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管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。なるべく毎日更新していきます。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロだとエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでもなんでも扱います。基本的にはなんでも読む、と思ってましたが、現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『コミックメガストアα』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『真激』『バスターコミック』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『コミックスピカ』『BIRZ』という、オタ傾向はあります。最近、ラノベはかなり少なめ、エロ漫画はかなり多め。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
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青い花_第8巻_志村貴子

志村貴子『青い花 sweet blue flower』第8巻
(完結)
太田出版------------fxcomics--------------2013年-----------952円

アニメ化もした少女たちの同性の恋情を描く作品「青い花」の最終巻。作者は「放浪息子」の志村貴子氏。結構長い連載だった。
青い花 8(DMM)
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灰原薬『回遊の森』

灰原薬『回遊の森』

「法事のため十数年振りに田舎へと帰ってきた青年サトシ。彼は親戚の中に高校生になった少女ミヨと再会する。かつて幼女だった彼女にしたことがサトシの心を抑圧するのだが・・・」
太田出版----------------fxcomics---------2010年------------752円

灰原薬(はいばらやく)氏の短篇集。どの作品もちょっとずつキャラがかぶってたりします。
陽気婢『寝ても醒めても』

陽気婢『寝ても醒めても』

「高校生の長野涼太は、夢を自在に見ることができるという同級生の林を師匠と呼び、その夢見の技術を教わっていた。明晰夢と呼ばれるその夢の中で、好きな同級生・河内美那子と教室の中でことに及ぶことに成功したが、そのことを話している時に、ちょうどその当の本人がやってきてしまう。誤摩化した話の流れで彼女とその友達のC組の富田さんとともに、林の家に行くことになるのだが・・・」
太田出版----------fxcomics----------2011年----------780円

陽気婢氏の新刊で、明晰夢を見ることにハマっている少年たちのお話です。
収録されているのは、「明晰夢」のシリーズが四話、そのプロトタイプ的な「ユメノオトシゴ」、ある特殊なラブレターの話「エテガミ」、あと描き下ろしの「明晰夢」の短編「エントランス」となっています。掲載は「マンガ・エロティクス・エフ」。
志村貴子作品集_かわいい悪魔_志村貴子

志村貴子『志村貴子作品集 かわいい悪魔』

「小学三年生の澤田めぐむは、いじめられてるとことを変な女に助けてもらうが、どういうわけか家まで一緒についてきてしまう。しかも、家族は彼女のことをめぐむの姉ののぞみだと扱い出す。なんと彼女は魔女で、めぐむの不満に思っている日常をちょっとずつ変えてみせたりしてしまうのだが・・・」
太田出版-------------FxComics------------2010年---------780円

今度「放浪息子」がアニメ化される志村貴子氏の短編集。掲載されたのは「マンガエロティックスf」で。
収録作品は、「かわいい悪魔」5編、「あたいの夏休み」「すてきなあのこ」「中学生」「とあるひ」「変身」「不肖の息子」の七作品。
「ぼくらの」の連載が終わったので、単行本をまた全部集めようとしてたんですが、ついでに短編集とか最近のとかも買ってみました。

終わりと始まりのマイルス第1巻_鬼頭莫宏

鬼頭莫宏『終わりと始まりのマイルス』第1巻

「地面が空中に浮かぶ島のようになっている世界オービスワーヌス。炁祷師(きとうし)と呼ばれる物に付いた人の想いを読み取る仕事をする女性マイルス・エランクストンは、戦艦の炁が実体化したギカクとともに暮らしていたが・・・・」
太田出版-------fxコミックス------2009年--------680円

「なるたる」の鬼頭莫宏氏が「マンガエロティクス・エフ」で連載しているファンタジー作品です。
中村明日美子『ウツボラ』第1巻

中村明日美子『ウツボラ』第1巻

「耽美な作風で知られる人気作家・溝呂木瞬(みぞろぎしゅん)。彼のもとに警察から入った電話は、美しき女・藤乃朱(ふじのあき)の死を伝えるものだった。そして病院へと急ぎ向かった溝呂木の前に現れたのは、朱と瓜二つの双子の妹・桜。だが、警察は桜の存在に疑いを持ちはじめ・・・」
太田出版-------Fxコミックス--------2010年------680円

凄腕ストーリーテラー・中村明日美子による新作は、初のサイコサスペンスです。連載は「マンガ エロティクス・エフ」。
渋い中年の人気小説家・溝呂木が、藤乃朱という名の美女と知り合い、とある関わりを持っていたのですが、その朱がビルから落ちて死んでしまうところから物語がはじまります。
青い花第5巻_志村貴子

志村貴子『青い花 sweet blue flower』第5巻

「生々しい告白のあとにギクシャクしてしまった奥平あきらと万城目ふみ。しかしあきらは、ふみに失礼なことを言ってしまったと気にする後輩・大野春花とともに彼女と逢い、二人の仲は再び近づくことになる。だが、あきらはそれが今までとは違うことを感じはじめる。そして、藤が谷では演劇祭がはじまり、あきらたちは『鹿鳴館』を演じ・・・」
太田出版------fxcomics-------2010年------952円

去年アニメ化しました「青い花」の第5巻です。実はアニメは一回も見てないのですが、いつか見たい。というか、近くのレンタル屋において無いんですよね〜。なんとかして〜
今回は、演劇祭の本番です! 井汲京子や、あきらたちが熱演してくれますよ! 図書委員で客演することになった上田さんも、雰囲気のある姿で好演しまして、いやはや、演劇部分だけでも盛り上がれましたよ〜。さらに劇自体が井汲さんの家庭の状況に被るような感じにもなっていて、心理面での上手い演出になってました。
しかしまあ、奥平家の人達はホントに幸せそうな家族だな〜。
ピコピコ少年_押切蓮介

押切蓮介『ピコピコ少年』

「人気漫画家・押切蓮介。少年時代の彼はゲームにどっぷり浸かりまくっていた。はじめはゲームウォッチしか持っていなかったが、近所に住む少女・貴音ちゃんが持っていたファミコンは、少年の心に衝撃を与える。その後、彼はゲームの虜になっていき・・・」
太田出版--------2009年---------693円

「ゆうやみ特攻隊」や「でろでろ」の押切蓮介氏が、『CONTINUE(コンテニュー)』で連載していた、ゲームの想い出を綴った作品。
今でもゲーマーの押切蓮介氏ですが、小学生時代から相当筋金入りのゲーム好きだったようで、なんというか、凄いというか可哀想というか、ゲームに人生翻弄されてるというか、道を誤ったというかwwww
オノ・ナツメ『GENTE(ジェンテ)~リストランテの人々~』第3巻

オノ・ナツメ『GENTE(ジェンテ)〜リストランテの人々〜』第3巻

「オーナーのロレンツォもついに老眼で眼鏡をかけようかということになった。みんなが揶揄する中、彼はかつて叔父がジジに眼鏡をプレゼントしたことを思い出し、部屋の中を探すのだが・・・」
太田出版----------fxcomics------2009年------650円

アニメ化したオノ・ナツメ氏の眼鏡っ子老紳士レストラン漫画「リストランテ・パラディーゾ」の続きの話。
ケーキを買いに_河内遙

河内遙『ケーキを買いに』

「小学生四年生の時にケガをさせられた猪田と同窓会で再会し、付き合うことにした繭子。今日も彼女の部屋にやってきた猪田に、彼の苦手なアルコール入りの菓子を食べさせようとする。実は繭子は、酒が僅かでも入ると凶暴になる彼の暴力こそを望んでいて・・・」
太田出版------fxcomics-----2009年-----952円

この前、別々の出版社から四冊がほぼ同時に初単行本が出る川内遙氏。これはそのうちの一冊です。
街のケーキ屋「ムッシュ・イノダ」の猪田兄妹とその関係者、そして店にくる客たちの、ちょっとしたやりとりや恋愛を描く短編集。どの話もケーキがどこかで関わる話になっています。
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昔から漫画大好きでライトノベルもよく読みました。現在も毎日、何かしら読みまくってます。部屋は六畳間に本棚四つな上に、床が見えないという酷い状態になるくらい漫画まみれでラノベづくしです。
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