9巻までをまとめてダイジェストで紹介。
1巻の部分では婦警さんセラスを仲間に入れるところと、インテグラとアーカードの関係を描いた部分で、この巻だけ見ると、こういう吸血鬼退治の話が、一話完結くらいの調子で進んでいくのかなーとか思わせます。
昨日は描き損ねましたが、ちゃんと発売日当日に『アワーズプラス』買いました。今回はこれを含め雑誌3冊のこと。

アワーズプラス200602

『アワーズプラス』(ヤングキングアワーズ増刊3月号)

少年画報社-----2006年------450円

石田敦子特集ということで、『アニメがお仕事!』の一部や外伝のほかに、石田氏がかつて『ビッグコミックスピリッツ』で掲載した、『シンパシー・フラワーズ』と『キオクの花』とかも載ってました。

『キオクの花』はうっかりなOL・なつみが、同じ会社にいる恋人からプロポーズを受けたあたりから、記憶の混乱が起きていく、という話。何故かなつみは、あまりにもショックなことがあると、それを忘れてしまうため、恋人のことを忘れたくないあまり、他の男に抱かれたり、体をカッターで傷つけたりして、より大きなショックを自分に与え続ける。大事なものを失いたくがないために、破滅へと向っていってしまう悲しい女性の物語です。この話はとても良かった。『シンパシー・フラワーズ』も良かったけど、この系統の話ならこっちの方が好きですね。

他の作家さんは、六道神士氏や平野耕太氏といった増刊で定番の人や、長谷川哲也氏や小野寺浩司氏、水上悟志氏、磯本つよし氏など『アワーズ』連載中の人の外伝やら読み切りやら。前に取り上げた『ふたりぼっち伝説』の佐藤ショウジ氏も『アンリアル・サンシャイン』という読み切りを描いています(しかも、代原じゃないのです!)。長谷川哲也氏は『ナポレオン』の外伝『ダヴー外伝禿鬼』というダヴー将軍の話を描いてます。デュムーリエ将軍の反乱を事前に防いだという活躍は本当にあったみたいですね。漫画ではまるでデュムーリエ将軍をダヴーが殺しちゃったみたいな描き方されてますが、デュムーリエは逃亡して各国を放浪、最後はイギリスに住むことになったようです。作中に出てくる双子の女副官は実際にいた人物。
ところで、自分が持ってるナポレオン戦争ものの本といったら、トラファルガー関係と、学研の歴史群像シリーズ47・48くらいなもんですが、この中でダヴーの紹介の記事にはデュムーリエ将軍が「デュムアリッツ」と書かれてました。この表記は何読みなんだろう。検索しても1件も出てこないし。
ヤングキング2006年5月号

『ヤングキング』2006年5号
少年画報社-----2006年

これの前の号にも『ブロッケン』掲載されてましたが、発売日を知らなかったので危うく買い逃すところでした。今回は注意してたのでなんとか当日買えました。前は発売日からずいぶん経ってから買おうとしたので、どこにも売ってなくて難儀しました。というか、今日、とらのあなに行って探したんですが置いてなかったような・・・。入荷してないのか、それとも少数部入荷ですぐ売れたのか?
ちなみに今号の『イケてる刑事』は笑えた!

が、それよりも問題なのは『ブロッケンブラッド』でしょう。

今回のあらすじ
「前回、とうとう美少女アイドルとしてデビューさせられてしまった健一は、人気時代劇シリーズ『幕末ん坊将軍』にゲスト出演することに。それというのも、この番組の斬られ役俳優たちが次々と、何故か人々にコマンドサンボで襲いかかるという事件が起こっていたからだった。この事件を解決するためには、劇中の刺客の一人、バテレン忍軍のくの一、という配役はうってつけ。そう考えた礼奈の作戦は功を奏し・・・。」

今回も女装させられてしまった健一くんは、前回・前々回を上回る屈辱的なカッコをさせられて、周りも含め、みんなして大変なことになってます。
この前手持ちの同人誌を読んでたら面白い漫画があったので良く調べると、実は何回か作品読んでたことに気付きました。どこぞで見た事のある作家さんだな~と思ってたら、『アワーズ』の代原でたびたび掲載されてた『ふたりぼっち伝説』の佐藤ショウジ氏だったわけです。同人誌の時は名前をINAZUMAとしてるみたいです。

佐藤ショウジ『ふたりぼっち伝説』第1巻


佐藤ショウジ『ふたりぼっち伝説』第1巻

「美貌の天才トレジャーハンターであるマルチナ・スプリンガーは、各地に眠る宝物を手に入れるため、危険な冒険の果てに長い眠りについている遺跡へと踏み入って行く。しかし、彼女を待ち受けているのは、宝物の番人としてどこにでも登場する『骨(ガイコツ)』だったのだ。この両者が繰り広げる、死闘と笑いの結末は・・・。」
少年画報社--------2005年---------533円

ムチムチボインのおにゃのこに定評のあるINAZUMAこと佐藤ショウジ氏ですが、ギャグについてもかなりの手だれでした。これは面白い。えらい笑いました。たまに不定期で雑誌に載るのは見てましたが、これをまとめて読むとまた面白い。恐ろしいことに、この作品の掲載はすべて『別冊ヤングキング』か『アワーズ』のどちらかの代用原稿として、ということらしい。代原だけで単行本一冊。たしかに「史上初!?」かもしれないです。
でも、この単行本、2巻はいつ出るのでしょうか~?
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昔から漫画大好きでライトノベルもよく読みました。現在も毎日、何かしら読みまくってます。部屋は六畳間に本棚四つな上に、床が見えないという酷い状態になるくらい漫画まみれでラノベづくしです。
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