忍者ブログ
管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。なるべく毎日更新していきます。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロだとエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでもなんでも扱います。基本的にはなんでも読む、と思ってましたが、現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『コミックメガストアα』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『真激』『バスターコミック』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『コミックスピカ』『BIRZ』という、オタ傾向はあります。最近、ラノベはかなり少なめ、エロ漫画はかなり多め。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8
3月3日に新海誠氏の新作アニメーション『秒速5センチメートル』が公開されるようです。

  

『秒速5センチメートル』公式
http://5cm.yahoo.co.jp/index.html
スタッフブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/staff_5cm

スタッフ・監督/新海誠、音楽/天門、作画監督/西村貴世、美術/丹治匠&馬島亮子
キャスト・水橋研二(遠野貴樹)、近藤好美(篠原明里--1話)、尾上綾華(篠原明里--3話)、花村怜美(澄田花苗)。

小学生の時に出会って以来、久々の再開をはたす男女を描く連作短編作品。話は3話で構成されていて、第1話が「桜花抄」、第2話が「コスモナウト」、第3話が「秒速5センチメートル」となっています。
HPを見ましたが、画像がやっぱ凄いですね。
PR
宮崎駿『風の谷のナウシカ』(アニメ)

宮崎駿『風の谷のナウシカ』(アニメ)

「息すらできない猛毒を発する植物と、巨大な昆虫たちが棲む『腐海』が広がる文明崩壊後の世界。恐るべき蟲とすら心通わせてしまう風の谷に住む少女ナウシカは、突如としてやってきたトルメキア王国の兵士によって父ジルを殺されてしまう。しかも、村に堕ちた巨大な塊のため軍隊が駐屯し、トルメキアの王女クシャナに従わなくてはならず・・・」
スタジオジブリ・徳間書店--------(1984年)2003年------116分------4935円

言わずと知れた日本アニメの金字塔。宮崎アニメの中で一番大好きな作品です。
文明が崩壊して1000年後の世界を描くSF作品で、シダ植物系の毒の森に覆われ、巨大な昆虫が跋扈し、中世的な世界と近代的な道具が入り交じった感じの世界観で、面白いガジェットが登場しながら、魅力的なキャラクターが活躍します。
現在放映中のアニメの中では、机の角が大変なことになってる『コードギアス』に大注目。
で、今後の新作アニメの中で注目しとくべきものをピックアップしときます。
いや、ホントにテレビは処分するつもりではある。
けど、一応やっときます。テレビが無くなっても、パソコンのDVDドライブは無くならないのだ!
あ、そーいや、まだ『攻殻機動隊』の新作見てないや。

まずは、1月7日からはじまる『レミゼラブル』のアニメ化である『レ・ミゼラブル 少女コゼット』に注目。
「世界名作劇場」の新作で、一年がかり全52話でやるらしい。
けど、これ7日のはBSフジで。ただし、翌日からBIGLOBEでネット配信されるようです。
あの大作をどうするつもりなんだか楽しみですね。

>『セイント・オクトーバー』
魔法少女もの。テレビ埼玉ではすでにはじまってますが、好みじゃないタイプの作品でした。

>『ひまわりっ!!』第2期
忍者もの。たぶん、『ブラックラグーン』同様に、はじめから2期目まで作るつもりだったろうと思われますが、見るつもりは無い。

>『デルトラ・クエスト』
オーストラリア発のファンタジー小説が原作らしい。見忘れました。

  

>『SHUFFLE!』
元はエロゲらしいのですが、アニメは傑作。自分的には非常にツボに嵌まりました。見た当時、「SHUFFLE!最高~ッ」とブログで記事にしそうになったのは秘密だ。
新作っていっても、どうするつもりなんだろ?

>『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』
『電撃大王』で連載中の人気漫画らしいのですが、すっかりチェック漏れ。アニメがよさげなら単行本を買ってみる予定。

ARMSアームズ第22巻

皆川亮二&七月鏡一『ARMS(アームズ)』第22巻

「藍空市に帰ってきた涼たちをキース・ホワイトの策略が襲う。バンダースナッチによって取り込まれたカツミは、周囲を冷却し、街を極寒の世界にしながら進んで行く。行き先は集められたアザゼルが置かれた藍空高校だった。世界に破滅をもたらそうとするキース・ホワイトを、涼たちは止めようと、最後の決戦を挑むのだった・・・」
小学館------少年サンデーコミックスペシャル-----2002年---486円

ほんの二か月前にアームズの記事書いたばかりですが、またまた、アームズの記事書いてしまいました。
なぜかというと・・・・・『ARMS』が映画化されるようです。

文化通信.com データベース 2006年
http://www.bunkatsushin.com/database/database2006_production_01.php
「ARMS 岩本晶  同名SFアクション漫画の実写映画化」

この予定表の下の方に出てます。ミコット・エンド・バサラがやるんですが、監督は岩本晶氏。
いやはや、ミコットの作品群を見てもらえればわかりますが、そういう映画作ってるとこ。
アニメ運の無い皆川氏ですが、実写映画はどうでしょうか。楽しみです。
てか、どこまでやるんだろ? アメリカには行かないだろうな~。
  

なんといいますか、この歳になってこんなこと言うのも何ですが、昨日の『マイメロ』最高に良かったですね。
「ピンクの森に行けたらイイナ!」という話なんですが、バクくんの負け犬ビームによってバク化(負け犬化)の呪いを受けた歌ちゃんを救うため、マリーランドのはずれにあるというピンクの森にある「ドリーム・トゥ・カムツリー」という木の花「虹の花」を手に入れようと、マイメロやみんなが冒険の旅に出ます。
いやー、まさに心技体の三拍子が揃った話でしたし、それにマイメロの可愛さが尋常じゃなかったゾナ。
それにこのセンス。なんだこの作品。サンリオ系なのにこんなの許されるというのか~。

それはともかく。
結局、2006年秋の新作アニメの中で見ることにしたアニメはこれ。
「2006年、ヘビがジャンボをジャックする」
サミュエル主演の『スネークフライト』がなんか最低っぽいけど凄い気になります。

それはともかく。
シュガシュガルーン』に引き続き、安野モヨコ氏の『働きマン』がアニメ化されましたね。



働きマン』第3巻

『働きマン』第3巻

(安野モヨコ。講談社。モーニングKC。2006年。514円)
「JIDAI編集部内で働かないことで知られる美人編集・梶。彼女とその担当作家の茂木は秘密の関係を持っていた。ある日、海外へ行くことにして実際は2人であっていたのに、その飛行機が墜落してしまう。実際には日本にいることを知りながら、慌てる編集部の人々に梶はそれをあえて言うこともなく・・・」

週刊雑誌JIDAIの編集者・松方は、本気モードになると3時間だけ働きマンとなって、寝食その他全てを忘れ、仕事に没頭する。そんな彼女がいるJIDAI編集部と、それに関わる人々の生き様をつづる物語。編集者がどうこうとかじゃなく、関係する働く人のスタンスがこうあればな~、とか思うことしばしば。
今回は、とうとうあの美人編集梶さんが主人公の話ですよ。
凄く達観したようでいながら、実は冷たくも熱い感性の持ち主。こういうスタンス嫌いじゃない。
この人の話だけでもすっかり満足できます。他には当然松方の話も。とうとう恋人とのすれ違いとせっぱ詰まった関係が2人を別れさせることに。でも、それでも働く松方がいいです。
4巻が楽しみです。
今日は雨が降ってましたが、またも傘さして自転車乗りました。まあ、行きは良かったのですが、帰りの時は風がかなり強くなってて、傘さすのにはちょっと無理があったようです。サンシャイン60の横の道を走ってたら、突風みたいなのが吹いて傘は耐えられず大破。ビル風の影響もあったのか、そこらへんはよほど風が強くなりやすかったのでしょう。そこらじゅうに壊れた傘が落ちてました。

それはともかく。
新作アニメの第3波。

山田J太『あさっての方向。』第1巻

山田J太『あさっての方向。』第1巻

「4年前に両親を亡くした小学生・五百川からだは、アパートで兄の尋といっしょに2人暮らし。研究所に勤める兄のために弁当を持っていっているからだだが、ある日兄のかつての恋人だった野上椒子と出会う。椒子は尋と同じ研究所に室長としてきていたのだった。そんな2人が願い石の力によって、からだは成長し、椒子は体が子供に戻ってしまった。3人がそれぞれの戸惑いをかかえたまま、互いに向き合うことになるのだが・・・」
マッグガーデン。2005年。552円

いままで、いくつか作品を読んできてマンガはあまり面白くないなー、とか思ってた山田J太氏ですが、『あさっての方向。』は凄く良い雰囲気を出してて、引き込まれます。アニメの方も出来が良いようでして、継続予定。話の展開も1話からして全然違いますが、どうなるか楽しみです。(しかし、いきなり海水浴持ってくるあたり、ヨクワカッテルジャナイカ!)
なんか、このアニメ、放映時間が不定期らしいので、毎回チェックがメンドイことになりそうです。
2006年10月05日
2006年秋の新作アニメ・その2。驚異的な作品となるかも?『Death note デスノート』『RED 』『D.Gray-man』

新作アニメの第2波。

ネギま!第01巻_赤松健

赤松健『魔法先生ネギま!』第1巻

「偉大なる魔法使い『マギステル・マギ』になるため、日本にある麻帆良学園で中学生たちの教師をするという修業を命じられたネギ・スプリングフィールド。まだ 10歳の子供先生として赴任するが、魔法使いだということを知られてはいけないのに、初日からバレてしまうことに。ネギは、秘密を知られてしまった女生徒・神楽坂明日菜、そして他のクラスの生徒たちとともに、学園生活を送ることになるのだった・・・」
講談社。2004年。390円

『ネギま!』のアニメがはじまりました。すでに一度アニメ化されてるんですが、あまりにも酷いCGアニメで、ネギまファンと原作者をまったく満足させませんでした。そのため、こんなにすぐ新しいアニメが作られてしまったわけです。はじめのアニメ作ったやつ(というかCGでいこうと決めた人)は何考えてあんなものを? (黒歴史となるのか?)
どうも~。健忘症気味のマミヅクがお送りします。

この前の記事で終わったアニメとして『桜蘭高校ホスト部』(葉鳥ビスコ原作)を入れるのを忘れてました。他にもあります。

『ホスト部』はまさにトータルで見て非常にできがよかったですね。弱点がみつからない。
榎戸洋司氏だったので、ノリが『ウテナ』に近かった。2クール分だったわけですが、ちょうどよかったかと。1クールでは充分にその魅力を発揮できなかったのでは。ホスト部のどのメンバーもしっかり見せ場があったし、キャラクターを活かしていたように思います。ハルヒ役の坂本真綾氏の演技が冴えてたのはよかったです。

あと、『となグラ』(筧秀隆原作)が意外や意外に良かった。「ちょっとHなラブコメ」というジャンルとしては、かなり上位に位置するほどの質だと思います。それほど話題にはならなかったみたいですが、最近非常に増えたエロゲ原作の盛り上がり切らない作品よりか、はるかに良かった。
しかし、なんであんま話題にならないんだろう。やはり、原作が連載してる雑誌『月刊コミック・ラッシュ』がそれほど・・というか全然メジャーじゃない雑誌だから、漫画自体知られてないってことか?
会社の男の子に聞いてみたら、「エグゼド・エグゼス」は知ってるけど、「ロットロット」は知らないとのこと。それを聞いた時の気持ちを上手く言い表せない。今日はそんな一日。(挨拶)

で、そんな一日の終わりは深夜4時でした。しかも、いっしょに残業したのは自分の中で「ハンプティ」と呼んでるダメな男で、いろいろ辛かった。
最近本屋に行けない(というか行く気力が無い)日が比較的多い。

それはともかく。
10月に入り、続々と新作アニメがはじまりましたね。これから始まるやつについて。

PumpkinScissorsパンプキンシザーズ第1巻_岩永亮太郎

岩永亮太郎『Pumpkin Scissors(パンプキンシザーズ)帝国陸軍情報部第3課』第1巻

「フロスト共和国との長い戦争が終わった帝国には、『戦災』という名のもうひとつの戦いが続いていた。飢餓・疫病・兵士の野盗化。そんな中、苦しむ市民を救う、という名目で設立された陸軍情報部第3課は、戦災復興を謳うものの、実際にはほとんど何もできない貧弱な部署だった。その第3課の実働部隊の隊長であるアリス・マルヴィン少尉は直情型の世間知らずで、意気込みだけが空回りするばかり。そんな彼女は野盗となった戦車部隊『灰色の狼』が居座る村に派遣されるが、その時、戦場帰りの伍長・巨漢のランデル・オーランドと知り合う。彼はあるはずのない部隊・901-ATTの所属だと言うのだが・・・」
講談社-----月マガコミックス---2004年---524円

岩永亮太郎氏の人気作品『パンプキン・シザーズ』がアニメになりました。もともと隔月刊の『マガジングレート』で連載していたものが、今回のアニメ化にあわせて『月刊少年マガジン』へ移籍。単行本も5巻が出たし、絶好調ですね。
カレンダー
08 2018/09 10
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
ブログ内検索
カウンター
Twitter / タイムライン
マミヅク@mamiduku https://twitter.com/mamiduku
だいたい家からつぶやいています。 自分のつぶやきは少なめ、RTは多め。
最新コメント
[09/23 Shana Marley]
[09/03 FinanceNews]
[08/06 Ferari Poker]
[08/02 Targeted website visitors]
[07/27 Thomasreona]
カテゴリー
プロフィール
HN:
マミヅク
性別:
男性
自己紹介:
昔から漫画大好きでライトノベルもよく読みました。現在も毎日、何かしら読みまくってます。部屋は六畳間に本棚四つな上に、床が見えないという酷い状態になるくらい漫画まみれでラノベづくしです。
バーコード
アクセス解析
メールフォーム
ご意見ご感想ご連絡など、管理人マミヅク宛のメールはこちらからお願いします。
忍者ブログ [PR]