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管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。なるべく毎日更新していきます。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロだとエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでもなんでも扱います。基本的にはなんでも読む、と思ってましたが、現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『コミックメガストアα』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『真激』『バスターコミック』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『コミックスピカ』『BIRZ』という、オタ傾向はあります。最近、ラノベはかなり少なめ、エロ漫画はかなり多め。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
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紅kure-nai第8巻_山本ヤマト&片山憲太郎

山本ヤマト&片山憲太郎&子安秀明&降矢大輔『紅(kure-nai)』第8巻

「崩壊する病院からいなくなった切彦。その後、元気のない紫だったが、銀子もまた何か様子がおかしいことに気づいた紅真九郎(くれないしんくろう)は、彼女が密かに京都へ向かおうとしていたのに同行する。しかし、どういうわけか環さんや闇絵さん、そして紫までもが付いてきてしまい・・・」
集英社------ジャンプコミックス------2011年------438円

人気ライトノベル「紅 kure-nai」の漫画化作品の第8巻です。40話から43話までと、番外編の「紫警部の名推理」が収録されています。表紙はかっこよくキメた紅香さんと犬塚弥生さんです。
この巻からは京都編がはじまります。
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坂本眞一&新田次郎『孤高の人 THE CLIMBER』第1巻

坂本眞一&新田次郎『孤高の人 THE CLIMBER』第1巻

「横須賀の高校に転校してきた森文太郎は、同じクラスの男子・宮本に絡まれ、彼に言われて学校の外壁をパイプ伝いに登ることになってしまう。だが、そこで驚くような登攀を達成した森に、教師にしてクライマーの大西先生は、山に登るよう薦めるのだが・・・」
集英社----------ヤングジャンプコミックス-----------2008年-----------514円

新田次郎の登山小説・「孤高の人」を時代と舞台を現代に変えて描く、新しい「孤高の人」です。作者は、「益荒王」の坂本眞一氏。連載は「ヤングジャンプ」です。
これ、原案に鍋田吉郎という人がいますが、のちに高野洋になり、さらにのちに外れます。
この作品は2010年に第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞しているようです。
めだかボックス第12巻_西尾維新&暁月あきら

暁月あきら&西尾維新『めだかボックス』第12巻 「第一関門は難易度B」

「『悪平等(ノットイコール)』の安心院なじみが生徒会執行部の次世代育成プログラムに送り込んできた五人の後輩たちは、めだかの行なう月一のオリエンテーションに参加する。行われたトレジャーハンティングには、執行部役員たちも参加するハメになるのだが、彼らを待ち受けるのは、この学校の委員長たちで・・・」
集英社-----------ジャンプコミックス------------2011年----------400円

とうとうアニメ化が決定した「めだかボックス」の12巻が発売になりました。西尾維新、ほんとにアニメ化立て続けですね! 新作の小説もガンガン書いてるし、アフタでの「零崎」のコミカライズもあるし、ほんと凄いな。
住屋昭博『1ポンドの悲しみ 〜石田衣良恋愛短篇集〜』

住屋昭博&石田衣良『1ポンドの悲しみ 〜石田衣良恋愛短篇集〜』

集英社-----------ヤングジャンプコミックスBJ-----------2009年------------562円

石田衣良氏の小説を漫画化した、大人の恋を描く良作短編集。作画は、エロ漫画も描いてるスミヤこと住屋昭博氏。
収録作品は、「1ポンドの悲しみ」「スローガール」「声を探しに」「秋の終わりの二週間」「ふたりの名前」の五話。
『週刊ヤングジャンプ』2011年36-37合併特大号

『週刊ヤングジャンプ』2011年36-37合併特大号

巻頭グラビア・篠田麻里子
巻頭カラー・奥浩哉「GANTZ(ガンツ)」
原泰久「キングダム」
本宮ひろ志「俺の嫁はあいつの妻」
猿渡哲也「TOUGHタフ」
読み切り・桂正和&西田征史「TIGER & BUNNY」
NON「デリバリーシンデレラ」
足利尊氏と高師直「あっ! アシカがっ!!」
特別読み切り・榎屋克優「日々ロック」
柴田ヨクサル「ハチワンダイバー」
野田サトル「スピナマラダ!」
山本隆一郎「サムライソルジャー」
迫稔雄「嘘喰い」
寅ヤス「サイクロプス少女さいぷ〜」
袈裟丸周造「廃屋の住人」
岡エリ&塩塚誠「シンバ・ラ・ダ」
中野純子「ヘタコイ」
稲葉そーへー「へ〜せいポリスメン!!」
ふなつ一輝「華麗なる食卓」
中山敦支「ねじまきカギュー」
DeNA ワカマツカオリ&たなかかなこ&別天荒人「怪盗ロワイヤル ロザルタの秘宝を追え!!」
河野慶「GRAND SLAM」
林健太郎「週刊はじめての初音ミク」
集英社-------------2011年--------------330円

久々に「ヤンジャン」を読んでみました。もちろん、目当ては桂正和氏による「TIGER & BUNNY」です。
めだかボックス第11巻_西尾維新&暁月あきら

暁月あきら&西尾維新『めだかボックス』第11巻 「今も昔もそんな君が」

「一ヶ月をかけて続けられた箱庭学園生徒会戦挙の最後、会長戦。黒神めだかに対するのは、マイナス十三組に入った不知火半袖となるはずだったが、ルール変更させて球磨川禊(くまがわみそぎ)が代理となってしまう。会長戦『人間比べ』は、相手が負けを認めるまで続ける無制限の全力勝負となるのだが・・・」
集英社-----------ジャンプコミックス------------2011年----------400円

無茶苦茶な人間ばかりの学園バトル漫画『めだかボックス』の最新11巻。この巻で、生徒会戦挙が終わり、新しい章に入ります。というか、帯に「第一部、完。」ってなってますが、そういうことなの?
原作は西尾維新氏、作画は暁月あきら氏。
白衣のカノジョ1巻_日坂水柯

日坂水柯『白衣のカノジョ』第1巻

「同じマンションに住む同じ学校の養護教諭・支倉が、自分の部屋で酔って寝ぼけて自慰したのを見てしまった地学教師・桑原。気まずいまま仕事をするのだが、互いに意識しあって共に動揺してしまい・・・」
集英社-------------ヤングジャンプコミックスBJ-----------2011年---------562円

日坂水柯(ひさかみか)氏の一年ぶりの新刊が出ました。「ビジネスジャンプ」とその増刊の「BJ魂」で連載されているものです。
高校で働く教師と養護教諭の微妙な関係を描きます。
村田雄介&太田垣康男『曇天・プリズム・ソーラーカー』第2巻

村田雄介&太田垣康男『曇天・プリズム・ソーラーカー』第2巻
(完)
「矢崎潤子が父親を事故死させてしまった矢崎教授の娘だという衝撃の事実を知ってしまった金田翔太。気まずくなって住処を離れるが、それによってソーラーカーの制作にも支障が出てきてしまう。翔太は割り切れない気持ちのまま、大学受験に望むのだが・・・」
集英社----------------ジャンプコミックス------------------2011年------------552円

「アイシールド21」の村田雄介氏と「MOONLIGHT MILE」の太田垣康男氏が手を組んで描く、ソーラーカーを題材とした青春グラフィティ。連載は「ジャンプSQ」。
村田雄介『ヘタッピマンガ研究所R(リターンズ)』

村田雄介『ヘタッピマンガ研究所R(リターンズ)』

「都内某所で漫画家として働くムラタ。締切りに追われ、疲れきって眠るそんな彼のもとにやってきたのは、編集者・齋藤優だった。彼はとうとつに、漫画の描き方を教えて欲しい、と言い出すのだが・・・」
集英社--------ジャンプコミックス-----------2011年---------381円

かつて漫画の描き方を解説したマンガ「ヘタッピマンガ研究所」というのがあの鳥山明氏によって描かれ、ジャンプコミックスから出ていたのですが、今度は「アイシールド21」の作者でこの前「曇天プリズムソーラーカー」も出した村田雄介氏が同タイトルの「リターンズ」ということで描いたのがこの「ヘタッピマンガ研究所R」です。2008年から2010年に「週刊少年ジャンプ」に連載されていました。「週ジャン」40周年記念ということでやったようです。元祖の方は「フレッシュジャンプ」に1982年から連載されてたとか。うーん、「フレッシュ」じゃ当時の自分は読んでないなー。
作者の村田雄介氏ご自身も鳥山明版元祖「ヘタッピマンガ研究所」を読んで勉強したそうですよ。
唯登詩樹『My doll house(マイドールハウス)』第2巻

唯登詩樹『My doll house(マイドールハウス)』第2巻

「南の島で拾った男・ジョンを迎え入れることになった香坂邸。相変わらず怯えられている真尋=ありすだが、ジョンがメイドたちとエッチすることについては、自分の負担が減るからといって放っておく。しかし、自らの心と体の変化に徐々に気づいていき・・・」
集英社-------ヤングジャンプコミックスBJ--------2011年---------562円

長いキャリアを誇る超絶美麗絵師・唯登詩樹氏の「My doll house(マイドールハウス)」の第2巻が発売になりました。せっかく買ったのに仕事で酒飲まされて読める状態じゃなかったので、一日遅れで読むことに。
連載は「ビジネスジャンプ増刊 ビージャンこん」です。前の巻から結構間開いたように感じたけど、そうでもないか。
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昔から漫画大好きでライトノベルもよく読みました。現在も毎日、何かしら読みまくってます。部屋は六畳間に本棚四つな上に、床が見えないという酷い状態になるくらい漫画まみれでラノベづくしです。
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