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管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。なるべく毎日更新していきます。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロだとエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでもなんでも扱います。基本的にはなんでも読む、と思ってましたが、現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『コミックメガストアα』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『真激』『バスターコミック』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『コミックスピカ』『BIRZ』という、オタ傾向はあります。最近、ラノベはかなり少なめ、エロ漫画はかなり多め。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
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きづきあきら漫画揃いました。

増殖フェティシズム_きづきあきら

きづきあきら。協力/サトウナンキ『増殖フェティシズム』

「互いに相手の言葉も分からないのに、中国人のシュアンという恋人を持つ枝梨子。枝梨子は本当に分かり合うのに言葉など必要としない、と言う。しかし、彼女には実は男の恋人もいて・・・」
ガムコミックプラス-----2006年----580円

ひどく偏った嗜好や執着を持つ人たちの話を集めた短編集。
紹介に書いた作品は「針とオレンジ」。これはきづきあきらが初めて投稿にチャレンジした作品だそうです。
また、この本の作品からサトウナンキ氏も関わって作っていったらしい。

登場人物の心理的な相互関係が、相も変わらず複雑かつ歪みがちで、見ててほんとに面白いですね。しかも、この人の作風としては、異常性を見せる、のではなく、異常性にかこつけて純愛やまっとうな形としての恋や精神のあり方を見せる、という素直じゃない手法。そして、それがまた心にジーンと来るのだから上手い。
いつも巡回しているブログの中で、きづきあきらの漫画を「あざとい」とまで言っているのを見ましたが、それは当初より変わらない作風であり、そう見せざるを得ないありようなのでは。



侵蝕プラトニック_きづきあきら

きづきあきら。協力/サトウナンキ『侵蝕プラトニック』

「同級生の日下ひまこが好きな明石は、ある日、自分には双子の妹なんかいないことに気づく。愛と欲望の天使シロミと正義と支配の妖精クロミのユニットは、一昨年からずっと明石の家に入り込んで彼を見ていたのだった。幼なじみの佐伯ひなを巻き込んで明石の恋を成就させんがために、シロミとクロミの勝負が始まるのだが・・・」
ワニブックス----ガムコミックプラス----2006年---580円

これで、今出ているきづきあきら漫画を全部読み終わりました。
紹介文の作品は、ダークな魔法少女ものになっている「シロクロ」。これが三話入ってます。たぶんこれは読者によって好き嫌いが分かれる作品かも。かなり展開が読めるし。自分は好きですが。
この本の中では、「ココロ・SOS」が非常に好きな作品ですね。人面瘡の話、というと恐いように思えますが、まったくそんなことのない、あえて言うと、ハートフルな『ど根性ガエル』。・・・え? 違う?

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またプロバイダが「メンテナンス」ということで三時間ほど接続できない状態に。最近ありすぎ。そんなにするか? 実は何か問題あるんだろ? dionめ。

年始の頃に、ウチの会社の中のやめて欲しい人が二人もいなくなって非常に助かったのですが、一番使える女の子も同時期に居なくなってしまい、プラマイゼロ。あの子よりも、今、目の前にいるアホ女がいなくなれば良かったのに、とか思いながら仕事してるマミヅクです。
他にも辞めるべき人間はいますが(まず自分か・・・)、とりあえずコイツから、と切実に思ったり。

ところで、きづきあきら氏のブログの中に、『天才科学者たちの奇跡 それは、小さな「気づき」から始まった 』(amazon)が紹介されてるんですが、もしかして、「きづき」って、わけじゃないですよね?

  

追記。
サトウナンキ氏はきづきあきら氏の夫です。
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参照サイト
きづきあきら・缶詰の地獄
http://blog.livedoor.jp/k_akira777/
サトウナンキ・黄金の仔牛
http://blog.livedoor.jp/t_rkd/
ワニブックス
http://www.wani.co.jp/
真神智之
http://ohkami.sakura.ne.jp/

この記事もどうぞ。
オタ雑誌3冊同時簡易感想。アワーズプラス、レックス、ドラゴンエイジ。2006年3月号。
http://mamiduku.blog.shinobi.jp/Entry/691/
残された兄妹と青年の奇妙な疑似家族。きづきあきら『モン・スール』
http://mamiduku.blog.shinobi.jp/Entry/1049/
「お屋敷の扉がひらかれる!」。きづきあきら&サトウナンキ『メイド諸君!』第1巻
http://mamiduku.blog.shinobi.jp/Entry/1001/

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