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管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。なるべく毎日更新していきます。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロだとエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでもなんでも扱います。基本的にはなんでも読む、と思ってましたが、現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『コミックメガストアα』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『真激』『バスターコミック』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『コミックスピカ』『BIRZ』という、オタ傾向はあります。最近、ラノベはかなり少なめ、エロ漫画はかなり多め。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
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ダンスインザヴァンパイアバンド第7巻_環望

環望『ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド』第7巻

「ミナ姫は目覚め、危機は脱したものの、そうさせたものが元は諜報部が開発していたヴァンパイアを操るナノマシンだと判明する。内部に潜む自覚無き敵を警戒する中、襲いかかる者があった。それはアキラとアンジーの秘されてきた過去に関係するのだが、アキラはそれを姫に知られまいとして・・・」
メディアファクトリー-----MFコミックス-----2009年---580円

アニメ化が決定している『ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド』の最新7巻。
前の6巻の記事の時に、ドラマCD化するからアニメ化もアリですなー、などと書いていましたが、本当にアニメ化してくれましたね。嬉しい限り。環望氏のあのムッチリしたボディがアニメ化でちゃんと再現してくれるのかが気になるところ。あと処女検査とか小学生の恋人とかな!
ちなみにドラマCDでの声優さんは、「ミナ・ツェペッシュ=悠木碧、鏑木アキラ=中村悠一、ヴェラ=甲斐田裕子、三枝由紀=斎藤千和、東雲ななみ=伊藤静」です。このまんまかな?
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デイドリームネイション第2巻_kashmir

kashmir(カシミール)『デイドリームネイション(Day Dream Nation)』第2巻

「地域で開かれる同人誌即売会に参加することになった漫研の面々。なんとか徹夜してコピー本を間に合わせることに成功する。会場は田舎にしては盛況だったが、漫研の売れ行きは芳しくない。しかも、白景の神さまは、会場内に自分と同類の気配を感じ・・・」
メディアファクトリー---------MFコミックスアライブシリーズ-------2007年-----714円

さっそく2巻買ってきました。脱力系漫研漫画「デイドリームネイション」の第2巻は、半分は地域での同人誌即売会の話、残りは廃校になってた分校での合宿と幽霊話となっています。
さびれた地方にしては参加サークル数の多いイベントに参加した知春たちですが、やはりその作品の質がそれほどでもないのであまり売れません。自分の作品や、漫画を描く事について消極的な知春に対し、OGのせつなの知り合いだった清水葉子は彼女は漫画を描くようになると言ってくれる。隣に座ったサークルの首輪フェチの作家と話をするなど、漫画についての意識が少し向上したかもしれないです。おお、なんかちゃんと漫研漫画っぽいところだ。
デイドリームネイション第1巻_kashmir

kashmir(カシミール)『デイドリームネイション(Day Dream Nation)』第1巻

「少ない部員で存亡の危機にたつとある高校の漫研。ある夏の暑い日、部員の小岩井知春(こいわいちはる)と荻野夏穂(おぎのかほ)が部室に行くと、そこには全裸の美形青年が寝そべって漫画を読んでいた。彼は10年前、二人が裏山で助けたカエルの姿の神様で・・・」
メディアファクトリー---------MFコミックスアライブシリーズ-------2007年-----714円

この表紙、逆さまみたいですが、これが正しい向きです。
「◯本の住人」のkashmir氏が、高校の漫画研究会を舞台に、さびれた部活のあれやこれやのお話を独特のテンポで描きます。しかも、学校の裏山の白景山という山の神様が、かつて助けたお礼にやってきて、小岩井さんを魔法少女にしてくれたりもします。子供のころの願いを、今叶えてもらってもな・・・
漫研モノ・ヘタレ部活モノというような作品ではありますが、神様が登場してたまに何かやったりもします。でも、その神様がどうのこうのが作品の本質かというとそうでもない。神様、漫画ばっかり読んでるし。役に立たないし。そもそも、周囲も彼に頼ったりもしない。なんというか、そこらへんの力の抜き具体がいいですね。
ささめきこと第4巻_いけだたかし

いけだたかし『ささめきこと』第4巻

「まだ自分が誰を好きかも知らなかった中学生時代に友達となった風間汐と村雨純夏。女の子が好きだということで、周囲にいろいろ言われてしまっていた汐。そのことに純夏は怒るのだが・・・・」
メディアファクトリー----------MFコミックスアライブシリーズ-----2009年------476円

いけだたかし氏の純愛ドタバタ百合コメディ『ささめきこと』のアニメ化が決定したみたいです。
いやー、まさかのアニメ化ですね〜。百合ものが増えてきてるとはいえ、明確に女の子同士の恋についての話ですから、そういう意味でも凄いなぁ。あ、そういや『青い花』もアニメ化するし、たしか『Candy Boy』もなんか新しいのあるとかだし、百合アニメは流行なのか?
『ささめきこと』は、脚本を倉田英之氏が担当するとのことですし、楽しみです。
あねとむち_春日旬

春日旬『あねとむち』

「父親が失踪し母親も入院中という、二人暮らし高校生の双子の九条姉弟。弟・友樹を心配して彼を鍛えることに情熱を燃やす姉の愛(あい)。しかし、それはさまざまな罠をしかけ、見抜けば飴を、かかると鞭を与えるという厳しくて少し変なものだったのだ。奇人の姉に翻弄される友樹だが、ある日自宅に帰ってみると裸エプロンの姉が飛び出してきて・・・」
メディアファクトリー--------MFコミックスフラッパーシリーズ-------2009年---552円

『コミックフラッパー』で連載していたヘンテコ姉弟愛ギャグ漫画。作者はこれが初単行本の春日旬(かすがしゅん)氏。
父親が人に騙されて不幸になったことがあったので、それ以来、巨乳の眼鏡美人の姉・愛は人に騙されて不幸にならないように、弟の友樹を厳しくしつけることになります(まあ、二人は双子ではあるんですが・・・)。それが普通の方法でのしつけだったらよかったのですが、奇人変人の類いである愛は、友樹をさまざなウソで試し、その反応次第でご褒美の飴(ぐるぐる円盤状の棒付きのヤツの場合多し)か、罰としての鞭を与えるのです。分けのわかんない要求に対して、大概は鞭を喰らうことになる友樹は、彼女の奇行に迷惑千万やめてくれ、という態度で望むわけですが、どういうわけか周囲の人たちには彼女は大人気で、まったくもって愛のことを全面肯定。「さすが愛さん」「いつも愛さんを目の敵にしている友樹のほうが変だ」「ムチが許されるのは愛さんだけだよねーー」などなど。そんな愛が友樹に対し、携帯電話など要らない!伝書鳩を使えと要求したりとか、更衣室の壁の穴に仕掛けられたワナとか、体育館裏で変装告白とか、バイト先のレジにおはじき詰めたりとか、理不尽というか無茶というか。それに罠やウソだけじゃなく、ボケに対する適切なツッコミも必要というから、もう、何がなんだか。てか、教室でボンテージとかでツッコミ入れるの弟だけかい!
スコペロ第1巻_カサハラテツロー

カサハラテツロー&監修/福江純『スコペロ』第1巻

「異常に自尊心の高い国語教師・在原文平(ありわらぶんぺい)は、スペースコロニーのひとつがまるまる学校になっている高天原女学園に赴任してきた。しかし、彼の持ち前の不遜な態度と奇行を見せるまでもなく、彼には手ひどい歓迎を受けることになる。勘違いした文平は、無重力状態でやるスポーツ・カプセルボール部に所属する女生徒・二条院サキに文句をつけてしまうのだが・・・」
メディアファクトリー-------フラッパーシリーズ---------2009年------590円

『RIDE BACK』のカサハラテツロー氏の新作。今度は宇宙に浮かぶスペースコロニーが、まるまる女学園だというライトノベルみたいなお話。
どうしようもないクズのくせに変にプライドだけは高い教師・在原文平が、この高天原女学園に赴任してきてはじまるわけですが、話の方はヒロイン・二条院サキと、彼女が所属する宇宙空間独特のスポーツ「カプセルボール」との関わりで進んでいきそうです。学園で金持ちのお嬢・紫苑式音(しおんしきね)に陰湿ないじめを(とはいってもノリがバカな感じなんで、ダークなものじゃなさそうだけど)受けている二条院サキがヒロインみたいですが、同僚の地学の先生、小野駒千鶴(おのこまちづる)先生もいます。
ダンスインザヴァンパイアバンド第06巻_環望

環望『ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド』第6巻

「浜と和解し三支族の謀略を一旦は食い止めたアキラたち。そんな中、直属のベイオウルブスが護衛する姫の元へ、気づかれずに間近まで侵入してくる者がいた。しかし、アキラが銃を向けた相手は実は・・・」
メディアファクトリー-----MFコミックス-----2008年---552円

『ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド』の最新巻。
伝説の傭兵スレッジハマーこと浜誠児との戦いに勝利して、彼を味方につけることになったわけですが、彼を使った吸血鬼の三支族を倒せたわけじゃないので、まだまだ戦いはこれからです。とにかく、ミナ姫さまが結婚できる年齢じゃないことが結婚引き延ばしの理由ですが、これで実は大人の体にもなれるとバレてしまえば話はまずくなるのでバレるわけにはいきません。でも、薄々感づかれてるのかも、ということですので、そっちの方向から攻めてくるかもしれないですね。
70億の針第一巻_多田乃伸明

多田乃伸明『70億の針』第1巻

「両親を失った心の傷を負い、学校になじめないでいた高部ヒカルは、修学旅行の最中、ひとりで夜の海岸に行った時、隕石の落下に巻き込まれる。しかし、気づいた時には死んでいるどころか学校の授業を受けていた。記憶の混乱を感じつつも、下校するヒカリは、プレーヤーのヘッドホンから語りかけられる。その声が言うには『キミは一度死んだ』ということなのだが・・・」
メディアファクトリー------MFコミックス-----2008年------590円

『コミックフラッパー』に連載されている学園SF。
隕石の落下で死んだはずの少女が、その隕石とともにやってきた宇宙人の力で共生して生き伸び、彼が追っていた宇宙の犯罪者と戦うことになります。
数学ガール_上巻_日坂水柯&結城浩

結城浩&日坂水柯『数学ガール(Mathematical Girls)』上巻

「高校二年生の僕は、入学してすぐに知り合った同級生の才媛ミルカさんと一緒に、大好きな数学について語り合うのが当たり前になっていた。そんな僕に後輩のテトラちゃんが苦手な数学を教えて欲しいと言ってきて・・・」
メディアファクトリー-----MFコミックス フラッパーシリーズ------2008年----590円

結城浩氏の小説『数学ガール』は、前々から気になってはいたのですが、「数学」ということでちょっと手を出せないでいたのですが、あの日坂水柯氏による漫画化ということなので、まずは漫画の方から読ませていただきました。原作者の結城氏はプログラミングとかの本を書いてる人ですが、自分のサイトで発表した短編小説が好評で、続編が書かれるようになり、現在はソフトバンククリエイティブから『数学ガール』と続刊の『数学ガール フェルマーの最終定理』の二冊が出ています。
数学好きな主人公「僕」と、やはり同じく数学好きの美少女・ミルカさん、そして後輩で英語が得意なテトラちゃんの三人が、数学を勉強し、数式をいじりまわしながら、微妙な関係を描いていく青春ドラマとなっています。ちょっとエキセントリックみたいなミルカさんが素敵。ちなみに、メガネ大好き漫画家として知られる日坂氏ですが、ミルカさんはやはり眼鏡っ娘です(原作でも眼鏡着用)。まあ、数学少女なら眼鏡掛けてないわけにはいかないですしね(偏見
ささめきこと第03巻_いけだたかし

いけだたかし『ささめきこと』第3巻

「村雨道場にやってきたドイツ支部の空手美少女ロッテちゃん。その世話を任されることになった純夏(すみか)は、風間汐(かざまうしお)が彼女のことを一目で気に入っていたこともあって関わりあいたくなかったのだが、逆にロッテを汐の好きなタイプじゃなくせばいいと思い直し、彼女を鍛えることにする。こうして辞めたはずの空手を再び始めることになった純夏だが・・・」
メディアファクトリー------MFコミックスalive-----2008年----476円

いけだたかし氏の純愛ドタバタ百合コメディ『ささめきこと』の最新刊が発売になりました。
冒頭は体育祭(カラーページ付き)。体育祭の勝敗は、万能アスリート村雨純夏擁する2組が圧倒的有利かと思われましたが、この勝負によって文化祭の時の出店で有利になるとあって、さまざまな妨害工作が行われ、ついに三組のメンバーたちは、純夏の友人である風間さんに手を出してきます。
て、ちょ、待ちなさいこの三組の男! どう見てもどっかの第三帝国の大佐ですよ! しかも、よーく見ると、体操服の名前のところに「那智」って書いてあるヨ(笑)!
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自己紹介:
昔から漫画大好きでライトノベルもよく読みました。現在も毎日、何かしら読みまくってます。部屋は六畳間に本棚四つな上に、床が見えないという酷い状態になるくらい漫画まみれでラノベづくしです。
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