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管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。なるべく毎日更新していきます。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロだとエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでもなんでも扱います。基本的にはなんでも読む、と思ってましたが、現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『コミックメガストアα』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『真激』『バスターコミック』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『コミックスピカ』『BIRZ』という、オタ傾向はあります。最近、ラノベはかなり少なめ、エロ漫画はかなり多め。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
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芳文社が出した新創刊雑誌の紹介。

コミックエール!2007年vol.1

『comicYELL!(コミックエール)』2007 JUNE vol.1(まんがタイムきららキャラット6月号増刊)
表紙・松沢まり
巻頭カラー・須田さぎり『ラブイーブン』
巻中カラー・統月剛『まよえるグラビーノ』
巻中カラー・シギサワカヤ『溺れるようにできている。』
むんこ『月~MOON~』
秋★枝『純真ミラクル100%』
天乃咲哉『御伽楼館』
神堂あらし『まいどる』
さかもと麻乃『リスランタンプティフルール』

芳文社---2007年---580円

ここ最近の新創刊雑誌としては無難に収めていて、まあまあでしょうか。だいたいが読切りの作品で、全体のカラーとしては「少女漫画」というよりは、「少女が出てくる漫画」という感じになっています。雑誌としての統一感は取れていると思うので、ここにどういったメイン作品が載るようになるかで、今後が変わってくるかもしれません。ただ、次号は八月発売予定とのこですが、月刊誌を目指してるという感じではないかも。(作りとしては『コミックマーブル』に近い感じ?)

掲載作品の中ではシギサワカヤ氏の『溺れるようにできている。』が一番良かったです。やはり、テンパった人を描かせたらこの人は凄い!
あと秋枝氏の『純真ミラクル100%』はいい感じで捻られてててよかった。
天乃咲哉氏の『御伽楼館』はこの中では少女漫画らしかった作品で、続きを読んでみたいです。これは連載作品のようです。
須田さぎり氏の『ラブイーブン』は、確かに面白かったけど、やはり少女漫画という感じではなかったですね。『エイジ』やら『アワーズ』、『シリウス』や『REX』に載ってもいい作品。となると、やはりこの雑誌の方向性は、そっちに重きが置かれていると見た方がいいのかな?
とりあえず、次号以降にも注目したいです。

  

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今日は熱があったということもあって精神面にかなりのダウンフォースがかかっていたのですが、会社で仕事を頼んだ相手がバカで、ちょっとした不満でスネはじめて、まるでこちらが悪いかのような対応されるし、あと、使えないガキがいて、先が思いやられるとかで、気分的に最悪です。
あー、明日は休みたい。ホント休めるものなら休みたい。

なんか、中途半端な記事になっちゃったけど、熱でボーっとしてるから、勘弁してください。作家とかについては発売前の記事も書いてるので、「関連記事」から行ってみてください。

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参照サイト
コミックエール!
http://www.dokidokivisual.com/comic_yell/
エールブログ
http://www.comicyell.com/
ロケット燃料21(秋枝)
http://www.h7.dion.ne.jp/%7Efakefur/
海底温泉(シギサワカヤ)
http://www.kaitei-onsen.com/index.html

この記事もどうぞ
こんな人を好きになってしまった・・・。『ファムファタル』第1巻と『溺れるようにできている。』。シギサワカヤ作品二冊同時発売
http://mamiduku.blog.shinobi.jp/Entry/555/
こんどは男の子向けのガールズコミック誌が創刊。芳文社『コミックエール!』5月11日発売
http://mamiduku.blog.shinobi.jp/Entry/1120/

この記事へのコメント

最近の芳文社は「きらら」系雑誌が成功しているせいか、コミック関連にやたら積極的です。ただ、あまりこの新たな雑誌、知られていないような。昨年の創刊ラッシュから時期をずらしたのが吉と出るか凶と出るか分かりませんね。
原稿が集まらなくって、新人マンガの実験場になりそうな予感がしてならないんですが——どうでしょう
Posted by み-よっ-ち at 2007年05月15日 07:30

>きらら系
確かに最近の「きらら」系の漫画雑誌は凄い勢いですね。アニメ化もバンバンやるし、かわいい系四コマとも思えぬほど。

『エール』はぜんぜん話題になってないですが、まあ、しょうがないかと。大人気作家とか、大作の続編とかつづきとか、そういった流れのものは無いですし。前にきらら系で出したフォワードみたいな感じになってくのでは?
でも、新人ばっかりだったり、『ファング』みたいなことになるのだけはやめて欲しいものです。良い作品・良い作家をもってこれるのか? そこは編集さん次第ですが、この号に新進気鋭の作家さんが何人か入ってるくらいだから、視点はいいかと。雑誌としての方向性としても、それほど大きくなろうなろうとしてはいないのかもしれませんね。
Posted by 管理人マミヅク at 2007年05月16日 02:25


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