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管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。なるべく毎日更新していきます。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロだとエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでもなんでも扱います。基本的にはなんでも読む、と思ってましたが、現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『コミックメガストアα』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『真激』『バスターコミック』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『コミックスピカ』『BIRZ』という、オタ傾向はあります。最近、ラノベはかなり少なめ、エロ漫画はかなり多め。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
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チェンジH_pink_女装男装性転換_異性に変身する物語

『チェンジH pink』

表紙・巻頭カラー・甘詰留太「BOY MEETS GIRL GIRL MEETS BOY」
塩野干支郎次「ブルームド イン アクション」
鈴木晶子「サロン・ド・エトワール」
新井祥「麗しき♥女装の世界」
ポン貴花田「えんとらんす!」
六道神士「アカンプリス」
佐野タカシ「女装子女」
巻中カラー・たかみち「ガールズ サンクチュアリ」
夕凪薫「フリルプリンセス」
おりもとみまな「ふたみこ」
大井昌和「具美人」
TALI「ハシる カケる スバる!」
少年画報社-------TSコミックス--------2009年----------933円

女装男子、男装女子、異性装、性転換、といったトランスセクシャルな内容の作品を集めた少年画報社のアンソロジー。最近は女装男子ものが大流行り(「アイマス」ですらやるという)とはいえ、少年画報社もやけに気合い入れてて、もとよりその手の作風で知られた有名作家たちという強力なカードを揃えてきてますよ。
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ね・と・げ_環望

環望『ね・と・げ』

「中学生の今道(いまみち)は、リアルでは冴えない少年だが、ネットゲーム・ハイパーボリアの中では青年剣士・シンとして活躍していた。彼はその仮想世界の中でヴィードというエルフの恋人と逢瀬を重ねるのだが、ある時、彼女が同級生で学校のマドンナ・山地美奈子だと気付いてしまい・・・」
少年画報社---------YCコミックス---------2007年------552円

今度アニメ化される「ダンス・イン・ザ・ヴァンパイアバンド」の環望氏のHな作品。連載は「ヤングコミック」。
メインの話「ね・と・げ」は六話分収録されてます。この漫画の中では、ヘッドギアみたいなのを付けてゲームをすると、実態感のあるヴァーチャルリアリティを体験できるようになる技術があるのですが、それをしたままHなことも出来てしまうのです。そんなネトゲ上での仮想Hを楽しむ恋人を、ゲーム内で持つ二人の男女。互いが誰だか知らないままに恋人となったシンとヴィードですが、実は同じ学校の中学三年生同士だった、というお話。
実質的に中学生同士のセックスを描く内容なんですが、ヴァーチャルなことなだけにセーフってことでしょうか。濃密なプレイを中学生が、というだけで興奮ものですよ。
ヤングキングアワーズ2009年7月号

『ヤングキングOURS(アワーズ)』2009年7月号

新連載・やまむらはじめ「天にひびき」
新連載(移転)・上山道郎「ツマヌダ格闘街」
新連載・柚月もなか「ハピキャス!」
表紙・森山大輔「ワールドエンブリオ」
平野耕太「ドリフターズ」
巻中カラー・大石まさる「おいでませり」
水上悟志「惑星のさみだれ」
六道神士「エクセルサーガ」
石井敦子「新逆八犬伝 アウトカラーズ」
石黒正数「それでも町は廻っている」
伊藤明弘「ジオブリーダーズ」
竹山祐右「破戒劔師」
野上武志「月の海のるあ」
長谷川哲也「ナポレオン 獅子の時代」
聖悠紀「超人ロック ニルヴァーナ」
緒方てい「平安ブレイズ」
真田ぽーりん「ドボガン天国」
宮尾岳「並木通りアオバ自転車店」
竿尾悟「コンビニDMZ」
最終回・二宮ひかる「シュガーなお年頃♥」
楠桂「ケダモノの唄」
少年画報社-------2009年-----500円

というわけで、やまむらはじめ氏の新作が登場。なんと音楽ものですよ。オーケストラでクラッシック。うまくいかないリハーサルの最中に、少女が乱入して指揮をすると・・・という展開で、これからどうなっていくのか気になる導入でした。いやはや、今までみたいなファンタジーやSFじゃなく、「夢のアトサキ」みたいな感じでいくのかな?
恋は三十路をすぎてから_甘詰留太

甘詰留太『恋は三十路をすぎてから』

「デザインの仕事をしている上原さくらは、三十になるまで恋もせず仕事に打ち込んで来た。しかし、仕事もよくこなす新人の山田悠にあっさりと仕事をとられてしまうことになるかもしれなかった。彼女は残業をしている時に、その嫌っている山田に泣いているところをみられてしまう。そして仕事を手伝ってもらったこともあり、日曜にデートをすることになったのだが・・・」
少年画報社----------YKコミックス------2009年------562円

甘詰留太(あまづめりゅうた)氏が「月刊ヤングキング」で連載していたラブラブオフィスラブ漫画です。甘詰留太氏が「ヤングアニマル嵐」で連載している「ナナとカオル」の2巻も同時に発売してました。ちなみに「恋は〜」は、少年画報社からの初単行本だそうです。
表題作の「恋は三十路をすぎてから」は、全6話の中編で、会社でデザインの仕事をしている三十路のOLと、23歳の年下彼氏のお話となっています。
ヤングキングアワーズ2009年6月号平野耕太ドリフターズ

『ヤングキングアワーズ』2009年06月号

新連載・平野耕太「ドリフターズ(Drifters)」
大石まさる「おいでませり」
水上悟志「惑星のさみだれ」
山崎峰水「みくもとかさね 奇妙な隣人」
六道神士「エクセルサーガ」
石井敦子「新逆八犬伝 アウトカラーズ」
石黒正数「それでも町は廻っている」
伊藤明弘「ジオブリーダーズ」
竹山祐右「破戒劔師」
野上武志「月の海のるあ」
長谷川哲也「ナポレオン 獅子の時代」
聖悠紀「超人ロック ニルヴァーナ」
緒方てい「平安ブレイズ」
真田ぽーりん「ドボガン天国」
宮尾岳「並木通りアオバ自転車店」
竿尾悟「コンビニDMZ」
二宮ひかる「シュガーなお年頃♥」
今市子「夜と星のむこう」
楠桂「ケダモノの唄」
森山大輔「夢の犬小屋生活Z 出張版」
少年画報社-------2009年-----500円

平野耕太氏が「HELLSING」の次に放つのは、戦国武将・島津豊久が主人公の話のようですよ。かといって時代劇とかじゃないみたいです。
HELLSINGヘルシング第10巻_平野耕太

平野耕太『HELLSING(ヘルシング)』第10巻

「ミレニアムの飛行船内に乗り込んだインテグラとセラスたち。セラスがヴェアヴォルフの大尉と死闘を繰り広げる中、ついに大佐のもとにたどり着いたインテグラだが、大佐はアーカードに勝ったと言うのだった・・・」
少年画報社------ヤングキングコミックス----2009年-------505円

強烈な個性で多大な影響を与えて来た平野耕太氏の吸血鬼漫画『HELLSING(ヘルシング)』がついに本編完結の第10巻が発売されました! なんと10年以上もかかったことになるんですね〜。
明日はコミケ。作業があって行けませんが。いままで三日間全部行くのが普通だったので、一日でも行かないというのはなんか落ち着きません。

月刊ヤングキング2009年2月号

『月刊ヤングキング』2009年2月号
表紙・塩崎雄二「バトルクラブ」
巻頭カラー・楠本哲&玄秀盛「交渉人堂本零時」
新連載・大井昌和「おくさん」
ピンナップカレンダー・武若丸
柳内大樹&俵家宗弖一「ドリームキング」
甘詰留太「恋は三十路をすぎてから」
岸虎次郎「i.d.」
たまきちひろ「フールオンザロック」
山口かつみ「C.U.B」
ISUTOSHI「愛気」
読み切り・高梨みどり「腐ってもクサるな」
佐野タカシ「あげきす」
ゆうきそう×ソウ「おとなの1ページ心理学」
夕凪薫「ラブスマ」
ふんわり「春夏秋冬<春>」
松本耳子「ぷちキャバ」
読み切り・旭凛太郎「ジャック・ボール・ジャック」
白鳥貴久「タイガーズ」
小本田絵舞「エロガク」
西崎泰正「ザ☆非情禁講師」
魚乃目三太「島之内ファミリー」
乾良彦「ジライ」
少年画報社------2009年-----390円

もう出てから少し経ってますが、忘れないうちに紹介しておきます。
実は今回から新連載で大井昌和氏の作品が載ってるのですが、この「おくさん」という作品が凄くマミヅクのハートを摑みまして、とにかく紹介しておかないと、と思いまして。
宮尾岳『並木橋通りアオバ自転車店』第20巻

宮尾岳『並木橋通りアオバ自転車店』第20巻

「アオバ自転車店の看板娘・アオバは、小学校で同級生から『1万円の自転車』は売ってないのかと問われる。答えに困るアオバは『品質』とは何なのか、それを確かめるため、ブリジストンサイクルを訪れることになるのだった。そこでアオバはその理由を知ることになる・・・」
少年画報社-----ヤングキングコミックス----2007年-----524円

自転車を通じて繋がる人と人、そして自転車そのものの物語として続く『並木橋通りアオバ自転車店』の20巻目。このタイトルでの単行本としては最終巻になります。これ以降は『アオバ自転車店』ですが、雑誌掲載時はやはり『並木橋通りアオバ自転車店』だとか。最近の流行ですが、話が長期連載になって、単行本がいっぱい出ると、「仕切り直し」ということで、タイトルを変えて、1巻からやり直して続けるんですよね。『鉄拳チンミ』とか『JOJO』とか『クピドの悪戯』とか、話が完全に違うものになって区切れるものの場合もあれば、『龍狼伝』や『遮那王』や『センゴク』みたいなタイプや、この『アオバ』みたいにどこで切っても平気なのもあります。
月刊ヤングキング2009年1月号

『月刊ヤングキング』2009年1月号
表紙・新連載・巻頭カラー・甘詰留太「恋は三十路をすぎてから」
ピンナップカレンダー・伊藤真美
たかみち「ゆるゆる」
楠本哲&玄秀盛「交渉人 堂本零時」
柳内大樹&俵家宗弖一「ドリームキング」
塩崎雄二「バトルクラブ」
岸虎次郎「i.d.」
ポン貴花田「こまタン」
山口かつみ「C.U.B」
たまきちひろ「フール オン ザ ロック」
しあわせ1500「LOVEトレーダー!!」
最終回・橋本エイジ「E.D.D」
佐野タカシ「あげきす」
松本耳子「ぷちキャバ」
ふんわり「春夏秋冬〈春〉」
ISUTOSHI「愛気」
治島カロ&俵家宗弖一「残膚 ざんぴ」
小本田絵舞「エロガク 私立江口学園」
夕凪薫「ラブスマ」
ゆうきゆう&ソウ「おとなの1ページ心理学」
乾良彦「ジライ」
西崎泰正&ディスク・ふらい「ザ☆非情禁講師」
魚乃目三太「島之内ファミリー」
少年画報社------2008年----390円

『二代目はこすぷれーやー』の甘詰留太氏の新連載。一年前に載った短編の続編ということになります。「恋は三十路をすぎてから」のタイトルの通り、主人公は三十歳のOLさんです。三十歳にして初恋で、恋にのめり込んでく上原さくらと、23歳の年下の恋人・山田悠を描きます。(そうか、これって「年上の彼女」の逆バージョンか)
ヤングキングアワーズ2008年12月号

『ヤングキングアワーズ(OURS)』2008年12月号

表紙・森山大輔「ワールドエンブリオ」
新連載・巻頭カラー・林ふみの「神のDICE(ダイス)」
巻中カラー・竹山祐右「破戒劔師 TAO BLADE」
最終回・大石まさる「水惑星年代記」
聖悠紀「超人ロック 凍てついた星座」
水上悟志「惑星のさみだれ」
六道神士「エクセルサーガ」
伊藤明弘「ジオブリーダーズ」
竿尾悟「コンビニDMZ」
石黒正数「それでも町は廻っている」
宮尾岳「並木橋通りアオバ自転車店」
谷川史子「清々と」
二宮ひかる「シュガーはお年頃」
真田ぽーりん「ドボガン天国」
石田敦子「新逆八犬伝 アウトカラーズ」
楠桂「ケダモノの唄」
本井広海&本澤友一郎「オニギリ!!!」
長谷川哲也「ナポレオン 獅子の時代」
少年画報社-------2008年-----500円

とうとう『水惑星年代記』が最終回です。火星からの単独航行を成功させようと、ブラック家の娘コヨミちゃんがやってくるのですが・・・。「月刊サチサチ」の方も終わりです。いやいや、どちらも非常に楽しませてもらいました。で、次の連載ですが、巻中カラーで予告漫画描いてますが、「おいでませり(仮)」というのを連載予定だそうです。二月号から。
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性別:
男性
自己紹介:
昔から漫画大好きでライトノベルもよく読みました。現在も毎日、何かしら読みまくってます。部屋は六畳間に本棚四つな上に、床が見えないという酷い状態になるくらい漫画まみれでラノベづくしです。
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