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管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。なるべく毎日更新していきます。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロだとエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでもなんでも扱います。基本的にはなんでも読む、と思ってましたが、現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『コミックメガストアα』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『真激』『バスターコミック』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『コミックスピカ』『BIRZ』という、オタ傾向はあります。最近、ラノベはかなり少なめ、エロ漫画はかなり多め。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
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どうも。最近、自分が秘かに「ハンプティ」と心の中で呼んでる会社のダメオヤジがうざくてしょうがないマミヅクです。作業中に話しかけるな。

さて、昨日の新刊ラッシュで『ブラック・ラグーン』のほかに買ったのは、『週刊少年マガジン』で連載中の人気漫画2本の新刊。2つの雑誌で看板作品を連載するという天才・大暮維人氏の『エア・ギア』第13巻と、痛々しい世界の姿を赤裸々に語るストーリーテラー・久米田康治氏の『さよなら絶望先生』第3巻です。

エアギア13巻_大暮維人

大暮維人『エア・ギア』13巻

「日本最大の暴風族ジェネシスを傘下に入れることになったイッキだが、関西のトライデントを説得するために負った傷が思ったよりも重症で、バトルに参加不可能になってしまった。こうして薄いキャラ性に悩むカズがリーダー代理としてチーム小烏丸を率いることになるのだが・・・。」
講談社----週マガKC----2006年----390円

よもやの怪我で退場。さーて、ウスイので勝てますかな。



さよなら絶望先生第03集_久米田康治

久米田康治『さよなら絶望先生』第3集

「マイナス思考で生徒を翻弄する糸色望先生は、あいもかわらずの苦悩の日々。今回はキモだめしならぬ、キモイだめしをしたり、最低限文化的な文化祭を行ったりして大忙し。新たな身内が登場したりもします。」
講談社----週マガKC-----2006年------390円

四月からアニメもはじまる『エア・ギア』は、とうとう「トロパイオン」の姿のはじっこが見え始めてきて、調律師のチーム「トゥール・トゥール・トゥ」も王に関わる重要な役割を担うことが語られる。そんな中で発覚するイッキの負傷。チームの存亡があの薄~いカズの双肩にのし掛かることに。前巻から登場した枢が相当重要なキャラだというのが分かってきましたが、今後リンゴの(恋の?)ライバルという位置になってくるのかも楽しみ。この巻、後半半分はカズ主役の話が続きますが、カズ大好きのエミリが可愛くていいですね。好意が気付かれてないのもまた良し。
巻き貝先生がたくさん出てきて嬉しかったですが、シムカの応援チア、ちゃんと見たかったなぁ。

『天上天下』のアニメは失敗(特にOPEDが)だったので、こちらはなんとかして欲しいのですが、いったい何処らへんまでやるつもりなんでしょうね。トロパイオンなんか本編ですらまだ出てきてないというのに。なんとなく宇堂・ベヒモスあたりかな、とか思ってますが、そうだとしても中途半端だ。

『さよなら絶望先生』の方は相変わらずのネタ漫画なんですが、最近自分ではなかなか絶望しなくなりました。今回は代わりにほかの人が絶望したりします。
この巻で良かった話は、なんでも担ぐ神輿の話と、最低限文化的な文化祭の話、集落旅行の下見に行く話、あと心の闇鍋の話ですかね。
ネタ漫画とはいえ、さすがに全部のネタは分からなかったですが、神輿の時のは結構分かったし、酷いネタが多かったので大好きです。
あと、この巻の「前巻までのあらすじ」が絶品でした。

ところで、この記事書き込もうとした時、直前にトラックバックが書き込まれてるのに気付きました。タイトルは「お-兄ちゃん募集-日記」・・・。どんな馬鹿がひっかかるんだろう・・・。

  

鬱に効くそうです。
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最近、メキメキ力をつけてきたこの娘、好きです。いい味出してます。

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関連サイト
エアギアアニメ公式
http://www.toei-anim.co.jp/tv/airgear/

この維持もどうぞ。
龍神の湖畔で繰り広げられる牙と魔龍の死闘! 大暮維人『AIR GEAR(エアギア)』第21巻
http://mamiduku.blog.shinobi.jp/Entry/322/
すでに連載の方はクライマックスへと向かっているので読み直してみた。小林尽『School Rumble(スクールランブル)』
http://mamiduku.blog.shinobi.jp/Entry/137/
あの鮮烈で繊細な物語が帰って来た。2007年の新作も含む短編集。古張乃莉『トラッシュカン(Trash Can)』
http://mamiduku.blog.shinobi.jp/Entry/712/

この記事へのコメント

> 『天上天下』のアニメは失敗(特にOPEDが)

「絶望した!」というほどではないにしろ、そうでしたね。結局見なかったですし。

何でも担ぐ話は私も好きです。
電通のことを考えながら読むとほんとに絶望しそうですが。
ペルシャ湾のオイルまみれの海鳥も祭り上げられていたような。
世界じゃあたりまえみたいなのがまた絶望しそうorz

まぁ、それはさておき北ユーラシアは担がれるときは先住民礼賛一色になるのでそれもまた絶望・・・

Posted by m at 2006年03月19日 00:46


>先住民礼賛一色
何をおっしゃいますか。マンモスだっているじゃないですか。神輿というか山車になって引き回されてますが。

Posted by 管理人 at 2006年03月19日 01:34

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