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管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。昔は毎日更新してましたが最近は月に数回になってしまいました。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロでのブログだと記事がエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでも、なんでも扱います。現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『月刊モーニング・ツー』『MCあくしず』『ホットミルク濃いめ』『メガストアα』『快楽天』『ExE』という感じでエロマンガ雑誌が多め。最近、ラノベはかなり少なめ。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
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青い花第4巻_志村貴子

志村貴子『青い花 sweet blue flower』第4巻

「新年度となり二年生になった忍とふみ。藤が谷では演劇部に新入部員として、元気で物怖じしない大野春花が入ってきていた。杉本先輩が留学してしまったふみは、なにか少し茫洋としたまま過ごしていたのだが、そんな彼女に忍は演劇に出ないかと声をかけ・・・」
太田出版------fxcomics-------2009年------952円

そういうわけで、アニメ化が決定している「青い花」の最新巻です。放映は2009年7月にフジテレビの「NOISE」枠だとのこと。楽しみですね〜。
しかし、アニメ化するなら「放浪息子」のほうが先じゃないのかと思いましたが、よく考えると、「青い花」の方が区切りができてていいかと。あの杉本先輩が留学して別れるところで終わり、ということになるんじゃないかと。長さ的にも1クール分くらいだし。まあ、全然違うかもしれませんが。
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革命家の午後_松本次郎

松本次郎『革命家の午後』

「ライターのマキは同じアパートメントの隣人で自殺したエマの部屋を片付けることになった。どうやら彼女は革命組織のメンバーだったようで、掃除中にやってきた組織の男ユーリはマキをエマだと勘違いする。彼は軍事パレードを襲うためエマの部屋に泊まるだけで、エマの顔を知らなかったのだった。この珍しい体験を面白がるマキと、決行に向けて緊張するユーリだが、互いに革命について語り合い・・・」
太田出版-----Fxコミックス-----2007年------650円

『フリージア』の松本次郎氏の短編集。収録作品は「革命家の午後」が2本、「砂漠の魔女」「竹山君の日常」「雑兵敗走記」の五本。それぞれ読み応えのあるものばかりです。
「革命家の午後」は「フリージア」にも通じるディストピア的世界で、その虚無的作風はより強くなっています。「砂漠の魔女」は人を殺して逃げた男が砂漠に住む魔女と出会う話、「竹山君の日常」は杉並区に住む神経の細い吸血鬼の竹山君がいろいろ苦労したりする話、「雑兵敗走記」は戦国時代ものの雑兵の話。
四つは「マンガ・エロティクスF」に掲載されたもの。最後の雑兵ものが2005年に「ビッグコミックスピリッツ」に掲載されたものです。
青い花第3巻_志村貴子

志村貴子『青い花』第3巻

「友達みんなで澤乃井家の別荘に遊びに来たあきらたち。兄が一緒に付いて来てしまったとはいえ、賑やかに楽しんでいたのだが、あきらはたまたま井汲家の内情について少しだけ知ってしまう・・・」
太田出版--------Fxcomics----2008年-----952円

お金持ちらしい澤乃井家へ遊びに行くあきらとふみと康の婚約者の井汲京子とポンちゃんとさらに友達二人。そしてどういうわけか、一緒についてきてしまう奥平兄。もう妹が心配でしょうがないバカ兄ですよ。
やばい。最近は記事にすべき漫画が多すぎる。
2月は新刊多かったし、他にも前から注目してた単行本もたくさん買ったし、もらった本もあるからな~。どんどん、紹介してかないと。
とりあえず、お素敵鎌倉百合漫画でも。

志村貴子『青い花』第2巻

志村貴子『青い花』第2巻

「学校の先輩・杉本恭己(やすこ)とつき合うことになった万城目(まんじょうめ)ふみだが、学園祭で恭己が好きだったのが学校の先生・各務だと気づいてしまう。恭己の気持ちに心をかき回されるふみは、彼女との関係をぎくしゃくさせてしまう。そんなふみを恭己は自分の家へと連れて行き・・・」
太田出版-----fxコミックス-----2006年-----952円

鎌倉の女学生たちのあまり人に言えない恋愛を描くこの作品。
恭己の好きなのは各務先生だと気づいたふみは、彼女からはっきりとそのことを聞き出したい気持ちと、それを嫌悪する気持ちで板挟み。自分の気持ちそのもののイヤな部分に気づいてしまった時の、あのなんとも言えない異物感というか、拒否反応がぐーるぐると回りはじめます。
そういえば、免許の更新に行ったのですが、免許がIC認証できるタイプになってました。暗唱番号とか決めるんですが、四桁を二つ決めるように言われたので、第一希望と第二希望なのかと思ったら、四桁を二つとも使うタイプでした。実質8桁。そうだったならちゃんと関連性のある数字にしたのに、関係ない四桁を二つ決めてしまった・・・・。これ、変更できないのかな?

それはともかく。
今日紹介するのは『マンガ・エロティックスF』で連載されてる志村貴子氏の作品です。


青い花01

志村貴子『青い花』第1巻

「鎌倉に住む女子高生・奥平あきら。ある日、通学の途中で背の高い少女が痴漢にあってるのを助けることに。後で知ることになるのだが、その少女こそ、あきらの幼なじみの万城目(まんじょうめ)ふみだったのだ。数年ぶりに鎌倉へ戻ってきたふみとの再会を喜ぶあきら。ふみは親族の女性との秘密の交際が続けられなくなったことを悲しんでいたが、あきらの学校の先輩・杉本恭己(やすこ)に魅かれることになるのだが・・・」
太田出版------fxコミックス-----2006年-----952円

これは参りましたよ。志村貴子をすっかり侮ってました。
前々から話題にはなってましたが、自分の中の志村貴子漫画のイメージがそれほど良くなかったので見逃してしまっていました。けど、これ読んで、漫然とした女子プロレス漫画描く人、というイメージはイッパツで払拭されました。
メスパイゲーム砂

砂『メスパイゲーム(MESPY GAME)』

「女スパイ訓練所『スクール』でセックスの訓練を受ける涼子。彼女はこの学校が大企業向けの売春斡旋組織なのではと疑いはじめる。そしてついにスクールの秘密を探りはじめるのだが・・・」
太田出版----太田コミックス------2006年------952円

下品とも言えるようなセックス表現を冷徹に扱った意味深でシュールでエロスな奇作。太田出版から出てるというのは、美少女系漫画出してる出版社が出すよりかしっくり来るようにも感じます。
どうにかなる日々第2巻_志村貴子

志村貴子『どうにかなる日々2(Happy-Go-Lucky Days)』(第2巻)

「学生時代に女とファーストキスをした星野。しかし、数年が経ち、その相手の武田百合が結婚するのでその披露宴に出席することになる。トイレで泣いてしまった彼女は、そこで同じく百合と付き合っていた女・あやと知り合い・・・」
太田出版-----Fxcomics-------2004年-----952円

昨日の夜は記事かけずじまい。でも、今日は今日中に帰ってこれるか怪しいので急いで記事書いてみた。
何かこう、最近はいろいろ生活サイクルが破綻してきた感が。

志村貴子_どうにかなる日々 Happy Go Lucky Days

志村貴子『どうにかなる日々 Happy Go Lucky Days』

「夫に逃げられたスズキヨリコは飲み屋で知り合った男・田辺の家に転がり込む。離婚に関しては、セクースを何度もしながら、漫然と先送りされるが・・・。他、短編3本。」
太田出版------F×comics。2003年。952円

話の中を流れる独特の抜けた空気感が素敵な志村貴子の短編集。
どうも。最近、頭髪の中からちぢれた毛を選び出して引き抜くのが流行ってるマミヅクです。(えー

それはともかく。
ちょっと記事書くの遅れてしまいましたが、『BLOOD+』のコミカライズとかしてる桂明日香氏の漫画をご紹介。

桂明日香『そこはぼくらの問題ですから

桂明日香『そこはぼくらの問題ですから』

「なぜか変態な人間に好かれてしまう女子高生・若杉ヤエコは、ある日道端に落ちているクマの人形を拾い美形の青年・六朗と知り合う。しかし、運命の出会いかと思われた彼と再会した時、公園のトイレに全裸で放置されていた時だったがために、興奮してガラス瓶を振り回し、六朗を傷つけてしまう。こうしてヤエコは、プログラマーなのに怪我をしてしまった彼の世話をするため、危険(?)な共同生活をすることになってしまうのだが・・・」
太田出版-----2006年---650円

惚れた男はロリコンでした。なんて話はよくあることですが、いままでさんざん変態さんたちに取り囲まれてきた少女にとっては話はそう簡単ではありません。クラスメイトの刃物マニア(レズ)にいろいろされて困ってた所を助けてもらったからといって、ましてや婦女暴行犯と間違えて傷つけてしまったからといって、そう簡単にほだされたりしませんよ。むしろ彼が変態であることを証明しようとして、逆に自分が変態的なことやってしまったり、この恋の道はなかなかに茨の道だったりするのです。
深夜、室内で30度を超える気温という状況の中、みなさんどうお過ごしでしょうか。
自分は少し寝ても汗かいて起きてしまいます。
しかし、クーラーかけて室温を28度くらいにすると驚くほど涼しい感じが。さっきから、消したり点けたり繰り返しです。

それにしても、DIONのブログをやってるLOVELOGはアクセス障害がすごくあって最悪ですね。

それはともかく。
今日は久々に小野塚カホリ氏の漫画読んだので、その紹介とか。

小野塚カホリ_ロールスロイスラジオ

小野塚カホリ『ロールスロイスラジオ』

「勃起しない男を部屋に住まわせる女。平凡を望みながらそれすら手に入れられないことにイラつく彼女は、男に暴力を振るうのだが・・・。」
太田出版------2002年-----952円

表題作他、7作品の入った短編集。
いつもながらの小野塚節が漂ってます。性について一歩引いた突き放した感じがする作品群は、淡々と話が進んでいきますね。
この中では、『ロールスロイスラジオ』と『グリッターオアシス』がいいですね。
それと『まごころくん』は笑えた。しかし、この話、「まごころくん」の男の子はかわいそうだなぁ。トラウマものですよ。

で、小野塚カホリといったら、これ。
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昔から漫画大好きでライトノベルもよく読みました。現在も毎日、何かしら読みまくってます。部屋は六畳間に本棚四つな上に、床が見えないという酷い状態になるくらい漫画まみれでラノベづくしです。
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