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管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。なるべく毎日更新していきます。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロだとエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでもなんでも扱います。基本的にはなんでも読む、と思ってましたが、現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『コミックメガストアα』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『真激』『バスターコミック』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『コミックスピカ』『BIRZ』という、オタ傾向はあります。最近、ラノベはかなり少なめ、エロ漫画はかなり多め。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
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異邦人たち第1巻_三等兵

三等兵『異邦人たち』第1巻

「孤高の格闘家・堅岡元治(たちおかもとはる)とともに流浪の生活を送っていた娘・堅岡梢(たちおかこずえ)は、父がアメリカに行くため、ひとりで父の知人の柔術家・松原剛蔵の道場でやっかいになることになった。この松原流は各業界の荒くれ者たちが集まる異端の道場だった。しかし、梢もまた凄まじき技量の持ち主だったのだ。そのころ、父・元治はアメリカで久し振りに試合に出ることになっていたが、その裏には軍事財閥・アズガルダ財団が絡む不穏な動きがあり・・・」
フォックス出版-------コミホリコミック------2008年------648円

主人公たち父娘を含め、異端の格闘家たちが登場する切れ味の鋭い格闘技漫画。著者は三等兵氏。出しているフォックス出版は、とらのあな関連の出版会社です。
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春原ロビンソン『anime95.2(アニメ95.2)』

春原ロビンソン『anime95.2(アニメ95.2)』

「アニメ業界で長年働いてきた春原(はるはら)ロビンソン。すでに業界から引退した今、彼が働いて来たアニメ業界とその仕事の内容についてを、面白おかしく、時に痛々しく語り出す痛快エッセイ漫画! !」
ハーヴェスト出版-------2010年------1000円

アニメ業界で「制作進行(プロマネ)」の仕事をしていた作者が、フリーの漫画家(小説も書かれ巣そうです)となって語った、アニメ業界の悲喜劇。
業界語りエッセイ漫画のひとつですが、意外と無かったアニメ業界本です。
森瀬繚&ナチス読本制作委員会『萌え萌えナチス読本』

森瀬繚&ナチス読本制作委員会『萌え萌えナチス読本』

イーグルパブリシング------------2010年-------1575円

萌え絵を付けてナチスドイツのことを解説する本。萌え系解説本の一種ですが、イーブルパブリシングの「萌え萌えシリーズ」というのの一冊。
高遠るい&海堂尊『ジェネラル・ルージュの凱旋』

高遠るい&海堂尊『ジェネラル・ルージュの凱旋』

「東城大学の神経内科の医師として働く田口は、リスクマネジメント委員長としての仕事も担っていたが、彼のもとに院長から一枚の告発文を渡される。それは、『将軍(ジェネラル)』の異名を持つ、東城大学ICU部長・速水晃一(はやみこういち)の、企業との癒着を告発するものだった。速水の性格を知るがゆえに、信じられない思いで動き出す田口だが、それはこの病院の負の構造の罠となり・・・」
宝島社---------Wonder Land COMICS--------2009年---------460円

緊急救命センターを扱った海堂尊氏の小説シリーズの一冊です。「チーム・バチスタの栄光」は知ってましたが、その続きにあたる話らしい。映画になったもので、たぶん、映画公開と合わせて描かれたものだと思います。
CGH!(Cactus, Go to Heaven!)第1巻_小池田マヤ

小池田マヤ『CGH!(Cactus, Go to Heaven!)』第1巻

「彼と来るはずだったフィレンツェで凄い美男子・マキオに助けられた西川日向子(ヒナ)は素敵な思い出をもらって帰国する。しかし、就職予定の会社が潰れ、新たな就職先を探すことに。そんな時、なんとかデザイン職の仕事を見つけたのだが、そのサボテンを扱うC&Sカンパニーの社長は、あのマキオだったのだ。だけど、何故かマキオはスカートをはいていて・・・」
祥伝社------Feelコミックス-------2005年-----------905円

「聖・高校生」や「すーぱータムタム」「うめぼし」の小池田マヤ氏の作品です。
思い出の素敵な男性が、実は女性だったと知り、ショックを受けつつも、彼女の小さな会社、サボテンと多肉植物を扱うC&Sカンパニーで働くことになるという話。
ザ・ニッポンレビューthe_nippon_review_えいち

えいち『ザ・ニッポンレビュー!(The Nippon Review!) ガイジンが見たヘンタイでクールな日本』

PART.1 Food, Clothing and Houses 衣食住
PART.2 Entertainment & News 娯楽・報道
PART.3 Culture 文化
洋泉社-----------2009年------1200円

月刊200万PVの人気サイト「誤訳御免!!」さんのブログの書籍化です。出版社は「オトナアニメ」とかの洋泉社。
外国人たちは、日本のことについてネット上でいろいろ会話しているわけですが、「誤訳御免!!」さんは、それを日本語に訳して紹介してくれるというブログで、相手の反応が気になる日本人としては、これは凄い知りたいところなわけです。そうした好奇心を満たしてくれるのがココ。他にもこういうブログはあるみたいですが、私はここをだいたい去年の後半くらいからチェックするようになりまして、今では毎日見ています。
よしたに『ぼく、オタリーマン。』第4巻

よしたに『ぼく、オタリーマン。』第4巻

「オタクだけどSEとして頑張ってる作者。そのオタクでサラリーマン=オタリーマンとしての社会人生活を描く!」
中経出版---------2009年-------952円

単行本累計100万部と、売れに売れてる「オタリーマン」ですが、なんかアニメ化も決まってるそうです。FlashアニメでOVA。えー、小ネタばかりなのにアニメ化とか出来るのか? ストーリーとかあるわけじゃないしな。でも、なんか凄いなぁ。
「人類が初めて手に入れた平和だというのに・・・」

アップルシード第1巻_士郎正宗

士郎正宗『APPLE SEED(アップルシード)』第1巻 プロメテウスの挑戦

「核を使用しない全世界的な戦争の後、諸国は衰退し、人類はその中で細々と生きていくこととなった。かつて治安関係の仕事をしていたデュナン・ナッツとブリアレオスは、人1人いない荒廃した都市に暮らしていたが、ある日、彼女たちを訪ねる女・ヒトミがやってくる。彼女は全世界を統治することとなったオリュンポスの統合管理局から派遣されてきたのだった。だが、それと同時に、別の者たちもここにやって来て・・・」
青心社----------COMIC BORNE------------1985年-------850円

超久々に読みました! 士郎正宗の傑作SF漫画『アップルシード』です。
なんか『攻殻機動隊』がもてはやされていますが、士郎正宗といえば、まずはこれでしょう。ああ、これを中学・高校の時に何度読み返したことか・・・。そして、久々に読み返してみても、やはり無茶苦茶面白かったです。というか、歳を喰ってから読むと、当時わからなかったネタとかが解って良いですな。今、漫画家になっている知り合いが、昔、この漫画について、「読者に理解させようという気がない」といって嫌っていましたが、そーゆー面もまたオタク心を揺さぶったのですが、それは今も変わりないです。
百合少女_コスミック

『百合少女 百合コミック・アンソロジー』

表紙・早瀬あきら
口絵イラスト・甘味屋涼
四位広猫「見詰めていたい」
井上眞改「タナカチハルのひそかな願望」
日高ジョー「小悪魔的コーフクのススメ」
北尾タキ「スキスキス」
未幡「花筐(はながたみ)」
みとうかな「迷子のたどりつくところ」
北条KOZ「お届け物です」
りーるー「ももいろ女子寮協奏曲(コンツェルト)」
君川瑠衣「息がとけるぐらい近くに」
三原ごりえ「マナとわっかの魔法使い」
コスミック-----Kyun comics lily time series---------2009年---------980円


百合もののアンソロジー本。
一迅社でも芳文社でもないやつで珍しいですが、描いている作家陣も珍しい人が多い気がします。


LoveHateLove_ヤマシタトモコ

ヤマシタトモコ『Love, Hate, Love』

「バレエ教室で働く江宮貴和子(えみやきわこ)は、ある日バレエの舞台へ立つことを諦める決断して髪をばっさり切った。今までできなかったことをやろうとして、ベランダで煙草をやろうした貴和子だが、そこでアパートの隣人の中年の男性・縫原(ぬいはら)と知り合う。彼は実は貴和子のバイト先のバーの常連で・・・」
祥伝社-------------フィールコミックス----------2009年---------648円

本屋で表紙買いした漫画。「フィール・ヤング」で連載していた作品のようです。
バレリーナになることを諦めた28歳の処女と、彼女の住むアパートの隣人で独特の落ち着いたというか力の抜けた雰囲気のある痩身の中年男性(仕事は大学教授)の恋を描いた作品。この一冊で完結です。
男性の方が52歳だから24歳差という、もうそれだけで慎重な気持ちにさせる関係なんですが、貴和子の方がなんだか不器用ながらも必死で、そんな彼女にたまに不意打ちをくらう縫原が面白い。
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昔から漫画大好きでライトノベルもよく読みました。現在も毎日、何かしら読みまくってます。部屋は六畳間に本棚四つな上に、床が見えないという酷い状態になるくらい漫画まみれでラノベづくしです。
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