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管理人・マミヅクによる漫画とライトノベルの感想ブログ。なるべく毎日更新していきます。書評・論評・批評・レビューというより感想・お勧め、という感じになっていきそう。自分の読んだ漫画・ラノベを紹介してくので、ネタが新刊ばかりというわけではありません。むしろ古いものも進んで扱っていきます。前のアメブロだとエクスポートできないのでこちらへ移転。少年漫画でも少女漫画でも18禁でもBLでもアクションでも恋愛でもSFでもなんでも扱います。基本的にはなんでも読む、と思ってましたが、現在買ってる漫画雑誌は『週刊少年マガジン』『アフタヌーン』『コミックメガストアα』『X-EROS』『ホットミルク』『ヤングキングOURS』『夢幻転生』『真激』『バスターコミック』『月刊少年エース』『エンジェル倶楽部』『コミックスピカ』『BIRZ』という、オタ傾向はあります。最近、ラノベはかなり少なめ、エロ漫画はかなり多め。 リンクフリー。連絡は基本的に不要。ただ、連絡していただけるのであれば嬉しいです。
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小玉ユキ『坂道のアポロン』第1巻

小玉ユキ『坂道のアポロン』第1巻

「1966年の初夏。横須賀から坂道ばかりの長崎の街へと引っ越してきた高校生・西見薫(にしみかおる)は、そこで不良として名前の知られた同級生・川渕千太郎とふとしたことで知り合う。川渕と関わることを避けようしていた西見だが、彼を通じてジャズの世界へと触れていき・・・」
小学館------------フラワーコミックスアルファ----------2008年--------400円

小玉ユキ氏がその名を大いに知らしめた作品「坂道のアポロン」を、アニメ放映がはじまる前にとりあえず読んでおこうと思って読んでみました。
連載は「月刊flowers」。第57回小学館漫画賞受賞。
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ヨルムンガンドJormungand第10巻_高橋慶太郎

高橋慶太郎『ヨルムンガンド(Jormungand)』第10巻

「カスピ海沿岸・某国で物理学の女科学者が誘拐されるが、その実行犯はココたちだった。そして急速に世界各地を巡り活発に動き始めるココ。彼女の次なる目標は、アメリカによってキューバのグアンタナモに最高重要度で監禁されている物理学者で活動家のラビットフッドだった。CIAのブックマンはココの目的を的確に推測していくのだが・・・」
小学館------------サンデーGXコミックス---------2011年----------533円

武器商人ココ・ヘクマティアルと少年兵ヨナ、そしてその仲間たち活躍を描く作品の第10巻。物語はクライマックスへと向け、最終段階へと入っていきます。
そして、今回、帯にて告知されましたが、TVアニメ化が決定です。以前に重大発表が告知されて結局ドラマCDでがっくりしたことありましたが、今度こそホントにアニメ化ですよ。
荒川弘『銀の匙 Silver Spoon』第2巻

荒川弘『銀の匙 Silver Spoon』第2巻

「大蝦夷農業高等学校のゴミ捨て場に放置されていた釜を見つけた八軒勇吾(はちけんゆうご)は、どういうわけかピザを作るはめになってしまう。思ったよりも大変な作業になったピザ作りだが、お人好しな八軒が必死になって駆けずり回るうちに、材料も技術を持った人間も学校内で集まっていき・・・」
小学館-------------少年サンデーコミックス-----------2011年------------419円

北海道の片隅にある農業高校を舞台にした漫画「銀の匙」の第2巻が発売になりました。作者は「鋼の錬金術師」の荒川弘氏。連載は「週刊少年サンデー」。
広江礼威『SHOOK UP!(ショックアップ!)』

広江礼威『SHOOK UP!(ショックアップ!)』

「高校生の明彦は、ある日、いままで人が住んで無かった隣の洋館に届け物をするため訪れる。そして、そこの主人である白人男性に捕まり、部屋の中で待たされることに。しかし、彼らの前に現れたのは、巨大な容器とその中に入っていた異形の姿に変身できる娘・マリアだった・・・」
小学館-----------サンデーGXコミックス-------------2003年--------------552円

「BLACK LAGOON」の広江礼威氏が、「月刊コミックドラゴン」で連載していた作品。98年から99年にかけてやってたけど、打ち切りで終わったという。ブララブと翡翠峡の間の作品ですね。
BLACKLAGOONブラックラグーン第2巻_広江礼威

広江礼威『BLACKLAGOON(ブラックラグーン)』第2巻

「1945年にタイの洋上で沈んだナチスドイツの潜水艦。その内部に残される絵画を回収する仕事を受けおったラグーン商会は、作業中にネオナチかぶれの闖入者に遭遇する。洋上に居座る彼らの船舶を急襲するレヴィたちだが・・・・」
小学館----------サンデーGXコミックス--------2003年------533円

広江礼威氏の「ブララグ」の2巻から4巻までです。
読みなおすまでの印象だともっとページ数があったと思ってた潜水艦の話、「Wieder Erstehen Des Adlers」は、たった四話、2巻の半分しかないのですね。
加瀬大輝『マンけん。』第1巻

加瀬大輝『マンけん。』第1巻

「文武両道・才色兼備の女子校生・日笠倖(ひがささち)は、実は隠れて漫画を描いていて、すでに高学館の漫画賞を受賞して担当もついていた。そんな彼女が気になるのは、隣の席のクラスメイト・豊崎アリス。漫研所属の重度のオタクでクラスメイトたちからデンパちゃんなどと呼ばれているのだが、そんな彼女を真田という男子生徒がイジめ出し・・・」
小学館-----------サンデーGXコミックス----------2011年--------533円

「性純乙女」などエロ漫画も描いてる加瀬大輝氏が、初の一般漫画の連載をした作品が単行本になりました。連載は「サンデーGX」。高校の漫研を舞台に、なりたて漫画家の女の子と彼女にかかわる人々の漫画にかける熱い物語となっています。
神様ドォルズ第9巻_やまむらはじめ

やまむらはじめ『神様ドォルズ』第9集

「空守村への帰郷途中で失われた案山子・天照素(アマテラス)と迦喪建角の戦闘に巻き込まれた一行。壊れた玖吼理で立ち向かう匡平は、なんとかこれを撃退する。しかし、暴れた天照素によって村は大きな被害を出していた。対立していた枸雅家と日向家は、村総出でこれに対処しようとするのだが・・・」
小学館-------------サンデーコミックス GX--------2011年-----------533円

アニメ放映がはじまった「神様ドォルズ」の最新9巻が発売されました。
大変なことになってきた空守村ですが、そんな中でも日々乃さんのロケットおっぱいは健在ですよ!(ぉぃ
荒川弘『銀の匙 Silver Spoon』第1巻

荒川弘『銀の匙 Silver Spoon』第1巻

「北海道の片隅にある大蝦夷農業高等学校に入学した八軒勇吾(はちけんゆうご)は、札幌の進学校から逃げるようにしてやってきたが、ここのあまりにも普通と違う学校生活に驚き困惑する。しかも、周りには将来の夢をしっかりと持つ生徒ばかりで・・・」
小学館-------------少年サンデーコミックス-----------2011年------------419円

「鋼の錬金術師」の荒川弘氏が「週刊少年サンデー」で連載をはじめた新作は、北海道の農業学校を舞台にした作品です。荒川氏も北海道の酪農家の娘で、同じように農業学校に通ってたとのこと。それについて詳しくは「百姓貴族」にて。
岳みんなの山_第14巻_石塚真一

石塚真一『岳(がく) みんなの山』第14巻

「山で父親を亡くしたナオタがついに山に登る日が来た。父の死を見た三歩と待ち合わせ、父の死んだ北アルプスへと入っていく。はじめての山。いろいろなことを覚えながら登り続け、三歩の跡についてナオタは涸沢までたどり着くが、そこで三歩は要救助者がいると連絡を受け・・・」
小学館---------------ビッグコミックス-------------------2011年--------------533円

遭難救助のボランティアをしているアルピニスト・島崎三歩を狂言回し的役割にして、山に関わる人々の人生と物語を描き出す作品。5月7日からは実写映画が公開されます。
単行本の方はもう14巻ですよ。
『週刊少年サンデー』2011年19号

『週刊少年サンデー』2011年19号
新連載・巻頭カラー・荒川弘「銀の匙 Silver Spoon」
最終回・田辺イエロウ「結界師」
巻中カラー・田中モトユキ「BE BLUES! 青になれ」
満田拓也「BUYUDEN」
ひらかわあや「國崎出雲の事情」
大高忍「マギ」
高橋留美子「境界のRINNE」
田村光久「ポケトモンスターReBURST」
福田宏「常住戦陣!!ムシブギョー」
藤木俊「はじめてのあく」
青山剛昌「名探偵コナン」
畑健二郎「ハヤテのごとく!」
小林裕和「戦国八咫烏」
寒川一之「最後は?ストレート!!」
若木民喜「神のみぞ知るセカイ」
加藤広史「おすもじっ! 司の一貫」
橋口たかし「最上の明医 ザ・キング・オブ・ニート」
あらいきよこ「ランウェイを☆プロデュース!!」
西森博之「鋼鉄の華っ柱」
松江名俊「史上最強の弟子 ケンイチ」
椎名高志「絶対可憐チルドレン」
佐々木健「KING GOLF」
藤田和日郎「月光条例」
新井隆広「ARAGO」
伊仁完&梁慶一「DEFENSE DEVIL」
険持ちよ「怪体真書0」
小学館-------------2011年------------270円

「サンデー」の最新号です。「鋼の錬金術師」を完結させた荒川弘氏が、今度はサンデーで北海道の酪農高校に通う高校生の男の子を主人公にした作品をはじめました。久々にサンデー買ってみましたよ。
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昔から漫画大好きでライトノベルもよく読みました。現在も毎日、何かしら読みまくってます。部屋は六畳間に本棚四つな上に、床が見えないという酷い状態になるくらい漫画まみれでラノベづくしです。
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