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管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。なるべく毎日更新していきます。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロだとエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでもなんでも扱います。基本的にはなんでも読む、と思ってましたが、現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『コミックメガストアα』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『真激』『バスターコミック』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『コミックスピカ』『BIRZ』という、オタ傾向はあります。最近、ラノベはかなり少なめ、エロ漫画はかなり多め。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
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深田拓士『女教師しのぶ』

深田拓士『女教師しのぶ』

「ネットで年下の男の子を漁っていた女教師・中原しのぶ。しかし、ある時、待ち合わせにやってきたのは自分の学校の男子生徒・加山だった。しのぶは普段は真面目な教師として知られていたが、脅迫され学校でまで犯されいく。そして加山の友達・杉山もこれに混じっていくのだが・・・」
富士美出版------富士美コミックス-----2004年--------952円

深田拓士(ふかだたくし)氏といえば、私が子供のころからエロ漫画描いてる気がします。とにかく多作で、実際私も散々読ませていただきました。エロエロで、年上女性とかが酷い目に巻き込まれて行く話の作品を多く描かれていますが、これらは意外にインパクトは無いのですが、心に残るといいますか、そんな感じ。
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桃山ジロウ『あぶない令子先生』第1巻

桃山ジロウ『あぶない令子先生』第1巻

「保健室の令子先生はメガネの似合う知的な美人だが、先生とも生徒ともHしてしまうセックス好き。仕事中に抜け出してパチンコ屋に来ていた彼女は、そこでよく保健室に来る山田くんを見かける。どうやらイジメにあっていて、お金を調達するためにパチンコに手を出していたようだが・・・」
蒼竜社-----------プラザCOMIX----------1998年-------------530円

桃山ジロウ氏の作品の中ではかなり軽妙なノリで回すシリーズ。主人公の令子先生がインラン・ヤリマンで知られている性豪でして、だれとでもHして、最終的には楽しんでしまいます。
ですから、いつもの桃山ジロウ的非道なプレイへと一旦落ちても、ちゃんとヤリ倒してしまいます。
おかだまつおか『MILK PALETTE(ミルクパレット)』

おかだまつおか『MILK PALETTE(ミルクパレット)』

「フィギュア作りができる舞香(まいか)は、大好きな先輩の性器をシリコンで作り大学のサークル部屋で遊んでいたところをある人物に観られてしまうのだが・・・」
富士美出版--------富士美コミックス---------2000年-------840円

おかだまつおか氏のMILKタイトルの単行本のひとつ。別にシリーズ作品があるわけじゃないみたいです。
八月薫『ホテルで抱きしめて』

八月薫&粕谷秀夫『ホテルで抱きしめて 奮戦女盛り編』

「辰巳パークホテルで働くルームボーイの韮崎翔太は、ドジで失敗ばかりする困り者。ある時、茂みの中にいる女性に声をかけた所、それはすでに一度粗そうをしてしまった女性客で、酔って野ションをするところにバッタリでくわしてしまったのだった。翔太は急いで彼女をトイレまで連れて行こうとするのだが・・・」
辰巳出版-------ネオコミックス--------2006年----------600円

超絶美麗絵師の八月薫氏が描くホテルを舞台にしたエッチな物語。
ドジな青年が、ホテルで巡り会った人たちとエッチをしていくことになります。
求愛期_君崎文化

君崎文化(きみさきぶんか)『求愛期』

「キャンペーンガールのオーディションに来た近藤由貴(21)は、芸能界でのステップアップを目指す女だった。彼女はオーディションの審査員たちに気に入られようと、いやらしい要求に応えていくのだが・・・」
富士美出版--------FUJIMI COMICS-------1999年----------800円

今は「H-magic」というペンネームで活躍している作家さんの作品。他にも「ハマダユタカ」というペンネームも。この名義では他に「夢色想い」という作品があります。
「この物語は、『世界の命運』『人類存亡の危機』等とは一切関係ありません」
と冒頭にある通り、とりあえずそういったシリアス感とは無縁の山本貴嗣(やまもとあつじ)氏のコメディ漫画。

山本貴嗣『首輪物語

山本貴嗣『首輪物語』

「異世界の王女パイェは、王宮を追放された魔術師パーターピンによって、官能を与える魔法の首飾り「首輪の王」を付けられそうになる。しかし、転移装置の暴走によって2人は現代の日本に飛ばされてしまう。海に落ちたパイェを助けたヒロは、何も知らずに王女に首輪を取り付けてしまうが、高まる官能に支配された王女はヒロに迫ってきて・・・」
蒼竜社。プラザCOMIX。2004年。571円

ホント、元ネタはもう『指輪物語』でしかありえないんですが、まったく内容的には似てないです。首輪の力のせいで、巻き起こる騒動を描いたファンタジックコメディ。山本貴嗣氏といえば、結構シリアス・ハードな内容にコミカルな展開を混ぜて見せる作家さんですが、これは全編コミカルな軽いノリの作品です。わざと悪ノリしてるような感じがいいです。
Countdownカウントダウンうたたねひろゆき

うたたねひろゆき「COUNT DOWN(カウントダウン 5-4-3-2-1)」
「結婚式の準備中、友達たちに祝福される妹尾愛生(せのおいつみ)。美人の高崎センパイも彼女を祝ってくれるのだが、実は彼女は・・・」
富士美出版----------FUJIMI COMICS------------1992年---------800円

天才絵師・うたたねひろゆき氏の名を知らしめた一冊です。これ、1992年の本か〜。もうそんなに昔の話だったのか・・・。当時は、その美麗な絵とエロさは格別なものがありましたね。
久々に読み返してみたんですが、なんか思ったよりかアブノーマルな内容の話が多いですね。
収録作品は「SEEK」「バージンロード」「ずっと甘いくちびる」「N'EST-CE PSA?」「さみしい夜の鵺(つぐみ)」「1/2STEP DANCE!」「BLUE」「AD LIBITUM」「誘惑について」「劉邦」「暴れん坊少年」「ILLUST GALLERY」です。
ずっとずっと好きだった・・・_水無月十三

水無月十三『ずっとずっと好きだった・・・』

「高校生の唐沢マサルは、幼馴染みの椎名光(しいなひかり)と腐れ縁ではあったが付き合ってはいなかった。他の女子たちとその巨根で仲良くなったりもするのだが、実は光への想いを抱いていたのだった。そしてその光も同様に。しかし、すれ違う二人は直接想いを伝えることなく・・・」
富士美出版--------富士美コミックス--------1998年-----840円

女の子のあそこに巨大なモノを突っ込む描写に拘りがある水無月十三(みなづきじゅうぞう)氏が、初期に描いていた学園ものの作品。まあ、初期とはいっても単行本自体は3冊しか出てませんが。
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昔から漫画大好きでライトノベルもよく読みました。現在も毎日、何かしら読みまくってます。部屋は六畳間に本棚四つな上に、床が見えないという酷い状態になるくらい漫画まみれでラノベづくしです。
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