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管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。なるべく毎日更新していきます。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロだとエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでもなんでも扱います。基本的にはなんでも読む、と思ってましたが、現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『コミックメガストアα』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『真激』『バスターコミック』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『コミックスピカ』『BIRZ』という、オタ傾向はあります。最近、ラノベはかなり少なめ、エロ漫画はかなり多め。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
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昨日、『アフタヌーン』の販促小冊子を貰ったんですが、その中に、「2007年の超大型企画」というのがあって、芦奈野ひとし氏、樹なつみ氏、内藤曜ノ介氏、滝沢麻耶氏と並んで、あの篠房六郎氏が連載を準備しているという情報がありました。あれ? 『空談師』で、何かの問題でやめたか、打ち切りされたかだったのかで不仲になったのかと思ってましたが、そうでもなかったみたいです。講談社側としても現在『ナツノクモ』で大人気の作家を小学館にまるまる持ってかれるようなことを避けたかったのか。もしかして、『空談師』を再開とか? 『ナツノクモ』との話の繋がりとかあるのかな? 楽しみです。

で、こっちは『マガジンZ』で連載中の漫画。

たかしげ宙&曽我篤士『緑の王 VERDANT LORD』第2巻

たかしげ宙&曽我篤士『緑の王 VERDANT LORD』第2巻

「植物の異常大繁殖・プラントバーストによって緑に覆われた地球。必死に抵抗する人間たちだが、その勢いは止められない。中でも自立して動きまわる植物・アレトゥーサは驚異かつ脅威の存在だった。アレトゥーサが暴れた時に負傷した相馬真は、双子の弟・天才科学者の相馬賢によって植物を植え付けられてしまう。自分の身の内にある植物の力に助けられながらも、彼はアレトゥーサを追うのだが・・・」
講談社。マガジンZKC。2004年。562円

たかしげ宙氏が原作の植物SF漫画。作画は『ターンAガンダム』の漫画化をした曽我篤士氏。

二巻では獸型アレトゥーサにひきつづき、とうとう鳥型が登場。人類の想像を越えた進化を遂げるアレトゥーサたち。
けど、大型のアレトゥーサたちが暴れ回ってる下では、相馬真が大迷惑。
おなじくプラントマン化したシンプソンと対決するはめになり、しかもシンプソンはストーカー化。もちろんそれだけじゃなく、大佐の部下のやっかい者たちにも目をつけられて、ある意味モテモテの相馬真。
アレトゥーサはどこに向かっているのか。何が目的なのか。どうしてプラントバーストが起こったのか。アレトゥーサたち、そしてディーナの持つ「アレロパシー(植物間相互作用」とは。そういった事が植物のサイエンスネタでうまく語られていて、なかなか楽しいです。
やはり、たかしげ宙氏の作品はこういった技術トリックというか、そういったものが冴えてますよね。現在『死がふたりを分かつとも』も連載中。どちらもオススメです。

これ、合間合間にDr.モロー(毒田モロ男)氏の漫画が入ってるんですが、凄いウマ面白いです。ネタのひっかきまわし方が絶品。

植物ネタのニュースでも。

紀伊半島にマングローブ? 1600万年前の巻き貝化石発見(和歌山
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000000-agara-l30
「白浜町中の海岸で発見された貝の化石が、紀伊半島で初発見となる絶滅属の巻き貝「ビカリア」であることが、県立自然博物館(海南市船尾)の調べで分かった。この貝はマングローブ湿地に生息していたと考えられており、小原正顕学芸員は「1600万年前、紀伊半島にマングローブ湿地が存在した可能性を示す貴重な化石」と評価している。26日から5月31日まで同館で展示する。」(紀伊民報)

  

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参照サイト
植物園へようこそ!
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/BotanicalGarden-F.html
植物の歴史
http://www.asahi-net.or.jp/~zh7k-knk/study/rekishi/main.html

この記事もどうぞ
盲目の剣士と未来視の少女の戦い。DOUBLE-S(ダブルエス)&たかしげ宙『死がふたりを分かつまで』シリーズ、第8巻まで
http://mamiduku.blog.shinobi.jp/Entry/802/


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