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管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。なるべく毎日更新していきます。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロだとエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでもなんでも扱います。基本的にはなんでも読む、と思ってましたが、現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『コミックメガストアα』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『真激』『バスターコミック』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『コミックスピカ』『BIRZ』という、オタ傾向はあります。最近、ラノベはかなり少なめ、エロ漫画はかなり多め。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
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『エム×ゼロ』はちゃんと読んでますよ。

エムゼロ第1巻_叶恭弘

叶恭弘『M×0 エムゼロ』第1巻 魔法学校!?

「私立聖凪(せいなぎ)高校を受験するも面接の時にかわいい女の子と出会ったことで失敗した九澄大賀(くずみたいが)は、自分は合格したはずなんだとこの高校の前までやってくる。しかし入り込もうとした時に彼を見付けた教師は、魔法教師を名乗り宙に浮いたりと不思議なことをやってみせる。なんとか校内に紛れ込んだものの、ここが魔法使いを養成する学校だと知ることになるのだった・・・」
集英社。ジャンプコミックス----2006年---390円

週刊少年ジャンプで連載中の、ちょっとHな魔法学園もののラブコメ。作者は『プリティフィス』の叶恭弘氏。

「この魔法学校じゃ魔法力が劣る下級生は上級生に絶対服従なんだよ」

元々神社のあった特別な場所に建っているこの高校は、敷地内ならだれでも魔法が使えるということを利用した魔法学校になっています。そのため入学には魔法の素質を持った人ばかり集めていて、大賀が落ちたのも魔法が使えないからだったのですが、それを知らない大賀は納得いかず、面接の時にあった変な女の子のせいだと思っています。そして聖凪高校の前に行った時に、ちょうど魔法教師の柊先生にみつかり、普通の人間には入れないはずなのに入り込むことになってしまいます。

そして問題を起こして校長先生から怒られるのですが、九澄大賀と一緒に柊先生まで処分されそうになってしまいます。その時大賀が「俺が聖凪の生徒だったら丸く治まるんじゃね?」と言って、この高校に入学することなるのです。騒動の時に再びであった女の子のことが好きになってしまっていたことに気づいた大賀は、こうして魔法が使えないのに魔法学校に通うことになるのです。
『プリティフェイス』同様、ドタバタコメディとなっています。前作にもあったパンチラしそうでしないギリギリシーン満載。(『toLoveる』よりかは露出が少ない)
最近の『ジャンプ』はやけに「服を描き忘れる」作家さんが多い中(『ラルグラド』とかね・・・)、これはかなり健全な方じゃないでしょうか?(違うかも)

これが昔描いてた『プリティフェイス』。



プリティフェイス第1巻_叶恭弘

叶恭弘『プリティフェイス』第1巻 無理が通って道理も通す

「小柄ながら超空手が強い乱暴者・乱堂政(らんどうまさし)。彼はある日バスに乗っていて事故に会い、ずっと眠り続けるような重傷を負ってしまった。乱堂が目覚めると、どういうわけかマッドサイエンティストの素養がある医者・真鍋によって、女の子の顔にされてしまっていた。しかも、その女の顔は、彼が好きだった少女・栗見理奈(くりみりな)の顔だったのだ。乱堂はその顔のため、理奈からは失踪した双子の姉・由奈だと勘違いされ、そのまま同居するはめになるのだが・・・」
集英社----ジャンプコミックス----2002年----390円

好きな女の子とのドキドキ女装(?)同居生活の学園ラブコメ。女顔にされてしまったものの、肉体の方は男のまま! ということで、wktkなうっかりどっきりHなラブコメとなっております。

この作品、何か別の漫画に設定とかが激似との話を聞いたことがあるのですが、何と似てるんだろ?

しかし、この『プリティフェイス』が連載はじまった時は驚きましたね。叶恭弘氏が季刊のジャンプ増刊に作品をはじめて載っけた時から知ってましたが、まさかジャンプ本誌で、しかもこーゆーHなノリのお軽い作品を描くとは思いませんでしたから。増刊に登場した時から、この作家さんは作風が(特に画風が)、ジャンプ的というよりコンプとかサンデーとかの方が受けるんじゃないのかな~、とか思ってた人でして、少しして、見なくなったな~、とか思ってたら、いきなり本誌でしたからね。かつてのシリアス路線はどこへやら、でも今じゃすっかりジャンプの人気作家ですよ。よかったよかった。

  

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『ホテル・ルワンダ』を見ました。なかなか面白かった。
ルワンダ内戦の映画。主人公ポールはホテルの支配人として残りますが、事態はどんどん悪化してきます。彼の心があまりに酷い現実に対応できないため、楽観視するとか希望を抱くとか、もっとも楽な解決を求めようとするのですが、最後の危機に至り必死になります。
実話が元になっていますが、ポールが書いた本は日本語版は出たのかな?

ついでに。
ユーザーが勝手に作ってしまった「ガンダム」新作ゲームタイトル【コラム】
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000013042007
これはやってみたい。

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参照サイト
週刊少年ジャンプ公式
http://jump.shueisha.co.jp/home.html

この記事もどうぞ
小学生の性に対する違和感を描く良作。志村貴子『放浪息子』第1巻
http://mamiduku.blog.shinobi.jp/Entry/685/
留学という形で最終巻。叶恭弘『M×0(エム×ゼロ)』第10巻。あと『toLoveる(とらぶる)』の第10巻も。
http://mamiduku.blog.shinobi.jp/Entry/478/
沙姫先輩が大活躍。アニマル喫茶で大暴走。矢吹健太朗&長谷見沙貴『ToLOVEる(とらぶる)』第4巻「もっと知りたい」
http://mamiduku.blog.shinobi.jp/Entry/622/

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