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管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。なるべく毎日更新していきます。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロだとエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでもなんでも扱います。基本的にはなんでも読む、と思ってましたが、現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『コミックメガストアα』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『真激』『バスターコミック』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『コミックスピカ』『BIRZ』という、オタ傾向はあります。最近、ラノベはかなり少なめ、エロ漫画はかなり多め。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
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カボチャの冒険_五十嵐大介

五十嵐大介『カボチャの冒険』

「東北で田舎暮らしをする漫画家の五十嵐さんは、自然の中で畑を耕し田植えをし、猫と戯れる。子猫の時に拾った愛猫カボチャとのスローライフを満喫する・・・」
竹書房------BAMBOO COMICS-----2007年----657円

海獣の子供』や『魔女』でスケールの大きな漫画を見せてくれた五十嵐大介氏が、昔、東北の村落で田舎暮らしをしていた時のことを綴ったエッセイ漫画。
掲載雑誌は「あにまるパラダイス」、「月刊まんがくらぶ」、「秋月りす増刊号」といったもので、2003年から2007年までに掲載されました。
元気いっぱいで甘えん坊の猫・カボチャ。もともと家猫だったのに、思ったよりか野生になじみ、たいへんこの自然を楽しんでいる様子です。


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朝森瑞季『天使のキュッ』

朝森瑞季『天使のキュッ』

「女の子のお尻がみれる世界で一番すばらしい所は駅の階段であるという信念を持つ男が、ある日いつものように前を歩くMy Angelたる美尻の持ち主の後ろを歩いていたところ、その女の子ミチルが転び、その下敷きになって腕を骨折してしまう。不便な生活に困っていた男だが、ミチルが腕のかわりにサポートしてくれるといいだし・・・」
竹書房-----バンブーコミックス-------2006年------562円

朝森瑞季氏の18禁漫画の短編集。掲載雑誌は『ビタマン』ですね。
収録作品は、「恋するぼくらは」「頭上の女神」「天使のキュッ♡」「悩める果実」「純白のぬくもり」「故郷に咲く花」「ここは極楽クリニック」「エンドレスWEEK」「美味しくダイエット」「ヌードな笑顔で」「CITY de ビバーク」の11本です。
愛することしか知らない_東城麻美

東城麻美『愛することしか知らない アダルトロマン傑作集3』

「元教師の三島は、ある日、コールガールとなっていた生徒・内田歩と再会する。彼女こそ、三島が失職する原因となった女だった。彼女に酷く当たる三島だが、歩には未だに抱く思いがあり・・・」
竹書房-------バンブーコミックス-------1997年-----------562円

2007年10月12日に亡くなられた東城麻美氏の作品のひとつ。この作者はBL作品も多数ありますが、私的にはレディースコミックとかの作品の方が印象的です。これは確かまだ知られるようになる前の作品だったような気がします。
ひい。
今日は深夜まで残業して、夜中に雨に濡れながら自転車に乗って帰り着いたけど、やることいっぱいあってまだ寝てない。
でも、更新はする。

コミックマーブル2007年創刊号

『comic MARBLE(コミック・マーブル)』2007年1号(創刊号)
表紙・克・亜樹
巻頭カラー・フルカラー・小林拓己『風光る季節に』
巻中カラー・ハルミチヒロ『17(セブンティーン)』
巻頭カラー・永野あかね『あしたのキィ(KEY)』
朝森瑞希『星の降る夜に』
楠桂『乙女怪談 調理室の花子』
木谷椎『春風ドロップ』
真鍋譲治『ふぉっくすとろっと』
大橋薫『カスタムヒロイン』
いとうえい『Candy Girl』
徒歩アルキ『聖ヲトメ坂学園』
888(はちはちはち)『やつあたり的な彼女』
てりてりお『学園バスター』
池上花英『憑いてるツインズ』
竹書房---2007年----390円

竹書房が出した新コミック雑誌。新創刊ラッシュの余波みたいなものか。次号は夏頃発売となっているので、季刊くらいのペースみたいです。
内容は青春恋愛もの、ラブコメ、学園恋愛ものがメイン。全作品が読切り作品になっています。多少のエロもあり。
フラット第1巻_あろうれい

あろうれい『フラット(Flat。♭)』第1巻

「素敵な婚約者・広美がいながらもなぜか不満げな岡田浩輔(おかだこうすけ)。彼がバーで飲んでいる時、アイドルグループ・デュミナスのメンバー・引田いくるを貶してしまったことで、喧嘩になりそうになるが、止めに入ってくれた女の子・ミドリがいた。彼女に気に入られた浩輔は恋人になってくれと言われ最後まで行ってしまったが、実は彼女は変装していたアイドルのいくる本人で・・・」
竹書房--------バンブーコミックス-------2006年------562円

あろうれい(亜朧麗)氏が「月刊ビタマン」で連載していた作品。
朝森瑞季『つゆだくめしべ』


朝森瑞季『つゆだくめしべ』
「会社に入社したばかりの小倉は、そこで高校時代の後輩・中山由美子と再会する。かつての後輩の後輩になってしまったわけだが、すぐに彼女と仲良くなることができた。しかし、課長からそのことで注意を受けてしまい・・・」
竹書房-----バンブーコミックス-------2009年------619円

朝森瑞季氏の18禁漫画の短編集。掲載雑誌は『ビタマン』です。
麻雀という欲得詰めのネタを使っていながら(もしくはだからこそ)、素晴らしい人間ドラマを描いた漫画がいくつもありますが、この伊藤誠氏の『兎』もその中のひとつです。

伊藤誠『兎 野性の闘牌』第1巻

伊藤誠『兎 野性の闘牌』第1巻

「いじめられっこの武田俊は上級生に無理矢理やらされた麻雀をした時に、自分のいくべき道を見つける。彼は風間率い、獣のコードネームを持つ代打ち集団『ZOO(ズー)』に入り、『兎』を名乗ることに。極限の戦いをやり遂げる中、少年は、そしてその仲間たちが成長していく・・・。」
竹書房-----近代麻雀コミックス----1997年----590円

竹書房の『近代麻雀オリジナル』で連載していたもの。
はじまったのが1997年ですから、もう9年もやってますが、不定期連載になっているので、現在9巻までしかでてません。この作家さんは自分の作品がどれも世界観を共有してて、繋がってるので、別作品のキャラが出てきたりします。その中央にある話が、この『兎』のようです。それは後半に出てくるD・D率いる超人たちと、俊たちの戦いがメインとなっています。
前から読む読む、と話題に出していた『ウェイズ事件簿』をやっと読みました。


ウェイズ事件簿第1巻

神代創『ウェイズ事件簿 暗き影は陽の下に』

「ラドリアの首都でなんでも屋をするレヴァン・ウェイズは、いつもながらの浮気調査で糊口をしのいでいたが、ある女性が依頼してきた事件は、いつもの内容とはまったく違う困難な仕事だった。闇の魔術師たちが暗躍し、恐るべき殺人鬼が徘徊する中、レヴァンはダークエルフや人狼、そして水の精霊などの力を借りて事件を解決していく。」
竹書房--------ゼータ文庫-----2006年-----571円-----イラスト/山本ヤマト



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昔から漫画大好きでライトノベルもよく読みました。現在も毎日、何かしら読みまくってます。部屋は六畳間に本棚四つな上に、床が見えないという酷い状態になるくらい漫画まみれでラノベづくしです。
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