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管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。なるべく毎日更新していきます。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロだとエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでもなんでも扱います。基本的にはなんでも読む、と思ってましたが、現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『コミックメガストアα』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『真激』『バスターコミック』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『コミックスピカ』『BIRZ』という、オタ傾向はあります。最近、ラノベはかなり少なめ、エロ漫画はかなり多め。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
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無垢なプリンセス_フィオナ・フッド・スチュアート&浜口奈津子

フィオナ・フッド・スチュアート&浜口奈津子『無垢なプリンセス』

「ブラジルの大富豪の娘ガブリエラは、父の遺言でマルドラビア公国のリカルド大公と結婚することになってしまう。不誠実な関係を嫌悪するガブリエラはプレイボーイとして知られるリカルドの申し出を断るのだが・・・」
宙出版-----エメラルドコミックス ロマンスコミックス--------2008年------609円

ハーレクインの小説のコミカライズのひとつ。まだハーレクインが宙出版にやってもらってた時代の本ですね。作画は浜口奈津子氏。原作は2007年の「The Royal Marriage」。
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『アンソロジーコミック Fate/stay night 13 プラス4コマ』

『アンソロジーコミック Fate/stay night 13 プラス4コマ』

宙出版---------------ミッシィコミックス--------------2006年----------------933円

「Fate/stay night」のアンソロジーコミックスのシリーズ13弾。西E田氏の描かれる表紙の中でも特に良いイラストの水着絵です。
『アンソロジーコミックス Fate / stay night(フェイト/ステイナイト)』第11巻

『アンソロジーコミックス Fate / stay night(フェイト/ステイナイト)』第11巻

宙出版---------Twin Heart Comics----------2006年------848円

「Fate/stay night」のアンソロの11巻。参加者は、西E田、ヒライユキオ、富槻義裕、カズー、わしみゆーこ、おこさまランチ、楠見らんま、直江まりも、うすいけん、荒木風羽、むねきち、石本理沙、にくばなれ、AKD、林つぐみ、GUNP、凪妖女、由河朝巳、とがわはなまる、にゃん味噌、たかはしさなえ、水谷ほずみ、磨伸映一郎、勇栄。
桜の話が目立ってたような気もします。この巻から表紙が西E田氏になってます。
誘われた花嫁_浜口奈津子

ルーシー・ゴードン&浜口奈津子『魅惑の兄弟1 誘われた花嫁』

「お金に困っていたイギリス人のアレックス・デイカーは、イタリアの大叔父が死んで大きな農園を受け取ることになり、イタリアへと向かう。しかし、そのベルーナ農園は、ファルネーゼ家のリナルドとジーノの兄弟や一族にとっても大事な土地であり、彼女は招かれざる相続人だったのだ。そんな時、当主のリナルドは彼女に結婚を申し出てきて」
宙出版-----エメラルドコミックス ロマンスコミックス--------2009年------609円

ハーレクインの小説のコミカライズのひとつ。作画は浜口奈津子氏。原作は2004年の「Rinald's Inherited Bride」。
イギリスからやってきた女性アレックスが、遺産相続で問題になって、丸く収めるために結婚しましょうとファルネーゼ家の当主リナルドから言われて、なんだか強引だけど彼の魅力にやられつつあるアレックスは相続するベルーナ農園に滞在することに。
しかし、これを快く思わないリナルドたちの血縁者が、アレックスに危害を加えようとしたりします。
となりの801ちゃん第1巻_小島アジコ

小島アジコ『となりの801ちゃん』(第1巻)

「腐女子。それは人の皮を被った異生物。男同士の恋愛に萌えまくる、そんな本性を隠して彼氏と付き合っていた801ちゃんだったが、ある日それが彼氏にバレてしまい・・・」
宙出版---------Next comics-----------2007年-------------1000円

もともとネットで漫画を公表していた作品が、大人気となり出版されたのがコレ。作者は小島アジコ氏。作者の彼女が801ちゃん(やおいちゃん)のことで、実録漫画でもある。
一度、京都アニメーションの方でアニメ化するといっていたのですが、中止となり、4巻の特典DVDであの「らきすた」「かんなぎ」のアニメ監督、「涼宮ハルヒの憂鬱」の演出で有名な山本寛氏が監督して、オープニングだけがアニメ化されます。(本編もアニメ化されるのか?)
鳴神ゆった『不埒な天使 淫らな花』


鳴神ゆった『不埒な天使 淫らな花』

「コサージュ作りを仕事にしたいと思っている大学生・一花(いつか)。ある日、満員電車に乗った時に出会った優しい天使のような笑顔の男・燎比呂(かがりひろ)に恋してしまう。彼のことを気にしていたら、彼の方から接触してきたが、彼女の幻想は打ち砕かれる。しかし、それでも一花は彼の言う通りセフレとなるのだった・・・」
宙出版------ミッシィコミックス恋愛白書パステル------2005年----457円

収録作品は、表題作の他に「カラダの記憶 ココロの不自由」「巷に雨の降るごとく」「3×H÷恋」。
ただひとり、あなただけ

伊藤悶&ルーシー・ゴードン『ただひとり、あなただけ』

「化粧品会社のオーキッド社の宣伝部で活躍するディーリア・サマーズは、その美貌とそれに伴う人々の反応を当然のものとして受け止めて生きてきた。しかし、ある時、車で盲目の男ロックスレイの盲導犬ジェニーをはねてしまう。彼女は盲人である彼に自分の美貌が通用しないことに戸惑い、恥じ入る。しかも、その後ロックスレイが仕事相手の広告代理店の社長だということを知り・・・」
宙出版-------ハーレクインコミックス-------2006年------600円

うーん、久々に伊藤悶氏の作品読みました。やっぱこの作家さんの作品好きです。
まあ、これはハーレクインということで原作付きですが、そういったものを見せる技術としてもとても巧く、展開と結末の良さはここ最近のハーレクインの中ではピカ一かも。
目の見えない人を相手にすることで、自分がいかに自分自身の美貌にたより驕っていたのかということを知るディーリア。彼女が誇り高く挫けない男であるロックスレイに惚れていきます。彼にはすでに10歳くらいの娘アリソンがいて、さらにロックスレイ自身も自分のことで悩んだりどうしたりで、最後は彼が手術して目が見えるようになります。私個人としては、手術して直るという展開は不要だったように思えますが、盲目のままではハーレクインが求める「完全性」に抵触するので(ハーレクイン作品では貧窮者や不具者や敗北者は恋愛の結末の対象とはならないようになってます)、ちょっともったいなかった。
この話、もうちょっと長帳場でやって欲しかったけど、まあ、ハーレクインはページ数が決まってるから仕方ないでしょう。

あと、ついでにこれも読んだ。
伊勢崎ゆず『発情トリップ』

伊勢崎ゆず『発情トリップ』

「神林ゆりはグラビアアイドル。お金がいいからはじめたグラビアの仕事だけど、半裸になるのがどうにも恥ずかしくてたまらない。なかなか売れないし、自分には向いてないんじゃないかと悩んでいたとき、人気メイクアップアーティストの石田勝が自分を担当してくれることになった。嬉しがるゆりだが、石田は彼女の仕事に不満なようで・・・という『ビューティー・ボルテージ』を含む6本が入った短編集」
宙出版-------ミッシィコミックスパステル-------2007年------457円

『恋愛白書パステル』に掲載された6本の短編を収めた一冊。ぶんか社からはすでに『今日だけいいなり』『やみつき遠隔操作』が出てますが宙出版からは初のコミックス。収録作は『わがままスタイル』『HONEY LOVE』『ビューティー・ボルテージ』『ずっとずっと愛してる』『オンナノコだもん!』『恋する気持ち』。この中では紹介した『ビューティー・ボルテージ』が一番好きな作品でしたね。主人公は巨乳だし。(ぇー
あと主人公が巨乳好きの彼氏に悩む『オンナノコだもん!』もよかった。あ、いや
巨乳だから、とかそういうわけじゃなく、話的にもこの二つが好きな展開でした。あと『HONEY LOVE』が一番オーソドックスでガーリッシュ的な作品で、好感のもてる作品でした。
わたしが愛したボス_曜名

曜名&エリザベス・ベヴァリー『わたしが愛したボス』

「派遣秘書の仕事をするオードリーは、不運の女。実は母親や祖先もそうだったらしく、これは一族そのものがそういう運命だったのだ。しかし、その不運も結婚すれば治るらしいのだが、あいにくオードリーにはそのようなことはまだなりそうもない。とりあえず不運にも失業しているので新しい職を探す毎日。そんな時、広告会社・ラッシュ広告デザイン社での面接を受けに向かったのだが、その会社は何やら大変そうで・・・」
宙出版------ハーレクインコミックス------2006年------600円

ハーレクイン系で描いてる人の中で特に注目している人のひとりである曜名氏の作品。原作はエリザベス・ベヴァリーの「That Boss of Mine」。
これ読み始めて「ハーレクインにドジっ娘キター」とか思った。ドジ&不運(相乗効果あり)の秘書オードリーが、ウィーラー・ラッシュの会社に入って、不運さを疑問視されながらも、その親しみやすさから人々に好かれていくというような話。二人の仲も徐々に縮まっていくのですが、そんな時、ウィーラーの元秘書の美女ロザリーが戻って来て、二人の間を裂いてしまうのですが・・・

この作品がちょっと他のハーレクイン作品と作風が違うような気がしますが、これは原作がそういう感じのものだったからなのか、それとも曜名氏がそうしたかったからなのかは不明。編集部的にもOKだったのか? 読む人によっては、普通に日本のラブコメ的な感じになってるので、むしろハーレクイン作品としては違和感を感じてしまうかもしれませんが、私は非常に楽しく読めました。なんか、どこぞの少年誌あたりのラブコメみたいにパンチラとかあったりして、ちょっと楽しかったです。
週末だけの恋人_浜口奈津子

浜口奈津子&ミランダ・リー『週末だけの誘惑』

「レイチェル・ウィザースプーンは、病身の母の看病に疲れ、恋人に捨てられ、すっかり憔悴しきってしまった女。母の死後、再び秘書の仕事につこうとしたのだが、28歳なのに苦労がたたってすっかり老けこんでしまった彼女は、40歳にしか見えない。そんな彼女を雇うところも無く、苦しんでいたところ、ジャステン・マッカーシーという財政アナリストの秘書として働くことに。若く有能でハンサムなジャスティンは、女嫌いを公言する男で・・・」
宙出版-----ハーレクインコミックス----2006年-----600円

浜口奈津子氏のハーレクインのコミカライズ作品です。原作はミランダ・リー。
アメリカだと、有能であるよりも、ババアよりも美人であることがステイタスになるのか、酷い扱いをうけるレイチェル。というか、28歳で40歳扱いの外見ってどんなだ。
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昔から漫画大好きでライトノベルもよく読みました。現在も毎日、何かしら読みまくってます。部屋は六畳間に本棚四つな上に、床が見えないという酷い状態になるくらい漫画まみれでラノベづくしです。
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