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管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。なるべく毎日更新していきます。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロだとエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでもなんでも扱います。基本的にはなんでも読む、と思ってましたが、現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『コミックメガストアα』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『真激』『バスターコミック』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『コミックスピカ』『BIRZ』という、オタ傾向はあります。最近、ラノベはかなり少なめ、エロ漫画はかなり多め。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
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来月に幻冬舎コミックスから花田祐実氏の『甘い週末』と船戸明里氏の『Under the Rose』五巻が出る。要チェック。

ウマウママキジ(HITMANS WEB SITE)
ウマウマ!
てか、すげえ!

帯刀女子高生(北見サイクル本八幡支店)

うっかり健全(偽MIDI泥の会)
なんという健全!
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EXITエグジット第1巻藤田貴美


藤田貴美『EXIT(エグジット)』第1巻

「友達と『蛮嘉(ばんか)』というバンドをやりはじめた沢口たくみ。しかし、彼熱意にメンバーたちがついてこない。そんな中、やけに背の高く、非常にギターの上手い別のバンドの男・凡河内(おおしこうち)が気になりはじめ・・・」
ソニーマガジンズ-----ソニーマガジンコミックス-------きみとぼくコレクション------1998年-----530円

久々に『EXIT』! 今度、第11巻が出るので、その前に読み直そうと思って読んでます。
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30歳過ぎて「アニメ、アニメ」ってどうよ?…オーマイニュース(痛いニュース)
度を過ぎなければいいでしょう?

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ホロが3Dに! 

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最近、雑誌の質(掲載作の充実振り)が少し上がった気がする『バーズ』です。前にローゼン終わった時はどうなることかと・・・

バーズ200803


『BIRZ(バーズ)』2008年3月号

表紙・コザキユースケ&広井王子「烏丸響子の事件簿」
巻頭カラー・新連載・奥瀬サキ「ドロネコ9(ニャイン)」
斎藤岬「DRUG-ON(ドラゴン)」
あおい×箸井地図「リサーチャー」
うめ「大東京トイボックス」
極楽院櫻子「カテゴリ:フリークス」
相川有「WIZARDS NATION(ウィザーズネイション)」
猫橋俊雄「まおうちゃんクロニクル」
山田章博「BEAST of EAST」
シリーズ読み切り・さかもと麻乃「ぼくたちの王国」
星野リリィ「おとめ妖怪 ざくろ」
豊田アキヒロ「かノいち」
横山仁&柴田一成「戦国ゾンビ 百鬼の乱」
巻中カラー・御船麻砥「ヤオヨロズガール」
沼田雄一朗「身代わりポレット」
綾村切人「RED GARDEN(レッドガーデン)」
中臣亮&雨宮ひとみ「なまコイ」
あびゅうきょ「「非」絶望の世界」
上遠野浩平&秋吉風鈴「メモリアノイズの流転現象」
ホコ「いつか」
ハラヤヒロ「みこととみこと」
小池ノクト「クナドの家」
幻冬舎--------2008年-------490円

久々に『バーズ』買いました。奥瀬サキ氏の新連載がはじまるので。
2006年01月03日
良いヲタと悪いヲタ
>『ヲタクだもの』
年末に出たイラスト付き格言集(?)『ヲタクだもの』が面白い。
「ひきこもってたっていいじゃない。ヲタクだもの」とか「飛べないヲタはただのヲタだ」とか、元ネタをいじって格言風味にした言葉がいくつも納められています。


ヲタクだもの


ヲタクだもの (単行本)
丸ゾー (著), 晴瀬 ひろき (イラスト)
幻冬舎コミックス 1260円 2005年


イラストはこの前のコミケで就職活動本を作ってた晴瀬ひろき氏。
思い出したけど、自分も似たようなことやってた。

イギリスの詩人チョーサーはこう言っています。
「じつを言えば、マニアのなかにもずるい考えをもった者と、正直にマニアをして毎日を暮らしている者との二通りがある。両方とも趣味のためにはたらいている点は変わりはないのだが、前者はよくない輩だと言える」
この前2巻が出ましたね。

藤田貴美『ご主人様に甘いりんごのお菓子

藤田貴美『ご主人様に甘いりんごのお菓子』

「20世紀初頭あたりみたいな世界。グリーンウィルズ家にメイドとして働くことになったアップルビー・ローチだったが、当主の息子ジョシュアと執事の男性のふたりしか居ない屋敷に行ってみると、彼女はいらないと言われる。それは困ると彼女は言い、なんとか短期間だけでも雇ってもらうことに。しかし、いきなり苦手な菓子作りをやるハメになり・・・」
幻冬舎-----バーズコミックスデラックス-----2002年------800円

これに収録されている、『651のブルー』がたいへん秀逸で、お気に入り。この人、デビューしてすぐあたりにも、こうした作品描いてますよね。そっちは核戦争がどうこうとかと、虫がどうこうとかいう話だったかな。それも非常に面白かった。
この作家さんというと『EXIT』がメインなんですが(もう十五年くらい描いてる? そのわりに巻数少ないけど)、こうした短編の出来のよさというのが、なんか凄いなぁとか思わせます。
堕天使輪舞(ロンド)_花田祐実

花田祐実『堕天使輪舞(だてんしロンド)』

「教会の養護施設で育った青年・透。ある日、公園で写真を撮られるが、それは三人の悪女たちによる、悪意に満ちた悪戯のはじまりだった・・・」
幻冬舎コミックス----------バーズコミックスルチル------------2004年--------590円

花田祐実氏によるサスペンスという珍しいもの。
あいこでしょ!第1巻_大井昌和

大井昌和『ひまわり幼稚園物語 あいこでしょ!』第1巻

「浪人生となった花鳥水明(はなとりすいめい)は、予備校通いのために幼稚園をやっているおばさんの家に下宿することになる。人手が足りないため、そこで保育士として働くことになった水明だが、園児のアイコは水明にすっかりなついてしまい・・・」
幻冬舎コミックス------幻冬舎コミックス漫画文庫-------2007年-------667円

「一年生になっちゃったら」「おくさん」などの大井昌和氏の初期作品。こども漫画ブームといったようなものの前段階で出てた先駆的作品。
幼稚園児・アイコちゃんと、浪人生だけど保育士をやるはめになった18歳の少年の話になっています。
中臣亮氏の新連載がはじまった『バーズ』最新号です。

コミックバーズ(BIRZ)2007年6月号

『コミックバーズ(comic BIRZ)』2007年6月号

表紙・志水アキラ&奥瀬サキ『夜刀の神つかい』
巻頭カラー・新連載・中臣亮&雨宮ひとみ『なまコイ』
巻中カラー・菊池秀行&佐々倉コウ『RAPPA 乱破』
幻冬舎コミックス----2007年---490円

綾村切人『RED GARDEN(レッドガーデン)』
相川有『WIZARDS NATION』
斎藤岬『DRUG-ON(ドラゴン)』
玉置勉強『ねくろまねすく』
福原鉄平『ロボット純情幾』
上遠野浩平&秋吉風鈴『メモリアノイズの流転現象』
うめ『大東京トイボックス』
広井王子&コザキユースケ『烏丸響子の事件簿』
猫橋俊雄『まおうちゃんクロニクル』
ハラヤヒロ『みこととみこと』
桑田乃梨子『888 スリーエイト』
豊田アキヒロ『はラたま』
湯浅みき『唐獅子牡丹』
高雄右京『天然家族みにっつめいど』
映画『こわい童話』の漫画化作品もあり。

この号では中臣亮氏の『なまコイ』が新連載。SF系の小説・ライトノベルなどで挿絵を描いたりして活躍してる作家さんですね。創作系のサークルでコミケとかコミティアにも参加。今回はこの『なまコイ』のために買いました。
今思いつきましたが、新海誠氏が監督した『戦闘妖精雪風』というのを作ってみてもらってそれを観てみたいです。

それはともかく。
マミヅクも、やっと『ローゼン』に手ぇ出しましたよ。この前友達と話してた時に話題に出てそろそろ買おうかなとかいう気になってましたが、やっとです。

ローゼンメイデン第1巻_PEACH-PIT

PEACH-PIT(ピーチピット)『ROZEN MAIDEN(ローゼンメイデン)』第1巻

(。幻冬舎コミックス。バーズコミックス。2003年。590円。印刷/大日本印刷)
「なぜか引きこもりを続ける少年・桜田ジュン。彼の目下の趣味は、怪しげな通販で必要もないものを頼み、クーリングオフすること。そんな彼が何気なく書いたアンケートは、彼の元に大きな人形を届けることになる。そして、その精巧で美しい人形は、自ら動き出し、ジュンに自分は『薔薇乙女(ローゼンメイデン)』の第5ドール・真紅(しんく)であると名乗り、ジュンを自らの下僕だと言い放つのだった・・・」

随分昔に作られた不思議な力を持つ5人の人形が、「アリス」を巡って争い合う物語。らしい。まだ1巻は冒頭という感じで、情報も意味ありげな名前くらい。人形たちは人形師ローゼンとかいう人物に作られたもので、それぞれ「主人」を持っているようです。ジュンは真紅の新しい主人に選ばれたみたいですね。まあ、下僕呼ばわりされてますが・・・
結構筆が早い感じのするやしきゆかり氏と、男二人のユニット原作者あおいが組んで、女子格闘技と恋愛を描く作品。連載はweb雑誌『スピカ』。

彼女色の彼女第1巻_やしきゆかり

やしきゆかり&あおい『彼女色の彼女』第1巻

「駆け出しデザイナーの恋田マユは医大生の彼氏に振られてしまう。同棲していたため部屋を見つけなければならないのだが、金銭的に厳しい彼女に不動産屋が紹介してくれたのは、住人が海外に行っている一軒家。しかし、さっそく入った部屋の壁がいきなり拳で穴を開けられて驚くことに。どうやら、良い物件かと思われたが、実は家は二つに仕切られ、隣の部屋にはすでに人が入っていたのだった。隣に住むのは女子総合格闘技の選手である志水ユカだった。美人だが肩肘はっているような彼女を捨て置けないマユは、ついに壁をブチ壊して互いに距離をつめて行くのだった・・・」
幻冬舎----バーズコミックスガールズコレクション-----2007年---590円

駆け出しのデザイナー・マユと、駆け出しの女格闘家・ユカの隣人関係。
住みはじめた家の壁がいきなりブチ抜かれて穴があけられ、最初のとこから最悪の印象で知り合うことになるマユとユカ。いや、ユカは穴あけたこと自体あんまり気にしてない感じですが。
最近、洗濯のしすぎなのか、手持ちのTシャツがどれもボロボロになっていきます。洗濯機の乾燥させるための時間がいやに長いから、そのせいかと。うーん、また微妙に壊れてる?

それはともかく。
藤田貴美『EXIT(エグジット)』の10巻が出てます。
とうとうブレイクか?とかいう段階までやってきましたよ、『EXIT』というかVANCA(バンカ)が。

藤田貴美『EXIT(エグジット)』第10巻

藤田貴美『EXIT(エグジット)』第10巻

「イベントでESKとともに歌った熱もさめやらぬまま、VANCAの面々はとうとうテレビ出演が決まる。緊張しながらも徐々にステップアップする彼らには、さらなるステージが待っていた。盛り上がるメンバーたち。そんな中、メンバーのひとり、凡河内だけは何か心にひっかかることがあるようで・・・・」
幻冬舎----2006年---590円

いやー、この漫画は十数年も前から読んでますが、とうとうVANCAが陽の目を見る日がやってきましたよ。この10巻の107ページの1ファンの台詞が、この漫画をずっと見守ってきたファンとして心情を端的に現してますよ。

「こっちはデビュー前から見てたっつの・・・」

ああ、そうだよ。その通りだよ。
もちろんここで言う「デビュー前」ってのはVANCAのデビュー前ですよ~。
この成功物語の中でもしかしたら1番(自分が)嬉しい時期かもしれない。ああ、いいよう。認められてく姿がたまりません。あのはじめの方の酷い扱いを見てた! あのはじめの方のギリギリの姿を見てたんだ!
大きな声でそう言いたい。
紆余曲折ありましたし。白泉社と別れてからいろいろ迷走しましたが、それでも描き続けてくれた作者に感謝を。
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自己紹介:
昔から漫画大好きでライトノベルもよく読みました。現在も毎日、何かしら読みまくってます。部屋は六畳間に本棚四つな上に、床が見えないという酷い状態になるくらい漫画まみれでラノベづくしです。
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