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管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。なるべく毎日更新していきます。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロだとエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでもなんでも扱います。基本的にはなんでも読む、と思ってましたが、現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『コミックメガストアα』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『真激』『バスターコミック』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『コミックスピカ』『BIRZ』という、オタ傾向はあります。最近、ラノベはかなり少なめ、エロ漫画はかなり多め。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
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森薫拾遺集_森薫

森薫『森薫拾遺集(もりかおるしゅういしゅう)』

「とある屋敷に注文をとりにきた仕立屋で働く少年ジム。しかし、入った途端天井から飛び降りてきたメイドのゼブラと執事のタチカワは、彼のことを『旦那様』と言い出して・・・」
エンターブレイン------------ビームコミックス-----------2012年----------620円

「エマ」「乙嫁語り」の森薫氏の短篇集です。漫画の他に、今年で10周年となる漫画家生活の中で描かれた細々としたものを集めてあります。メイドにバニー、人妻、女学生、といった作者の趣味全開の内容です。
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『amaro (アマーロ。manga del popolo, dal popolo, per il popolo)』vol.02

『amaro(アマーロ)』vol.02

表紙・本庄雷太
カラーイラスト・加茂、坂本みねぢ、2号、八重樫南、しらび、若月さな
山田いぶき「ミミック」
井ノ本リカ子「してんA」
BENNY'S「してんB」
新連載・clover「A・D」
乃花タツ「パノララ」
きすぎ「amaro anthology 扉イラスト」
水瀬るるう「花咲く男装娘」
渡まかな「浪漫と混沌の影法師」
馬鈴薯「イケメソスタイル」
歌麿「仲良くなりたいの」
宮社惣恭「女装彼女。」
しーらかんす「Summer Days」
稀周悠希・黒井みめい「わたしの姉は王子様」
みずのもと「薔薇の咲く庭」
Dr.P「ユーキ凛々!」
ha-ru「百合系男子?」
森永ピザ「ショーちゅう!」
真田鈴「アマガミ すなおのそのあと」
オトウフ「アマガミサマ」
エンターブレイン---------------2011年---------------------900円

エンターブレインが出すテーマを持った雑誌「アマーロ」の第2号です。今回も表紙絵は「戦場のヴァルキュリア」の本庄雷太(RAITA)氏。今回のテーマは「男装女子」です!
冨明仁『玲瓏館健在なりや』第2巻(完結)

冨明仁『玲瓏館健在なりや』第2巻(完結)

「玄太への想いを募らせるあまり、夜中、密かに彼の側で添い寝するという、大胆な行動に出る美琴。そのことが翠にバレ、怒られる美琴は玄太への想いを告白し、玄太もそれに応えるのだが・・・」
エンターブレイン-------BEAM COMIX----------2011年------750円

「Fellows!」で連載していた豪華な洋館・玲瓏館で暮らす10人ほどの男女を描く「玲瓏館健在なりや」の2巻が発売になりました。この2巻で完結です。
木成あけび『ほぼ日常 腐女子書店員の4コマ』

木成あけび『ほぼ日常 腐女子書店員の4コマ』

エンターブレイン-----------マジキューコミックス--------------2011年--------820円

地元の大きな書店で現役で働きながら、同人誌なんかも描く腐女子としての生活を満喫する作者・木成あけび氏。その作者が、書店で配る新聞に四コマを描くこととなり、書店であった面白いことなんかをネタにいろいろ描いたのが、この本に収録されているものです。でも、それだけではなく、全体の3分の2が描きおろしとのこと。巻末にはストーリー漫画の「イケメンゾーン」が収録されています。
井上純一『中国嫁日記 ACHINESE WIFE AND AN OTAKU HUSBAND』第1巻

井上純一『中国嫁日記 ACHINESE WIFE AND AN OTAKU HUSBAND』第1巻

エンターブレイン------------2011年--------------950円

ゲーム関連や同人誌、同人フィギュアで知られる漫画家・ゲームデザイナーの井上純弌氏が、20代の中国人女性・月(ユエ)さんと結婚して、その嫁のキャラクターのあまりの面白さにそれを四コマ漫画に描いて「中国嫁日記」というblogにしてみたら、これが大ウケしてついには単行本にまでなってしまったという本です。ここでは作者名は井上純弌ではなく井上純一としています。
希有馬屋の希有馬氏といえば、私的には鋭いアニメ論考の人というイメージが強いのですが、この嫁漫画はblogで知ってからはずっと夢中で、ちょくちょく覗いてました。今回本になって、描き下ろしも付いてるというのでさっそく入手。
fellows!(フェローズ!)2011年6月号(2011 June volume.17

『fellows!(フェローズ!)』2011年6月号(2011 JUNE volume.17)

カバーイラスト・碧風羽
カバーストーリー・碧風羽
天乃タカ「ましまろ文學ガール」
森薫「乙嫁語り(おとよめがたり)」
福島聡「蜂矢乙女の魔球」
長澤真「瑪瑙之竜」
幹ユヤ「少年と蹄」
大武政夫「ヒナまつり」
原鮎美「でこぼこガーリッシュ」
入江亜季「乱と灰色の世界」
八十八良「ウワガキ」
二星天「歩くインク」
安住だいち「最愛の隣の悪夢」
笠井スイ「ジゼル・アランシリーズ」
紗久楽さわ「かぶき伊佐」
雨隠ギド「恋煩いフリークス」
睦月のぞみ「兎の角」
なかま亜咲「健全ロボ ダイミダラー」
長崎ライチ「ふうらい姉妹」
福島聡「星屑ニーナ」
高橋那津子「白獅子の子供たち」
原鮎美「ビーチ・オン・ザ・ビーチ」
近藤聡乃「うさぎのヨシオ」
しおやてるこ「たまりば」
高橋拡那「銀河六巡り」
百名哲「演劇部5分前リターンズ」
久慈光久「狼の口 ヴォルフスムント」
吉田聡美「MOTHER BEAT!」
冨明仁「玲瓏舘健在なりや」
薮内貴広「In Wonderland」
エンターブレイン--------2011年---------680円

碧風羽氏のカバーイラストは、ファンタジックな巨大な図書館の男女のカバーストーリーと一体となった絵。
今回も902ページとなっています。
近藤るるる『たかまれ!タカマル』第1巻

近藤るるる『たかまれ!タカマル』第1巻

「マンモス校・華音高等学校へと入学した小笠原隆丸(おがさわらたかまる)は、将来はゲームのライターを希望する少年。どのサークルに入ろうかとしたときに目についたSML編集部という部屋に入ったタカマルは、なぜかいきなり手錠をかけられてしまう。どうやらここはマイナーゲーム雑誌を作るサークルらしく・・・」
エンターブレイン-------------Beam comix----------2002年---------------580円

高校にあるゲーム雑誌を作る部活を舞台にした話です。作者は「ハイパーあんな」の近藤るるる氏。連載は「週刊ファミ通」なので横文字台詞・左開きです。
とりあえず5巻まで読みました。
『amaro (アマーロ。manga del popolo, dal popolo, per il popolo)』vol.01

『amaro(アマーロ)』vol.01

表紙・本庄雷太
カラーイラスト・きんく、カスガソウイチ、すめらぎ琥珀、小梅けいと、加茂、島風、あづま煉、みずのもと
カラーコミック・とろしお
乃花タツ「パノララ」
井ノ本リカ子「してんA」
BENNY'S「してんB」
杏仁「ハツコイ」
きすぎ「amaro anthology 扉イラスト」
水瀬るるう「はじめてのお泊まり」
馬鈴薯「はじめての禁煙」
しーらかんす「はじめての幽体離脱 あなたが傍に」
あわ箱「はじめての腐女子」
歌麿「はじめての看病 柚子と蜜柑」
渡まかな「はじめての恋 虹と桜と 染める初春」
R-noise「はじめてのアルバイト 午後のファミレス」
みずのもと「はじめてのライバル」
山田いぶき「ミミック」第1話
clover「Gift Bringer」
真田鈴「If...その4 もしも きっと たぶん」
エンターブレイン---------------2011年---------------------900円

エンターブレインから「Fellows!」に近い感じの新漫画雑誌が創刊になりました。「amaro」とはイタリア語で「苦い」、もしくは薬草を入れた食後酒のこと。「「萌え」や「美少女」が大好きでゲームや同人誌にも興味がある……でも少し落ち着いた作品を読みたい」という人たちをターゲットにした雑誌で、作家さんもそれに見合った実力者が揃っています。表紙絵は絶対少女の本庄雷太(RAITA)氏。
fellows!(フェローズ!)2011年4月号(2011 april volume.16a fellows!(フェローズ!)2011年4月号(2011 april volume.16b fellows!(フェローズ!)2011年4月号(2011 april volume.16c fellows!(フェローズ!)2011年4月号(2011 april volume.16d

『fellows!(フェローズ!)』2011年4月号(2011 APRIL volume.16) A・B・C・D

「Fellows!」の最新号は、四冊に分けての週刊発行となっていました。一冊あたり400円です。
かなり無茶な試みですが、こういうのやるところが実験的で面白い雑誌ですよね。
寒くなると肩を寄せて_鈴木健也

鈴木健也『寒くなると肩を寄せて』

「大学の先輩・園田さんが虫を食べる女性だと知り、気になってしょうがない竹内は、ある時、ノートを見せたお礼に食事をごちそうになりに彼女の部屋へと行くのだが・・・」
エンターブレイン----------ビームコミックス-----------2011年----------620円

「蝋燭姫」の鈴木健也氏の短編集です。
収録作品は、「水槽の街」「虫の味がする」「ジゼルとエステル」「ロズリーヌ・フラウの肖像」「淑女はドレスに着替えない」「少女と言うより痴女だった」「友達だなんて思ってないんだ」「芹沢くんと工藤くん」の8本です。最後だけが描き下ろしで、他はみな「コミックビーム」掲載作品です。
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昔から漫画大好きでライトノベルもよく読みました。現在も毎日、何かしら読みまくってます。部屋は六畳間に本棚四つな上に、床が見えないという酷い状態になるくらい漫画まみれでラノベづくしです。
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