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管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。なるべく毎日更新していきます。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロだとエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでもなんでも扱います。基本的にはなんでも読む、と思ってましたが、現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『コミックメガストアα』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『真激』『バスターコミック』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『コミックスピカ』『BIRZ』という、オタ傾向はあります。最近、ラノベはかなり少なめ、エロ漫画はかなり多め。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
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はー、どうしたらこの自分の中の燃え上がった『マイメロ』熱を表現出来るんだろうか。(挨拶)

それはともかく。
10月になって新作アニメがたくさんはじまりますが、まずは終わったアニメについてなど。

WITCHBLADE丈流01

小林靖子&隅田かずあさ『WITCHBLADE丈流(ウィッチブレイド・タケル)』第1巻

「お寺に住む女子高生・丈流(タケル)は、見てはいけないと言われている蔵のことが気になって仕方なかったが、彼女を育てている尼僧はそれを許そうとはしない。そんな中、お寺が異形の存在によって襲撃され、尼僧は重症、タケルも襲われ殺されそうになる。しかし、蔵に秘蔵されていた『ウィッチブレイド』を装着したタケルが、その力を使って圧倒する。それに驚く幼なじみのコウだったが、彼は父親から自分たちが鬼退治を生業とする一族の末裔だと告げられ・・・」
秋田書店。チャンピオンレッドコミックス。2006年。533円

こちらは『チャンピオンRED』でやってる漫画版。作画は超美麗で官能的な漫画を描く隅田かずあさ氏(名前間違いやすいみたいで、隅田かずまさ、とか、隅田かずあき、とかになってる場合がある。)。内容はアニメ版とは関係ない、オリジナルストーリー。設定もかなり違います。お寺に住んでるし、鬼とか刀(ウィッチブレイドつけてるのに刀で戦ったり)とか、日本要素が強い作品で、SFより退魔ものに近いかも。隅田氏が書いているように、非常にエロチシズムにあふれる作画で、女性が肉感的に描かれてて凄いです。ウィッチブレイド装着時の露出もアニメより凄いです。あ、でもアニメもDVDになると露出がさらに増えるように変更が加えられているらしい。

で、『ウィッチブレイド』のアニメは終わってしまいましたね。後半になって非常に盛り上がった作品でしたが、しかし、ラストの終わり方にはちょっと不満。まりあが倒される過程をもっと丁寧に説明してほしかった。あと、あさぎの扱いはあまりにも酷いんじゃないか。なんのために出てきたんだ。やはり栞をもっと引っぱるべきだったんだよ。あと、ナオミさんは何のために出てきたんだ?
もっと凄いレベルの高い戦いを期待してたんですが、自爆ですか。うーん。最後の暴走Iウェポンの襲来というラストへの流れはとても良かったのですが・・・。
せめて、あと一話続いて、梨穂子と鷹山が幸せになりました、雅音のことについてもある程度心の整理がつきました。というようなエピローグ話をやって欲しかった。
でも、まあ全体的に非常に満足できる作品でした。

  

ひぐらしのなく頃に』は、やはり後半以降はちょっと乗れませんでした(前半は最高に怖かった)。作画もちょっと関係しますが、なにより言動が・・・。原作ゲームは非常にというか異常に面白いらしいので、やってみたいのですが。現在win機は壊れてるし、プレステも持ってないし。せめて、今度漫画版は買ってみます。

ストロベリーパニック』は大変面白い作品でした。女子同士の同性愛ものでここまでやるとは思わなかったのですが、なんともサービスの多い作品だったかと。玉青と深雪の2人は捨てられて、ふたりのヒロインが見事なハッピーエンドを迎えてしまいましたが、ある意味、落ち着くべきところに落ち着いた、と言ってもいいのでは。
しかし、最後の最後まで押し倒しシーンがありましたね。この作中で、何度押し倒したことか。

『ゼーガペイン』は最終回だけは見てみました。友人たちが非常に高い評価を出していた作品ですが、シリーズの途中で見るのやめちゃいました。だから、最終回だけ見てもいまいち。キャラクターたちの言動に受け入れられない部分があったのと、あとやはりあのアクエリオンみたいなメカか。やっぱり3DCGメカはちょっと馴染まないと感じているのかも。

『シムーン』もやっぱり最終回だけは見てみましたが、なんかエピローグ話みたいな感じでした。このアニメの主題は、切迫した状況の中での近しい人との人間関係についてみたいだったから、最後だけみても流れが分からないので関係も分からない。シリーズ全体で、話の中心が確固としたものでなかったためか、茫洋としたイメージだけしかつかめなかった。
そういやどうでもいいことですが、カッコ悪い戦闘機について友人と話していたら、友人が「ほら、カタツムリは雌雄同体だから」とか言って、やっとのことであの形について納得がいきました。ずっと気付かなかった・・・。


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関連サイト


この記事もどうぞ。
ヴァンパイアの公主ミナに仕えるアキラ。約束は守られる。環望『ダンスインザヴァンパイアバンド(Dance In The Vampire Bund)』第01巻
http://mamiduku.blog.shinobi.jp/Entry/450/

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