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管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。なるべく毎日更新していきます。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロだとエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでもなんでも扱います。基本的にはなんでも読む、と思ってましたが、現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『コミックメガストアα』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『真激』『バスターコミック』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『コミックスピカ』『BIRZ』という、オタ傾向はあります。最近、ラノベはかなり少なめ、エロ漫画はかなり多め。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
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ideaアイデア_336_2009年9月

『idea(アイデア)』336号(2009年9月号)

漫画・アニメ・ライトノベル文化のデザイン<後編>
草野剛、神宮司訓之、宮村和生、ミルキィ・イソベ、chuttem、メチクロ、近田火日輝、柳谷志有、有山達也、寄藤文平、新上ヒロシ、シマダヒデアキ、孝橋淳二、ベイブリッジ・スタジオ、アーテン、伸童舎、バナナグローブスタジオ、田島照久、ほか
特別企画:横尾忠則の雑誌デザイン、雑誌デザインオルタナティブ、村田蓮爾デザインワークス、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』のデザイン展開、手塚治虫の描き文字タイトル
誠文堂新光社---------2009年---------2970円

334号から一号開けることになりましたが、最新号の「idea(アイデア)」336号でも漫画などのデザインについての特集が組まれています。漫画・アニメ・ラノベといったものの、装幀の中でもデザインの良いものをとりあげて、それぞれのデザイナーさんたちごとに分けて仕事を紹介しています。インタビューもあり。
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セブンデイズsevendays第1巻_橘紅緒&宝井理人

橘紅緒&宝井理人『セブンデイズ(SEVEN DAYS)』(第1巻)MONDAY → THURSDAY

「邦華学園に通う篠弓弦(しのゆづる)は、上品な顔立ちとそれに反する性格のため、付き合う女の子にはすぐに振られることを繰返していた。そんな篠の弓道部での後輩だった芹生冬至(せりょうとうじ)は、その顔から女子に人気があったが、どんな女の子とでも付き合うが一週間で別れてしまうという。たまたま話す機会があった篠は、つい彼に付き合わないかと言ってしまい・・・」
大洋図書-------ミリオンコミックスCRAFT SERIES022-----2007年--------600円

BL小説の作家・橘紅緒氏の原作を宝井理人氏が漫画に描いた傑作「セブンデイズ」です。原作といっても、小説が原作というわけではなく、どうやら漫画用に作った話らしいです。連載は「CRAFT」。
昔、これの発売日に表紙を見た時からずっと気になってはいたのですが、内容が解らなかったので、買うのは躊躇してました。けど、この前完結する第2巻が出たので、その時にまとめて買ってみました。記事にするのがだいぶ遅れましたが、積んであった中から発掘したので。
ideaアイデア_334_2009年5月

『idea(アイデア)』334号(2009年5月号)

漫画・アニメ・ライトノベル文化のデザイン<前編>
祖父江慎、羽良多平吉、井上則人、南伸坊、よつばスタジオ、伸童舎、神宮司訓之、ボラーレ Veia、セキネシンイチ制作室、ベイブリッジ・スタジオ、マッハ55号、コードデザインスタジオ、名和田耕平、ほか
特別企画:よつばスタジオの仕事
別冊付録コミック:祖父江慎「ちはやぶる御玉杓子」
誠文堂新光社---------2009年---------3500円

グラフィックデザインについての雑誌として知られる「idea(アイデア)」が、特大号として漫画・アニメ・ラノベというオタク・サブカル産業における斬新で魅力的なデザインの研磨・発展を紹介する特集を組んでいます。いやー、もうこの手のものから離れて随分経つので「idea」も久々に買いましたよ。この前、どっかのサイトでこれが紹介されてたので気になって買ってみました。
天顕祭(てんけんさい)_白井弓子

白井弓子『天顕祭(てんけんさい)』

「『汚い戦争』によって衰退した人類。日本も長い時間をかけて僅かながら復旧しはじめていた。そんな中、いにしえからの祭礼は続けられ、神代の力が秘かに力を蓄えていた。鳶職・坂本組の若頭の三際(みぎわ)の元で女ながら鳶として働く木島(きしま)は、50年に一度の祭り・天顕祭が近づくにつれ自分に迫るその力に怯えていたのだが・・・」
サンクチュアリ・パブリッシング------NewCOMICS-----2008年----880円

2007年文化庁メディア芸術祭マンガ部門・奨励賞受賞作品。
もともとは同人誌で出した作品だったのですが、その高い質が認められ同賞で同人誌として初受賞。2008年にはこうしてサンクチュアリ出版から単行本となり読めるようになりました。
マルスのキス_岸虎次郎

岸虎次郎『マルスのキス』

「女子高生の由佳里は、友達と楽しくやっているし、彼氏ともたくさん愛し合って充実した日々を送っていると思っていた。干渉してくる母親を疎ましく思っていたが、その不満はネットで愚痴って気を晴らす程度。そんなある日、学校で同じクラスの真面目そうな女子・美希が、美術室でマルスの石膏像にキスするのを目撃してしまう・・・」
ポプラ社-----ピアニッシモコミックス----2008年----560円

『COLORFUL(カラフル)』や『MAKA-MAKA』の岸虎次郎氏の短編。
ちょっとした不満はあるものの充実した楽しい学生生活を送っていると思っていた女子高生・由佳里が、同級生・美希が美術室のマルスの石膏像にキスするところを目撃したことで、彼女との距離を急速に縮めていくことになります。愛し合っていると思っていた恋人との関係が実はセックスメインの空虚な繋がりでしかなく、自分がしたいとおもってやっていたと思っていたことが、実は母親に反発してやっていただけだということなどを知ってしまい、落ち込む由佳里。はじめはバカにしていたけど、キスのことから親しくなった美希が気になりだし・・・ということに。
戦闘女神アヌンガ第1巻_山本貴嗣

山本貴嗣『戦闘女神アヌンガ』第1巻

「新湘南市に住む高校生・卜部巧馬(うらべたくま)は、ある夜、巨大な獣と巨人のような女が戦う場面に遭遇する。この時巨人の危機を救った巧馬だが、獣も女もいなくなってしまう。だが、次の日、その関係者と思われる少女・神蔵アンヌ(かみくらあんぬ)が巧馬のクラスに転校してきた。問いつめる巧馬に対し、しらを切るアンヌ。だが、獣が取り憑いている男が巧馬を連れ出して殺そうとした時、アンヌは巨大な女へと変身し・・・」
グリーンアロー出版社-------グリーンアローコミックス----2008年-----524円

『セイバーキャッツ』や『エルフ17』で知られる山本貴嗣氏が雑誌ではなく、Bbmf社の携帯配信漫画として描いている『戦闘女神アヌンガ』が単行本になりました。携帯電話で見たい時は「ケータイ漫画王国」で見れます。
かずみ義幸『あけおめっ!』第1巻カバー有り

かずみ義幸『あけおめっ!』第1巻

「東京湾に浮かぶ隠岐の神島で暮らす少女・ゆきむら。ある日、帰宅した彼女は、自宅の神社で首を吊ろうとしている全裸の少年オメガオーをみつけ驚愕する。勢いで彼を助けたゆきむらは彼に話を聞くのだが、彼が言うには自分は大変なことをしでかすから死んだ方がいいと言う。勢いだけの説得で改心させたゆきむらだが、そこに今度は全裸の美女オメガゼロが登場し、オメガオーを連れていこうとする。いやがるオメガオーとゆきむらが光りに包まれたその時、ふたりは合体し、巨大ロボとなってしまったのだった・・・」
ぺんぎん書房-----SEED!コミックス-----2005年----950円

2005年に倒産したぺんぎん書房が出していたウェブコミックスの『COMIC SEED!(コミックシード!)』で連載されていた作品。
作家はエロ漫画とかの「松本ドリル研究所」名義で有名なかずみ義幸氏。
全裸の少年オメガオーと合体し巨大ロボになって敵ロボットと戦う、という内容なんですが、基本はドタバタコメディで、ヒロインとか敵も全裸だったりと、Hな要素はいろいろあるものの、全体的な突き抜けた軽妙なノリで明るい笑いを誘います。
HOBINOホビノvol01

『HOBINO(ホビノ)』VOL.01 2008Jul

表紙・山下しゅんや
特集・山下しゅんやという才能
フィギュアディスプレイ術
連載コミック・寺田憲史&鷲尾直弘「アーマノイド」
連載コミック・サカキ玲朗「ブキヤのコトコさん」
プロダクツナビゲーション
ホビノコラム
ホビージャーナル
ワンランク上のホビーアレンジ術
グローバルホビー
インディーヒロイン画報
アキバめし
メディアライブゴッタミックス
オモシロPCガジェットコレクション
ホビノ編集部------2008年------0円

フィールドワイとコトブキヤなどの関係者が作ったフリーマガジン。私はこの号しかもってないけど、現在VOL06まで出てるようです。これはどこで手に入れたらいいのかわからなかったのですが、たぶんマニアの行くようなホビーショップ行けばよかったんだろうな。
佐藤秀人『SEIGI!!(セイギ)』

佐藤秀人『SEIGI!!(セイギ)』

「近未来の日本。刑事の森崎由宇貴(ユウキ)と夏沢ハルカ(ナツ)のはちゃめちゃなコンビは、突如、開発中のポリスロボットによって襲われる。二人はこれをなんとか壊すことが出来たものの、これ以降、この事件の背後にいる褐色の肌の女たちの襲撃を受けるようになる。そして彼女たちのもとを訪れるシャーリー・ザードという女性は、その理由を語りはじめる・・・」
青心社--------ガイアコミックス-------1993年-----890円

な、懐かしいなー。久々に読んだ。
言わずと知れた大手同人サークル「NAS-ON-CHI」の作家さん、NAS-O氏の昔の作品。単行本は唯一だったかな? あ、画集があったか。
内容は、超能力のような不思議な力を使う人々「ディアー」の末裔であるナツ、そしてその相棒のユウキのコンビが、ディアーと戦うことになる、SFバトルアクションです。
ロボあり、車あり、アクションあり、パンチラあり、といった感じの内容で、大好きなもの出しまくったってことなのかな。18禁の漫画のイメージが強烈な作家さんですが、メカものも好きみたい。
昔の画風を見ると、萩原一至・岡崎武士系の画風かと思ったけど、うたたねひろゆき系の流れも入ってるように見える。
小野塚カホリ&原田梨花_こうして猫は愛をむさぼる

小野塚カホリ&原田梨花『こうして猫は愛をむさぼる。』

「モデルの仕事をしている宝(たから)は、何に対してもしっかりとした興味が持てない高校生。モデルの仕事だって親の知人から薦められてやりはじめただけ。しかし、ある日、仕事帰りに母の運転する車に轢かれそうになって知り合った高校生の刀根新(とねあらた)に興味を持ち始め・・・」
祥伝社----2002年-----876円

小野塚カホリ氏が、同じく漫画家の原田梨花氏が原作を書いた話を描いた作品を集めたのが、この短編集。紹介文の「こうして猫は愛をむさぼる。」の他に、「きみの手を取り、海へ逃げよう」「バルバロイ」「アイス・キューブ」の三本が入っています。
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昔から漫画大好きでライトノベルもよく読みました。現在も毎日、何かしら読みまくってます。部屋は六畳間に本棚四つな上に、床が見えないという酷い状態になるくらい漫画まみれでラノベづくしです。
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