忍者ブログ
管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。なるべく毎日更新していきます。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロだとエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでもなんでも扱います。基本的にはなんでも読む、と思ってましたが、現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『コミックメガストアα』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『真激』『バスターコミック』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『コミックスピカ』『BIRZ』という、オタ傾向はあります。最近、ラノベはかなり少なめ、エロ漫画はかなり多め。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
[1]  [2
やまむらはじめ『おとの教室』

やまむらはじめ『おとの教室』

竹書房-------バンブーコミックスモモセレクション------2016年------820円

「神様ドォルズ」「天にひびき」のやまむらはじめ氏の音楽教室の女講師が主人公の作品です。四コマ漫画雑誌「まんがライフMOMO」にて連載されたが四コマ漫画では無い。
おとの教室(DMM)
PR
はらざきたくま&ヒロモト森一『熱帯魚のはらわた』

はらざきたくま&ヒロモト森一『熱帯魚のはらわた』

「熱帯魚雑誌の記者・吉本菜名美は、熱帯魚店ハッピーアクアリウムのオーナー・村田幸雄を取材するが、セクハラまがいの態度で接してきて、菜名美はそれに呑まれていく。実は村田は、快楽殺人者で女たちを取り込みながら次々と被害者たちを『透明』にしていたのだった・・・」
竹書房---------2013年------------1143円

1993年に起きた埼玉愛犬家連続殺人事件をモチーフとした映画「冷たい熱帯魚」のスピンオフ漫画。原作は「要塞学園」のヒロモト森一氏、作画ははらざきたくま氏。連載は「ナマイキッ!」。


ダ・ヴィンチ・恐山&嘘空まこと『輝きジョシ子さん。』

ダ・ヴィンチ・恐山&嘘空まこと『輝きジョシ子さん。』

「ダ・ヴィンチ・恐山は、同じ会社に勤める高校時代からの後輩女子(自称輝き女子)の言動があまりにも面白いため、Twitterでその生態をつぶやきはじめるのだが・・・」
竹書房----------バンブーコミックス------2013年---------648円

Twitterで6万のフォロワーを数える人気ツイッタラーのダ・ヴィンチ・恐山が、後輩の女の子の奇行をつぶやいた内容を四コマ漫画にした作品です。作画は嘘空まこと氏。全1巻。

人妻インモラル_天童一斗

天童一斗『人妻インモラル』
「実家もなにもない田舎に毎年夏にやってくる青年タケヒコ。そこには出稼ぎで長期留守にする夫のいない家で彼を向かい入れる人妻・ゆずがいた。幼なじみの二人は、こうして主人のいない家で何日も体を重ねあうことを続け・・・・」
竹書房---------バンブーコミックス--------2010年----------619円

猟奇系エロ漫画とともに、人妻・女教師などの堕ち系エロ漫画でも知られる氏賀Y太こと、天童一斗氏の非成年指定単行本です。「Namaikiッ!」での掲載作品が収録されています。
収録作品は、「幼なじみは初夏の人妻」「人妻と僕の肉欲関係」「みつめちゃダメよ♥」「小悪魔なみずき先生」「人妻ナースあすか」「課長・志摩まり子さん」「ちょっといじわるな彼女♥」「社長夫人のヒミツ」「俺と義母さんの秘密の日常」「師範どのお手やわらかに♥」の10本です。
結構前に出てたけど、記事にしてなかったのでこの機会にでも。
賀東招二&きぬたさとし『DRAGNET MIRAGE(ドラグネット・ミラージュ)』

賀東招二&きぬたさとし『DRAGNET MIRAGE(ドラグネット・ミラージュ)』

「西太平洋に現れた超空間ゲートによって、巨大な島・カリアエナ島が出現し、異世界レト・セマーニと行き来できるようになった世界。カリアエナのサンテレサ市は人間とセマーニ人の混在する混沌とした犯罪多発都市となって発展した。そのサンテレサ市警の刑事ケイ・マトバは、妖精誘拐の事件によって同僚を殺され、さらには事件を追うセマーニ人と一緒に行動することになってしまう。しかも、その相手というのが、美しくも気高いセマーニ人の女騎士ティラナ・エクセディリカであり、マトバにはなにもかも気に入らなかったのだが・・・」
竹書房--------------ゼータ文庫--------------2006年-------------------571円---------イラスト/篠房六郎

「フルメタル・パニック」の賀東招二氏が、原案という名目で「きぬたさとし」というPNで書いたとしている作品。「フルメタル・パニック」を終わらせるまで別の小説は書かないって言ったので、こうしたらしい。妖精やら魔法やらが存在する別世界と繋がってしまった世界で、南太平洋にある特区の島を舞台に、人間の刑事とセマーニ人の女騎士が、妖精誘拐犯を追う話。
思いたったら乳日_琴義弓介

琴義弓介『思いたったら乳日』

「弱小プロダクションのマネージャー・八雲シゲルは、引退した巨乳グラビアモデル・なのはを奥さんにして、毎日ラブラブエッチをしまくるが、なのはがちょっとエッチ過ぎてやり過ぎなことに。しかし、事務所の別のグラビアモデルとエッチをしてしまったことで・・・」
竹書房-------バンブーコミックスナマイキセレクト-----------2010年-----------650円

琴義弓介氏の新刊「思いたったら乳日(ちちじつ)」が発売になりました。巨乳美人のグラビアモデルと結婚したマネージャーが、奥さんや他のモデルさんたちとエッチしまくるお話です。2009年から「Namaikiッ!」で連載された成年マーク無し作品です。
カラスヤサトシ『おのぼり物語』

カラスヤサトシ『おのぼり物語』

「普通の仕事をしながら細々と漫画を描いていたカラスヤサトシ。だが、退職を機に上京することを決意する。こうしてはじまった東京生活だが・・・」
竹書房------バンブーコミックス-------2008年-----562円

実写映画化して今度上映される「おのぼり物語」です。
カラスヤサトシ氏といえば作者名と同タイトルの「カラスヤサトシ」がすでに4巻まで出てますね。そっちは「アフタヌーン」での連載で、この漫画を読むと、当初はこれだけで食いつないでいたようです。あの独特な雰囲気の四コマが受けて、結構最近ではバンバン単行本出してますが、あれをアフタで読んでた当初はこんな状況考えられなかったなー。
スパロウズホテル第1巻_山東ユカ

山東ユカ『スパロウズホテル』第1巻

「繁華街のど真ん中にあるスパロウズホテル。そのため酔漢や揉め事は日常茶飯事。そこで雇った新人さんは、面接の時に『特技は巨乳と暗殺』と言った佐藤小百合さん。美人でスタイル抜群、接客もなかなかだけど、フロント係の他に用心棒までやることになり・・・」
竹書房-------------バンブーコミックス------------2010年---------648円

「ヒミツの保健室」や「カテゴリテリトリ」の山東ユカ氏の新作です。初回が「まんがくらぶオリジナル」に、それ以降は「まんがライフ」に掲載・連載されています。
繁華街にあるホテル「スパロウズホテル」は、酔っぱらいや盛り上がった人たちが暴れて、ホテルの備品やお客に被害があることも。そんなわけで、面接のときに「特技は巨乳と暗殺です」と言った人を、用心棒にもなるフロント係として雇うことになります。それが、美人で巨乳で笑顔の素敵な佐藤小百合さんでした。
もりしげ『朱雀 SUZAKU 歌舞伎町・雀姫伝』第1巻

もりしげ『朱雀 SUZAKU 歌舞伎町・雀姫伝』第1巻

「歌舞伎町にある雀荘・海底撈月にいる女子高生・南条朱雀。彼女は毎日ここに通い、門限まで打っていた。そんな時、この雀荘に三人組みの女子高生がやってきて、大金を賭けて打つことを要求する。大人の客たちはことごとく打ち負け逃げて行く中、朱雀は彼女たちと打つことになり・・・」
竹書房------近代麻雀コミックス--------2008年-----562円

『花右京メイド隊』『こいこい7』や最近だと『フタンシズム』で知られるもりしげ氏ですが、なぜか『近代麻雀』で麻雀漫画を描いてまして、これがその1巻です。
売り切れまくって買えなかったこれが重版されてやっと読むことができました。

ムダヅモ無き改革_大和田秀樹

大和田秀樹『ムダヅモ無き改革』

「沖縄で行われた日米首脳会談。外見上は友好的に終わったかに見えたこの会談だが、実は秘かに連日行われていた麻雀でブッシュ大統領は小泉ジュンイチロー首相に20億のボロ負けをしていたのだった。このままでは引き下がれないブッシュは、随行員の杉村タイゾー議員を麻雀でハメ、小泉首相を再戦に引きずり込むのだった・・・」
竹書房-----近代麻雀コミックス-----2008年-----619円

『近代麻雀オリジナル』で連載した、政治と麻雀を結びつけた破天荒な麻雀ギャグ漫画。
小泉純一郎ならぬ、小泉ジュンイチローが、ブッシュ大統領や金将軍、プーチン大統領といった各国首脳たちと、麻雀で壮絶な戦いを繰り広げます。千点一万の高レートはまだ可愛い方で、「千点=F-15イーグル」など信じられない賭け方をしてきます。もうそこは緑色の戦場といってもいいでしょう。まさに青天井に熱く燃える究極の麻雀バトルなのです。このムチャクチャ振り、とてもじゃないが麻雀漫画とは思えないレベル。笑わせまくる上に本当に熱いですよ~

さて、次は『ぶっちぎりCA』読もうかな。

この他にもいくつか最近買った漫画など。
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログ内検索
カウンター
Twitter / タイムライン
マミヅク@mamiduku https://twitter.com/mamiduku
だいたい家からつぶやいています。 自分のつぶやきは少なめ、RTは多め。
最新コメント
[11/12 UGG靴 カンコク コピー]
[11/05 Andrea Gibson]
[08/04 マミヅク]
[04/10 マミヅク]
[04/10 kb]
カテゴリー
プロフィール
HN:
マミヅク
性別:
男性
自己紹介:
昔から漫画大好きでライトノベルもよく読みました。現在も毎日、何かしら読みまくってます。部屋は六畳間に本棚四つな上に、床が見えないという酷い状態になるくらい漫画まみれでラノベづくしです。
バーコード
アクセス解析
メールフォーム
ご意見ご感想ご連絡など、管理人マミヅク宛のメールはこちらからお願いします。
忍者ブログ [PR]