管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。昔は毎日更新してましたが最近は月に数回になってしまいました。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロでのブログだと記事がエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでも、なんでも扱います。現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『月刊モーニング・ツー』『MCあくしず』『ホットミルク濃いめ』『メガストアα』『快楽天』『ExE』という感じでエロマンガ雑誌が多め。最近、ラノベはかなり少なめ。
リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
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せきやてつじ『バンビーノ!』第2巻
「バッカナーレの最も忙しくなるのが週末だと知った伴省吾(ばんしょうご)。本当に忙しい仕事はついていくのがやっとの始末。そんな中、パスタ担当の香取が次々と仕事をこなしていくのを目の当たりにし、ショックを受けるのだが・・・」
小学館--------ビッグコミック-------2005年------505円
『バンビーノ』の1巻を仕事場の知り合いに貸したんですが、なんか流行もの貸してきやがったなぁ、みたいな反応されてちょっとむかつきました。
それはともかく、2巻からが本当の「戦場」となってきた調理場です。もうてんやわんやの大騒ぎですが、意地でも負けられないバンビこと伴省吾。
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山文京伝『READINESS(レディネス)』
「謎の人身売買組織に潜入捜査で潜り込んだ女性捜査官・早坂が戻って来て、警察幹部を射殺して女性幹部を連れ去るという事件を起こした。その女刑事・早坂の同期だった水雲瞳の所属する部署はこの組織に対する捜査を引き継ぐことになった。しかし、水雲刑事には自分の記憶に曖昧な所があったり、ふと淫らな想いに捕われたりすることがあった。組織の魔手はすでに彼女に届いていたのだった・・・」
コアマガジン---------ホットミルクコミックスシリーズ257--------2008年--------1000円
『コミックメガキューブ』と『コミックメガプラス』に掲載された作品に加筆修正を加えて単行本化された作品。なんか読んだことあるなー、と思いながら読んでましたが、そこらの雑誌読んだ憶え無いんだけどどうして?
山文京伝氏の作品『Sein(ザイン)』『憂門の果て』と同一世界の話で、女刑事と公安委員の女性幹部が。中国(C国)の女調教師(調香師)によって、凄まじい調教を受けてしまいます。
円城寺マキ『ヨルカフェ my sweets knights』第1巻
「親ほども歳の離れた夫を病気で亡くした若き未亡人・高遠妃菜(たかとうひな)は、夫の遺産の中からひとつのマンションを受け取る。そこの一階に入っているカフェ・QUEENS CAFE(クイーンズ・カフェ)もまかされることになった妃菜だが、初日は空腹から店の前で倒れ店員(ギャルソン)に拾われ助けられる。妃菜はそれがかつてプロのテニスプレイヤーとして活躍していた沢渡颯士(さわたりそうし)だと気づくのだが・・・」
小学館-------プチコミフラワーコミックス-------2008年--------390円
『プライベートプリンス』など、大人なようでいて大人でない女の子たちの恋愛を描いている円城寺マキ氏の最新作。『プチコミック』に連載中。
今回は天然系の未亡人。天涯孤独の身ながらお金持ちの年上の男性と結婚したのに、二年で夫が死んでしまった高遠妃菜。
失意の中、遺産の中でわずかに分けられたマンションにやってきた彼女は、一階のテナントに入ってる夜だけ経営している不思議なカフェ「QUEENS CAFE」の三人のイケメンのギャルソンたちと知り合うことになります。
よしながふみ『フラワー・オブ・ライフ』第1巻
「かつて白血病を煩っていた花園春太郎(はなぞのはるたろう)は、一ヶ月遅れで高校に入学する。彼はきっぷのいい性格であっという間にクラスに馴染むが、中でも近くの席になった三国翔太(みくにしょうた)と親しくなる。しかし、三国の友達でもある真島海(まじまかい)とはその強烈な個性ゆえに微妙な関係となる。どうやら三国と真島はともにオタクらしく、三国の入っている漫画研究会に入った春太郎は、彼らと一緒に漫画を作っていくことになるのだが・・・」
新書館------ウィングスコミックス-----2004年------520円
よしながふみ氏の良作。全4巻。
漫画を描く少年少女を中心に、何気ないやりとりから本当に大事なものについての話までを綺麗にまとめるその技量に驚きます。
よしながふみ氏のオタク的趣味をかなり表面に出した感じもしますが、漫画を描く事についての熱い情熱みたいのも感じました。
流一本『doubles(ダブルス)』
「テニス部の先輩・古賀に想いを寄せる原江梨奈(はらえりな)は、部室で古賀を想いながらしていた自慰をビデオに撮影され、コーチに脅され犯されてしまう。だが、そのようにしむけたのは実は江梨奈の親友で彼女に同性愛的な想いを抱いている佐藤あかねだった。そして、そのあかねもある男のいいなりとなっていて・・・」
ヒット出版社-----------SERAPHIM COMICS------2005年---------952円
「コミック阿呍」に掲載されたものを集めた一冊。タイトル作のテニス部モノの「doubles」前中後編の三本と、実姉との話の「背中合わせの朝」、義理の母と義理の妹とする「残心」、女の方が強い幼なじみモノの「私のないと様?」、妹とその同級生の女の子ものの「いっしょに♡お兄ちゃん」、そしておまけイラストが入ります。
流一本氏の作品はどれも質が高いのですが、この「doubles」が一番エロいかも。
大見武士『ろーぷれ ぬめりの中の小宇宙(コスモ)』
「大学生の宮城悟史(みやぎさとし)は引っ越しの手伝いに来てくれた近衛佳奈(このえかな)に、なぜか荷物の段ボールの中からローションなどいやらしいグッズを見つけられてしまう。しかし、それは悟史にも見覚えの無いものだった。言い合う二人はちょうどローションを取りこぼしてしまい、次第に変な雰囲気になってしまい・・・」
少年画報社--------YCコミックス-------2006年------543円
ローションだけでまるまる一冊描ききった驚きのぬるぬる漫画『ろーぷれ』をとうとう読んでみました。一緒に続編『ろーてく』の方も読みました。
なぜか荷物に紛れこんでいたローションを、ちょっと使ってみたら凄い気持ちよくて、みんなしてあんあん言ってしまうことになる、というローション初心者な若者達のお話。基本的にローションの容器がアパート内の人たちの部屋をあっちにいったりこっちに行ったりして、その誰もが使ってみたらイイことになっちゃうという展開のオムニバスです。明るく楽しく未知の触感を味わえるローションプレイというものがあるんだよ、ということを広めるローションプレイ啓蒙漫画とも言えるかもしれん。(そうか?
『月刊アフタヌーン』2008年5月号
表紙・アニメ化決定・沙村広明『無限の住人』
新連載・巻中カラー・木村紺『からん(karan)』
藤島康介『ああっ女神さまっ』
中島守男『吉田家のちすじ』
ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』
瀧波ユカリ『臨死!江古田ちゃん』
岩明均『ヒストリエ』
とよ田みのる『FLIP-FLAP(フリップ・フラップ)』
北道正幸『プ〜ねこ』
樹なつみ『ヴァムピール』
西本英雄『元祖ユルヴァちゃん』
植芝理一『謎の彼女X』
くぼたまこと『ファンシーGUYきゃとらん』
柏原麻実『宙のまにまに』
惣本蒼『呪街』
篠房六郎『百舌谷さん逆上する』
駒井悠『そんな奴ァいねえ』
小林知恵子&魚住青時『トライアルライド』
前田真宏&有原由良『巌窟王 完結編』
弐瓶勉『ブラム学園』
秋山はる『オクターヴ』
そにしけんじ『ザリガニ課長』
かとりまさる&安藤慈朗『しおんの王』
高田裕三『リトル・ジャンパー』
熊倉隆敏『もっけ』
武田俊也&うたたねひろゆき『セラフィック・フェザー』
秋本こうじ『スピリット魂』
高橋ツトム『爆音列島』
カラスヤサトシ『愛読者ボイス選手権 超拡大版カラスヤサトシ3』
ヤマシタトモコ『ビューティフルムービー』
都留泰作『ナチュン』
吉永龍太『チノミ』
田丸浩史『ラブやん』
園田健一『GUNSMITH CATS BURST(ガンスミスキャッツバースト)』
あさりよしとお『るくるく』
遠藤浩輝『EDEN(エデン)』
講談社-----2008年------660円
前々から話題にはのぼってましたが、実際に紙上でアニメ化発表されました。
制作はBee Trainで、監督は真下耕一氏。キャラデザは木下喜光氏。キャラの絵は意外と悪くない。あの沙村絵をそのままアニメ絵にしたようなもの。さすが『無限の住人』だけあって、得物デザインというのが決まってて、肥塚正史という人が担当するみたいです。
まあ、『シグルイ』がアニメ化されてしまうような時代ですから、この傑作のどんな残虐描写だろうとやれてしまうのでしょう。バラバラとか楽しみですが、一番気になるのは黒衣鯖人でしょう! かっこよくやって欲しいなぁ。
剣劇がしっかりしてないとなんともならないアニメになりそうですが、監督によると原作よりエロチックにするとか。そこに関しては不安だ。
あれ、そういや実写化の話の方は?
柳沼行『ふたつのスピカ』第14巻
「シュウを失った仲間たち。さらにアスミには別の別れも待っているようだった。しかし、それとは関わり無く、苛酷な訓練は最後の段階を迎えようとしていた。ある島へと連れていかれた訓練生たちは、キツイ訓練を何日もやらされ、脱落即失格の中で全てを出しきろうとするのですが・・・」
メディアファクトリー--------------MFコミックスフラッパーシリーズ-------2008年-------514円
たぶん、もうあと一〜二巻程度でシリーズが終わるかという感じになってきた『ふたつのスピカ』です。この宇宙飛行士になるための学校も、三年から四年にあがれるのはほんの数人という難関ですが、その最後の試練=仲間の脱落という結末もありうるわけです。
イタリア料理もの。まあ、私はそんなお金かかる店入ったことないですが!

せきやてつじ『バンビーノ!(Bambino!)』第1巻
「九州の小さなレストランで働いていた大学生・伴省吾(ばんしょうご)は、ヘルプとして東京・六本木の人気イタリア料理店トラットリアへと行く。自分の能力に自身を持っていた彼は、あまりにも桁違いの忙しくハイレベルな店についていけない。他の料理人たちは無能な彼に厳しくあたり、省吾も挫けそうになるのだが・・・」
小学館--------ビッグコミックス-------2005年------505円
ドラマ化もしたイタリア料理レストランを舞台にした料理人たちの戦い。
新人として入った主人公・伴省吾は、大学生だが調理師資格もとり、九州の店でも仕事をこなして自分を一人前だと思っていたのですが、この店にきて、まったく使い物にならないことを思い知らされ、その中でへこたれそうになるも、がんばって一人前の調理人として成長していく物語。
せきやてつじ『バンビーノ!(Bambino!)』第1巻
「九州の小さなレストランで働いていた大学生・伴省吾(ばんしょうご)は、ヘルプとして東京・六本木の人気イタリア料理店トラットリアへと行く。自分の能力に自身を持っていた彼は、あまりにも桁違いの忙しくハイレベルな店についていけない。他の料理人たちは無能な彼に厳しくあたり、省吾も挫けそうになるのだが・・・」
小学館--------ビッグコミックス-------2005年------505円
ドラマ化もしたイタリア料理レストランを舞台にした料理人たちの戦い。
新人として入った主人公・伴省吾は、大学生だが調理師資格もとり、九州の店でも仕事をこなして自分を一人前だと思っていたのですが、この店にきて、まったく使い物にならないことを思い知らされ、その中でへこたれそうになるも、がんばって一人前の調理人として成長していく物語。
妖しく切なく懐かしい。

緑川ゆき『夏目友人帳』第一巻
「小さい頃から妖怪が見えてしまっていた少年・夏目貴志(なつめたかし)。親を失いいろいろなところを転々として来たが、人と上手くつきあえないのはそういったことも関係していた。ある時、妖怪に追いかけられて小さな社の封印の紐を切ってしまったが、そこに納められていたのは猫の置物に入れられていた妖怪だった。その妖怪・ニャンコ先生は夏目貴志の祖母・レイコが持っていた『友人帳』が妖怪に追われる原因だと教えてくれて・・・」
白泉社-------花とゆめコミックス-------2005年------390円
今度、アニメ化する作品。ずっと読みたいと思っていたのですが、つい後回しにしてました。『LaLa』系を含む白泉社系の漫画は、凄い人気があってもアニメは意外なものになったりしますが、これが来るとは本当に予想外でした。
緑川ゆき『夏目友人帳』第一巻
「小さい頃から妖怪が見えてしまっていた少年・夏目貴志(なつめたかし)。親を失いいろいろなところを転々として来たが、人と上手くつきあえないのはそういったことも関係していた。ある時、妖怪に追いかけられて小さな社の封印の紐を切ってしまったが、そこに納められていたのは猫の置物に入れられていた妖怪だった。その妖怪・ニャンコ先生は夏目貴志の祖母・レイコが持っていた『友人帳』が妖怪に追われる原因だと教えてくれて・・・」
白泉社-------花とゆめコミックス-------2005年------390円
今度、アニメ化する作品。ずっと読みたいと思っていたのですが、つい後回しにしてました。『LaLa』系を含む白泉社系の漫画は、凄い人気があってもアニメは意外なものになったりしますが、これが来るとは本当に予想外でした。
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昔から漫画大好きでライトノベルもよく読みました。現在も毎日、何かしら読みまくってます。部屋は六畳間に本棚四つな上に、床が見えないという酷い状態になるくらい漫画まみれでラノベづくしです。
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